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BiSHを初めて聴いてみたり / BiSH - 「I am me.」Music video

BiSH - 「I am me.」Music video 簡単レビュー

 

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BiSH

画像出典:PROFILE|BiSH


名前は聴いたことあるけど聴いたことなかったBiSH。新曲のミュージックビデオがあったので観てみた。


BiSH - 「I am me.」Music video


2019年5月3日にApple Music限定でリリースされるミニアルバム『CARROTS』のリード曲。ミュージックビデオには田中真琴がメンバーと共に登場している。


BiSHって名前はよく聞いてたけど曲は聴いたことなかった。初めて聴いたけど意外に爽やかで聴きやすい曲だったことに驚いた。この曲だけなのかな?って気もするので『CARROTS』の曲や過去の曲も聴いてみたが比較的爽やかな曲が多めに感じた(ゴリゴリな曲もちょいちょいあるけど)。

メンバーになんたらジ・エンドっていう名前がいるのは知ってたし、ファンの雰囲気的にもメタル系のアイドルかと思ってたけど、私の思ってたBiSHと違うようだ。

曲は爽やかで聴きやすいロックって印象。サビの"〜たり"っていうのがメンバーによって発音に違いがあって面白い(1人"〜ウィ!"って歌ってる人がいるんだけど誰なんだろう…)。結構みんな個性的な歌い方するのね。


ミュージックビデオはBiSHのパラレルワールドを描いたもの。普通の服着てるとみんな綺麗な人達なんだなあと。ファンになってこのMVを見たら普段とのギャップとか楽しめちゃうのかな?

メンバーと田中真琴が出演しているが、メンバーも知らないし田中真琴も知らない状況で観たから誰が誰だかわからん笑 ファンじゃない人から観たらなんで田中真琴を出演させたのか全くわからないんだけど良いんだろうか…

 

今月のベストソング[2019年4月編]

今月のベストソング

 

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画像出典:元号を発表する人のイラスト(令和) | かわいいフリー素材集 いらすとや

平成も終わりだね

今月から定期的に新曲をまとめてレビューしていくコーナーをやりたいと思う。良い曲見つからなくて負担になる月があったらその月はやらないけどやれるだけやりますー。

今月は8曲の「ベストソング」を簡単にレビュー。最後にはレビューしないけど聴いてみた「その他新曲」もあるよ。

 


ベストソングレビュー


初恋のテサキ - 「星の宵」 [Single•4/3]

(ドラマ『日本ボロ宿紀行』主題歌)

メレンゲのクボケンジの新プロジェクト「初恋テサキ」。「星の宵」にはアレンジャーとしてagehaspringsの釣俊輔が参加している。

サビまで平坦なメロディーだが、サビに入ると動きのあるメロディーになる。しかもサビのメロディーが良いんだよこれが。ドラマ主題歌としてドラマのテーマと合うのもまた良い。

関係ないが、ドラマ『日本ボロ宿紀行』劇中歌の桜庭龍二高橋和也)が歌う「旅人」が謎の中毒性があるんだよなあ。

 


BLACKPINK - 「Kill This Love」[EP•4/5]

(Mini album 『KILL THIS LOVE』収録)

YouTubeでの再生回数がとんでもないことになっているこの曲。コーチェラ・フェスでのパフォーマンスが話題になったりとなんだか凄そうっていう印象で聴き始めたんだが、これはすごいな。ワールドクラスのグループ感がすごい。K-Popっぽさを残しながら欧米の音楽にも寄せてて、世界規模で売れてやろうって気持ちを感じた。

アジア人としてもっと大きな存在になってほしいなあ。

 


上白石萌音×内澤崇仁(androp) - 「ハッピーエンド」[Single(digital)•4/5]

(映画『L♡DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。』主題歌)

この記事でこの曲もレビューしてるので是非。

abarakun.hatenablog.com

 


Aimer - 「3min」[Album•4/10]

(Album 『Sun Dance』収録)

この記事でこの曲もレビューしてるので是非。

 

abarakun.hatenablog.com


ReN - 「HURRICANE」[Single(digital)•4/17]

去年リリースしたEP『存在証明』は「Shake Your Body」以外は日本語歌詞の割合が高い曲だったが、この曲は日本語歌詞と英語歌詞がうまく混ざり合った曲で、日本語じゃダサく感じてしまう言葉を英語で歌っているようなこのバランス感が個人的には好み。

以前までの曲より生々しさを感じさせるようなサウンドとメッセージ性の高い歌詞がいい感じに合っていてかっこいい。

 


Sheryl Crow & Johnny Cash - 「Redemption Day」[Single(digital)•4/19]

この曲のオリジナルはクロウのアルバム『Sheryl Crow』(1996年)に収録。2003年に亡くなったキャッシュが亡くなる直前にレコーディングしたカバー音源を使用して2人のデュエット版が作られたらしい。こういった形で作られた曲は、私は聞いたことがないので珍しいものなんじゃないかなと思う。

この曲はクロウがボスニアを訪れた経験を書いたものであるらしい。このデュエット版は重々しさ感じるピアノのアレンジでメッセージの強さを感じる(日本語翻訳を見ながら聴いただけだが)。

 


ロウ・イエロー・バナナムーン - 「サラダ」[EP•4/24]

(Mini album『Tropicália』収録)

新譜を漁ってて見つけた今月の当たり枠。

早稲田大学中南米研究会出身のバンドらしいメロウ・イエロー・バナナムーン。スカなどのラテン音楽の要素が強く、最近流行りのブラックミュージックを匂わせる音楽の流れに乗りながらも個性を見出している。

ミニアルバム『Tropicália』は、どの曲もポップに比較的まとめられており聴きやすい。どの曲もいいけど「サラダ」が個人的に1番好きかな。ゴールデンウィークはこのアルバムを聴きながら窓際でのんびりしたいなあなんて思わせちゃうような優しさを感じる音と歌声。これからの活動を要チェックしたいバンド。

 


大原ゆい子 - 「えがおのまほう」[Single•4/24]

(アニメ「はなかっぱ」オープニングテーマ)

大原ゆい子は個人的に好きなシンガーソングライターだが、こういう曲を書く才能があるのは知らなかった。

はじめて聴いた時は少しこの曲調を受け入れられない自分がいたが、数回聴くとこの曲の中毒的なメロディーにハマった。アレンジもボーカルが隙間なくある曲にも関わらず意外にすっきりとしたアレンジになっていて良い。かっぱーぱー かっぱっぱ はなかっぱっぱーらぱ!

 


その他新曲一覧


三浦大知 - 「片隅」[Single(digital)•4/11]

(Single『片隅 / Coner』[6/12release]先行配信、ドラマ『白衣の戦士!』挿入歌)

 

the peggies - 「スタンバイミー」[Single(digital)•4/12]

(Single『スタンバイミー』[5/29release]先行配信、アニメ『さらざんまい』エンディングテーマ)

 

SHISHAMO - 「OH!」[4/24•Single]

(ロッテ『爽』CMソング)

 

tacica - 「WAKIME」[4/24•Album]

(Album『panta rhei』収録)

 

原田珠々華 - 「プレイリスト」[4/24•EP]

(Mini album『はじめての青』収録)

2枚同時リリース! 収録曲のMVを見てほしい、浜辺美波が最高だから。/ Aimer - 『Penny Rain』レビュー

Aimer - 『Sun Dance & Penny Rain』簡単レビュー② 〜『Penny Rain』編〜

 

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Aimer

画像出典:Aimer、アルバム『Penny Rain』より凛として時雨 TK提供楽曲「Stand By You」MV公開 - Real Sound|リアルサウンド


はじめに

今回も全開に引き続き、2019年4月10日に同時リリースされたAimerの『Sun Dance』『Penny Rain』を簡単レビューしていきたいと思う。

この記事では『Penny Rain』について。

 

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Aimer - 『Penny Rain』

画像出典:Aimer、アルバム『Penny Rain』より凛として時雨 TK提供楽曲「Stand By You」MV公開 - Real Sound|リアルサウンド


前回のレビュー(『Sun Dance』編)はこちら

abarakun.hatenablog.com

 

Aimer new album『Sun Dance』『Penny Rain』クロスフェード

 


楽曲レビュー

1.pluie

2.I beg you

3.Black Bird

4.Sailing

5.眩いばかり

6.Stand By You

7.Ref:rain

8.i-mage <in/AR>

9.花の唄

10.April Showers


1.pluie

インスト曲。次の曲の「I beg you」につながるものとなっており、作曲は「I beg you」同様、梶浦由記が作曲をしている。物語が始まるような、そんな劇伴音楽っぽさを感じる。

 

2.I beg you

この曲歌詞が難しい。多重人格のような歌詞だが内容はきっと、この曲が劇場版『「Fate/stay night [Heaven’s Feel]」 II.lost butterfly』の主題歌であることから、この映画の内容が絡んでいるはず。

歌詞はわからないが、この民族的な曲調は今までのAimerになかったが上手くハマっていると強く感じた。こういう歌う人を選ぶような曲も歌い上げることができるのがAimerの魅力。

そしてこの曲は曲だけでなくMVも良い。何が良いかというととにかく浜辺美波が可愛い!!正確にいえば、可愛くて美しくて、恐ろしくて、とにかく魅力的なのである。

私が浜辺美波をちゃんと映像で見たのは、実写映画版の『君の膵臓をたべたい』だった。この時も可愛いなーとか良い表情をするなーとか思ってたんだが、このMVの浜辺美波は映画で見た彼女の表情とは大きく違うもの。ただただ驚いた。どちらかというと幼く見えがちな人が見せる怪しげな表情はこんなにも魅力的なのかと感じたMV。


3.Black Bird

2018年9月5日リリースのシングル曲。映画『累-かさね-』主題歌。

暗い歌詞に激しいサウンドが組み合わさり、激しい負の感情(劣等感や絶望みたいなもの)を感じる。サビまでは閉塞感を感じる流れだがサビに入って開放感が出るのでサビのパワーが強く感じられる。かっこいい曲。

 


4.Sailing

2019年1月9日リリースのシングル曲。ドラマ「レ・ミゼラブル 終わりなき旅路」主題歌。

前2曲とは変わり落ち着いた曲調のこの曲。サビまでは『After Dark』の頃のAimerを思い出させる。しかし、サビでは昔のAimerらしくない、今っぽいAimerのサビとなっていたりしている。

 


5.眩いばかり

2018年2月21日リリースのシングル曲。シンガーソングライターのCocco書き下ろし曲。

低音が主体で作られたメロディーと間奏のシンセ?(詳しくないからよう分からんけどピロローってやつ)が独特。

また、"なんて世界"というフレーズでメロディーが終わるのがなんかカッコいいよね。

 

 

 

6.Stand By You

TK(凛として時雨)楽曲提供のロックナンバー。

提供曲だけどアルバム収録曲っぽい雰囲気がしている。このアルバムの中ではそういう曲はあまりない(シングル曲とかタイアップ多いからしょうがない)のでいい感じのこのアルバムのバランスを取っているような曲だと思う。

サビのメロディーがTKらしいけど、前回のアルバムのTK提供曲(「声色」「us」)にあった違和感は感じずに聴くことができた。聴き慣れたってことなのかな?

 


7.Ref:rain

2018年2月21日リリースのシングル曲。アニメ『恋は雨上がりのように』エンディングテーマ。

アニメの内容に沿ったなかでこのアルバムのテーマでもある『雨』にも沿った内容の曲となっている。『恋は雨上がりのように』というアニメは雨の表現が美しく繊細に描かれている。そんなアニメの情景とこの曲の繊細なサウンドがあっていてアニメ主題歌としても優秀。

この曲はベースの低音がしっかり鳴ってるが、そのサウンドがまるで雨のジメジメとした空気感を表しているようだなーと思ったり。

 


8.i-mage <in/AR>

SawanoHiroyuki[nZk]のアルバム『R∃/MEMBER』に収録されたものをリアレンジしたもの。

聴いたらすぐに澤野弘之の曲だとわかるこの個性はすごい。ただその個性が凄すぎてこのアルバムで浮いてるようにも感じた。一時期はAimer=澤野楽曲っていうイメージだったのに時が経つと色々変わっていくんだなあ。

 


9.花の唄

劇場版『「Fate/stay night [Heaven's Feel]」I.presage flower』主題歌。

「I beg you」と同じFateの楽曲であり、梶浦由記プロデュース。MVも浜辺美波が出演しており、この2曲にはつながりがあるように感じる。「I beg you」が狂気を感じる「動」の曲とすれば、「花の唄」は儚さを感じる「静」の曲のような印象。

このMVも浜辺美波が最高。「I beg you」では少し痩せすぎかな?と思ったりもしたので、この頃の肉感が良いですね。最初のジョジョみたいなポーズ、私がやったらクソダサいけど浜辺美波がやると様になってて美しい。あぁ…美し。

 


10.April Showers

アルバムの最後を飾る曲。このアルバムはどちらかというと激しめで心を抉るようなロックサウンドが多かった。それに対してこの曲はストリングスとピアノで構成されたシンプルなバラード。この曲を最後にもってきたことにより、心が洗われるような感覚がより強く感じられた。

 


おわりに

このアルバムの収録曲のMVは見るべき。「I beg you」「花の唄」浜辺美波が最高。私はMVをBlu-rayで見たくて『Sun Dance & Penny Rain』の完全生産限定盤を買った。大画面でMVを楽しんでる。初回生産限定盤でもMVは付いてくるのでそっちでもいいんで買って浜辺美波を大画面でみましょう。

ちなみに完全生産限定盤にはライブ映像もついている。Aimerの独特なライブの空気感を感じることができる(Aimerも美しい方です)のでこちらもおすすめ。

 

アルバムとしてはこっちのアルバムは新曲少なめ。だけど単純にシングル曲の寄せ集めとも言えないアルバムの曲構成。個人的に新曲が多い『Sun Dance』よりこっちのアルバムの方が聴き応えはあると思ったほど。アルバム書き下ろしが少ない中で、ここまで流れで聴いて違和感のなく聴き応えのあるアルバムは無計画には作れないと思うので、そこら辺は流石だと感じた。

Aimerはこういう独自の世界観やアーティストのプロモーションが上手いなあと思うことが多い。最近は以前より自然体な活動をしてると思うし、これからどういう「Aimer」というアーティストを作っていくのか期待したい。

 

 

 

Penny Rain

Penny Rain

 

 



内澤崇仁 (androp)が楽曲提供をした曲をまとめてレビュー

内澤崇仁 (androp)の楽曲提供のまとめ

 

 

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内澤崇仁(androp

画像出典:androp 内澤崇仁、Aimerコラボ曲で伝えたメッセージ 「音楽は人を救うものだと信じてる」 - Real Sound|リアルサウンド

 

はじめに

 

こんにちは、あばらくんです。

今回は私の好きなバンド、andropについて。なんだけどandropの曲についてではなく、andropのほぼ全ての曲を手掛けるVo.Gt.の内澤崇仁が過去に楽曲提供をした曲を紹介していきたい。

 


提供曲一覧

 

1.柴咲コウ - 「EUPHORIA」(2010年11月3日発売)

2.柴咲コウ - 「My Perfect Blue」(2012年10月31日発売)

3.南波志帆 - 「MUSIC」(2012年11月7日発売)

4.柴咲コウ - 「ラブサーチライト」(2014年4月16日発売)

5.柴咲コウ - 「誓い」(2014年4月16日発売)

6.坂本真綾 - 「レプリカ」(2014年8月20日発売)

7.柴咲コウ - 「メメントダイアリー」(2015年11月25日発売)

8.Aimer - 「twoface」(2016年9月21日発売)

9.Aimer - 「カタオモイ」(2016年9月21日発売)

10.The STROBOSCORP - 「アイオクリ」(2017年1月25日発売)

11.上白石萌音 - 「ストーリーボード」(2017年7月12日発売)

12.上白石萌音×内澤崇仁(androp) - 「ハッピーエンド」(2019年4月5日配信)

 


楽曲レビュー

 

柴咲コウ - 「EUPHORIA

作詞:柴咲コウ

作曲・編曲:内澤崇仁

(ドラマ『ストロベリーナイト』主題歌)

 

 


女優、歌手として活躍する柴咲コウの21枚目のシングル。

andropの2枚目のアルバム『note』(2010年4月21日発売)と3枚目のアルバム『door』(2011年2月16日発売)の間の期間にリリースされた曲って考えるとこの曲随分昔に感じる。だが曲の雰囲気は今のandropっぽい?

重苦しく憂鬱な雰囲気だが、曲名は幸福感を意味するユーフォリア。曲の展開と歌詞の流れが物語のようで面白い。

 


柴咲コウ - 「My Perfect Blue

作詞:柴咲コウ

作曲・編曲:内澤崇仁

ストリングスアレンジ:千住明

(ドラマ『パーフェクト・ブルー』主題歌)

 

 


柴咲コウの26枚目のシングル。奥田民生柴咲コウ作曲の「ゆくゆくは」との両A面シングルだったりする。

曲名はドラマのタイトルから取られているのだろう、まさにドラマのタイアップソング。ストリングスがとても綺麗な神聖さを感じるようなバラード。 この曲と同時期にリリースされたandropの「End roll」(androp5枚目のアルバム『one and zero』に収録)もストリングスが美しい曲だったりする。

 


南波志帆 - 「MUSIC」

作詞・作曲:内澤崇仁

編曲:内澤崇仁、矢野博康

 


南波志帆の5枚目のシングル。

この曲はエレクトロなポップソング。サビのメロディーと"頭の中くるくる"っていう歌詞が頭の中でくるくるしてくる。そんな中毒性のある曲。この曲は柴咲コウに提供した曲「My Perfect Blue」と製作時期が被ってるけど曲調は全く違う。器用にいろんな曲を作ってすごいなあ。

 


柴咲コウ - 「ラブサーチライト」

作詞:柴咲コウ

作曲・編曲:内澤崇仁

(アニメ映画『名探偵コナン 異次元の狙撃手』主題歌)

 


柴咲コウ27枚目のシングル。

四つ打ちのロックチューン。これまでの楽曲提供の中でもっともandropっぽさが出てるけどandropではこんな露骨な四つ打ちはしないからある意味珍しさも感じる。

サビをあえて同じ言葉を繰り返して歌っているのがインパクトがあってかっこいい!

 


柴咲コウ - 「誓い」

作詞:柴咲コウ

作曲・編曲:内澤崇仁


「ラブサーチライト」のc/w。

これもかなりandropっぽい曲。リードギターの音色とかエフェクターを使ったノイズっぽいギターソロは「あぁ、これはandropだわ。」って感じ。andropの「Star」とか「kokoro」あたりの曲調と似ている。

 


坂本真綾 - 「レプリカ」

作詞:坂本真綾

作曲・編曲:内澤崇仁

ストリングスアレンジ:内澤崇仁、石塚徹

(アニメ『M3~ソノ黑キ鋼~』オープニング主題歌)

 


声優であり歌手としても活動する坂本真綾の24枚目のシングル。

疾走感のある曲だが、ダークな雰囲気を感じる。リリース時期がandropの「Shout」と重なる(Shoutも暗めの雰囲気の曲だよな)。レプリカはBa.が吉田一郎、Dr.が河村"カースケ"智康だったはず。カースケさんのドラムはやっぱかっこいいなあ。

 


柴咲コウ - 「メメントダイアリー」

作詞:柴咲コウ

作曲・編曲:内澤崇仁


この曲の存在を提供曲を調べていて初めて知った。それもそのはず、この曲は柴咲コウ29枚目のシングル「野生の同盟」のc/wだから。しかも表題曲の「野生の同盟」は椎名林檎のプロデュース楽曲でドラマ主題歌。内澤さんの提供曲の中ではあんまり知名度がなさそうな隠れた曲なのかもしれない。

曲の雰囲気は疾走感があるがどこか浮遊感を感じさせるような不思議な感じ。

 


Aimer - 「twoface」

作詞・作曲:内澤崇仁

編曲:玉井健二、飛内将大


Aimerの4枚目のアルバム『daydream』に収録。

歪んだベース音とはっきりとした音で鳴ってるギターのドンシャリ感が特徴。ギターの音色的にこの曲はTK(凛として時雨)の提供曲か?と思ったくらいに意外な音づくり。このドンシャリサウンドがAimerの独特な声質と合ってないような気もするけど合ってる気もしないでもない不思議な感じの曲。

 


Aimer - 「カタオモイ」

作詞・作曲:内澤崇仁

編曲:内澤崇仁、玉井健二、飛内将大

 


「twoface」と同じく『daydream』に収録。

この曲が発売される頃、andropとしては「image world」を設立し、ミニアルバム『blue』のリリースを控えた時であった。『blue』リリース後は、この曲のようなより聴く人に寄り添うような人間味のある曲を作ることが多くなった。Aimerとはこのコラボからのつながりで「Memento mori with Aimer」(『cocoon』に収録)という楽曲で再びコラボしていることもあり、この曲がandropに与えた影響は大きいのかなと感じた。

 


The STROBOSCORP - 「アイオクリ」

作詞:miwa

作曲:内澤崇仁

(映画『君と100 回目の恋』劇中歌)

 


映画『君と100 回目の恋』劇中歌としてmiwa、坂口健太郎竜星涼泉澤祐希が演じるバンド「The STROBOSCORP」が披露した曲。

この曲はパクリ騒動なんかがあり話題となった。同様のメロディーラインの曲が複数あることからパクリではなく偶然似たものだろうとは思うが、もしも、内澤がありきたりなメロディーラインを大学生の劇中バンドに合わせて作ったとしたのならそれはすごいことなのではと思う。各楽器も凝ったことはせず素人感を出しているのは映画に合わせているからなのか。

ちなみにこの映画にはandropとして「BGM」という曲も提供している。

 


上白石萌音 - 「ストーリーボード」

作詞・作曲:内澤崇仁

編曲:島田昌典

 


女優で歌手の上白石萌音の初のオリジナルアルバム『and…』に収録。

上白石萌音と内澤崇仁の出会いは、上白石萌音が出演した『空色物語』というショートムービーの主題歌にandropの楽曲が起用されていたことからであり、このショートムービーから約6年後に再びコラボが実現したことになる。

"僕は主人公じゃなくて 2番手の脇役でもない"という歌詞から始まるこの曲、インパクトがある。そしてこの曲では終始、僕は主人公じゃないと言い続けているが、僕にとっての主人公は出会った『君』なのかなぁ、もしくは出会えた『僕ら』が主人公なのかもしれない。

 


上白石萌音×内澤崇仁(androp) - 「ハッピーエンド」

作詞・作曲・編曲:内澤崇仁

(映画『L♡DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。』主題歌)

 


この曲は「ストーリーボード」提供時の候補曲としてあったデモを、映画『L♡DK』主題歌用に作ったもの。

歌詞は女の子が書いたものじゃないの?って言うほど女の子らしいものとなっており、上白石萌音が歌うことを考え作っているというところが提供曲らしい。

後半に行くにつれて壮大になっていくドラマチックな曲調も映画のエンディングに流れるに相応しいものになっている。

 


おわりに

 

楽曲提供という点を意識して曲を聴いて、楽曲提供の難しさを感じた。

楽曲提供をする専業の作詞家作曲家ではなく、バンドマンなどのアーティストに依頼をするということは、アーティストの個性が求められているということだと思う。しかし、アーティストが自身の曲を作るように楽曲を作ってしまうと提供をしてまで歌わせる必要のない、カバー楽曲のようになってしまう。歌う人の個性と自身の個性を上手い塩梅で合わせる器用な曲づくりが求められるのではないか。


内澤さんの提供した曲を全ての曲を聴いてみて、曲の幅が広いなあと感じた。そして、全ての曲が歌手に寄り添い、その人の曲として成立している。こうやって楽曲提供で様々な曲を提供しているということは、それだけ作曲のスキルが評価されているということだろう。改めて内澤さんの凄さを実感。


どうでもいいけどこの12曲、まとめてみたら曲の幅が広いこともあって通して聴いても飽きが来ない。これは1枚のアルバムにして売るべきだと思いますよ!もし売ったら買うのになあ。


以上。

石野卓球のツイートから考えるTwitterの機能と役割

Twitterのおはなし

 

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Twitter

画像出典:Twitterのブランドリソース

 

あばらくんです。今日は音楽の話題は出てるけど音楽とはほぼ関係のない話。

タイトル見て石野卓球についての話題だ!とか思った人には申し訳ないけど石野卓球の音楽についての話は全く出てきません。すみません。

というわけで自分がふと思ったことについて書いていく。

 


SNSのつながりとは

SNSってやってますか?自分はやってる。今の時代だとInstagramとかFacebookとかTwitterとか(TwitterはほんとはSNSじゃないとかいうけどほっとく)。

SNSってネット上で人と人をつながりを作る・支援するサービスだと思う。んで私が思ったのは、その「つながりってなんなんだろう?」ってことです。

現実でも会ったり話したりする友達、あんまり会わないけど昔学校が一緒だったり職場が一緒だったりして仲良い人っていうリアルのつながりがひとつ。もう一つはネット上での友達、ネトゲで繋がった友達とか同じ趣味を持ってる人とかネット発のつながり。この辺は間違いなく繋がってると思う。話しかけたら返事が来るし、顔は見えないけどつながりは感じることはできる。

微妙なところでいうと、好きな芸能人・アーティストなんかの公式アカウント。これって一方的なつながりって感じ。多くの著名人は一般人にTwitterでリプライを返したりしないし、してもフォローバック(フォロバ)くらい。ピエール中野みたいな積極的に一般人とコミュニケーションを取る例外もいるが、あの規模感の人がああいうSNSの使い方をするのは極めて例外だと思う。

 


石野卓球についてそろそろ触れる

最近その例外が話題になっている。「石野卓球」だ。

石野卓球とは「電気グルーヴ」のメンバーで、『日本のテクノミュージシャン、シンガーソングDJ、グルーヴ歌手、音楽プロデューサー。本名、石野 文敏(いしの ふみとし)。愛称は「クリ坊」、「フミトシ」、「卓球さん」。』(Wikipediaの「石野卓球」より引用)だそう。

なんで最近、石野卓球が話題かというと「ピエール瀧の薬物問題」(ピエール中野じゃないよ)で同じ電気グルーヴのメンバーだから。一般的に同じグループのメンバーがやらかした時は自粛や謝罪を行うことが多い。TOKIO山口メンバーの話がわかりやすい。石野卓球は一般的な謝罪なんかはせず、ピエール瀧をイジり、下ネタをツイートし、一般人とレスバトル(レスバ)をしている。

このことについて不謹慎!だとか、もっと暴れろ!とかは思ったりしない。私が言いたいのは、石野卓球が話題になっているからフォローしてないのにタイムライン(TL)に度々登場すること

これ以上石野卓球には触れないです。

 


Twitterの機能の問題

なんで石野卓球をフォローしていないのにTLに登場するのか。それはTwitterの機能にある。石野卓球が登場する際、ツイートの1番上には『○○さんがいいねしました』という文章が出ている。つまり私のフォローした誰かが石野卓球のツイートをいいねしたのだ。

さっきも言ったがSNSはつながりを作る・支援するサービス。TwitterはそのSNSの役割を果たしているのだが、私は正直「邪魔だなあ」と思った(石野卓球が邪魔なわけじゃない)。私は好きな芸能人やアーティスト、ブログの管理人なんかをフォローしている。好きだからフォローしている。けど、


好きな人(もの)の好きな人(もの)が好きなわけじゃない


Twitterからしたらワガママだなこいつって思うかもしれない。ワガママだなって思うけど、友達の友達は友達じゃないのは事実。Twitterも商売だから仕方ないけど私は石野卓球に興味はない。(ちなみにFacebookは「知り合いかも」という欄で全く知らない人を勧めてくる、むしろ知らない人しか勧めてこない。)


今まで話してきたことは、他人がいいねを押したものがTLにのるためフォローしてない人がTLに出てくるという話である。しかしTwitterにはTLにフォローしてない人がのることができるもう一つ機能がある。リツイート(RT)だ。RTは気に入ったツイート、面白いツイートを拡散することができる機能。他サイトのシェアに似たもので、『○○さんがいいねしました』という意図せず登場するものとは大きく違う

 


好きなものに囲まれてたい

色々書いてきたがなぜSNSでつながりを作りたいのか。それは、SNSでつながることとは「好きなものをまとめる」行為だからだと思う。日常生活では嫌な上司がいたり、偉そうな客がいたりするが、SNS上では自分の好きな人だけをフォローすることにより好きなものだけに囲まれた空間を作ることができる。

だから自分の興味のないことは見たくはない。私は石野卓球のツイートには興味はないし、石野卓球が一般人とレスバしているツイートは見たくはない。ブロックすればいいんだろうけどブロックするほど嫌いでもないのでこれはTwitterのお節介機能の問題だと思う。


つながりを作る・支援するものであるといわれるSNS。世界中どんな人ともつながれるので開放的なものではあるが、私はかなり閉鎖的に利用しているようだ。

 

以上です。

 

2枚同時リリース!太陽の暖かさと力強さ / Aimer - 『Sun Dance』レビュー

Aimer - 『Sun Dance & Penny Rain』簡単レビュー① 〜『Sun Dance』編〜

 

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Aimer

画像出典:Aimer Official Web Site | BIOGRAPHY

 

はじめに


今回は2019年4月10日に同時リリースされたAimerの『Sun Dance』『Penny Rain』を簡単レビューしていきたいと思う。

太陽と雨をテーマにしたこの2枚のアルバム。『Sun Dance』が明るくダンスミュージックが多く入っているどちらかというと新しいAimer、『Penny Rain』は重苦しい、暗めの曲がありどちらかというと既存のAimerのイメージかと思ったけど違う!どちらも新たな一面が見られるものとなってる。

前作の『daydream』リリース後、約2年半の間にリリースしたシングルは5枚。これらの曲を太陽と雨の2枚のアルバムとして聴くと、シングルで聴く曲の印象とは変わる。このアルバムがシングルの寄せ集めではなく強いコンセプトを持ったアルバムだと実感できるものとなっているだろう。

 

今回は、アルバムが2枚あるということで記事も2つに分けて書いていこうと思う。

この記事では『Sun Dance』について。

 

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Aimer - 『Sun Dance』

 画像出典:Aimer 約2年半ぶりのオリジナルアルバムは「太陽」と「雨」をテーマにかかげた2タイトル同時発売|ソニーミュージック オフィシャルサイト

 

Aimer new album『Sun Dance』『Penny Rain』クロスフェード

 

 楽曲レビュー


1.soleil

インスト曲。アルバムのインスト曲って「Opening」とかアルバムのタイトルとか付けがちだけど手抜きな感じがして嫌い。この曲名は微妙なところ。


2.ONE

2017年10月11日リリースのシングル曲。JALの企業広告CMソングにも起用された。

この曲が発表された時の驚きは大きかった。アップテンポなこの曲からは開放的でエネルギッシュさを感じ、これまでの『Aimerらしさ』を覆す一曲。このアルバムでは核ともいえる存在となっており、この曲がAimer本人とファンに与えた影響は大きいなと感じた。

歌詞の”ふりだしから踏み出す一歩は/前よりも ずっと強いから”がベストアルバムをリリース後の新たな始まりの一歩の力強さを示しているようで良い。


3.We Two

「ONE」からダンスミュージックが続く。この曲はダンスミュージックらしい勢いを感じる歌詞。ライブやフェスなど盛り上がりたい場面で歌われると堪らないねこの曲は。

このアルバムで最後に作られた曲ということもあり、「ONE」と「3min」を上手く繋げている。


4.3min

MVは3分間で世界を一周するテーマとなっており、楽曲もそのような内容の曲となっている(曲の長さも約3分!)。

この曲もダンスミュージックだが、打ち込み的要素が前2曲比べて多い。テンポが遅めで最近のおしゃれJ-Popなトレンド感を抑えながらサウンドは80年代を参考にしていることもありちょっと古臭さも感じられる。サビは英語で歌われるのでサウンドも相まって洋楽っぽさが出ていて、これはこれでAimerの歌声とあっている。


5.コイワズライ

AbemaTV『白雪とオオカミくんには騙されない❤』主題歌。

前作『daydream』に収録されAimerの代表曲の内の一つにもなった「カタオモイ」を意識して作られた曲。曲調を似せてしまったが故に「カタオモイ」の劣化版みたいになってしまった印象。せっかくなら「カタオモイ」をプロデュースした内澤崇仁(androp)に作ってもらうべきだったんじゃないかなあと思います。


6.花びらたちのマーチ

2019年1月9日リリースのシングル曲。

MVにコードが書いてあるんだが(簡略化はされてると思うけど)、若者を中心にカバー動画をYouTubeなどにあげる文化がある現代に適したもので商売上手だなーと笑 歌詞も青春ものの恋愛ソング、MVには佐々木美玲(日向坂46)が出ており若者向け。

歌詞の”あれはまぎれもなく恋だった ただの思い込みじゃない”とかいいですね、若者の恋愛って感じ。


7.思い出は奇麗で

2018年9月5日リリースのシングル曲。

6月17日の父の日に向けて6月14日にYouTubeで公開された。MVはアニメーションとなっており父と子供の思い出を振り返るもので、「今日から思い出」とリンクするものとなっている。

『思い出補正』っていう言葉が某掲示板ではよく使われるが時が経つと同じ出来事でも感じ方が変わったりするのはなんだか面白いよなあって考えながら聴いてた。あんまり関係ない話だねこれは。


8.Monochrome Syndrome

この曲もダンスミュージック。新曲はダンスミュージックが多い。この曲の特徴は他の曲に比べて四つ打ちがより強調されてる点にあるのかな。

この曲の歌詞は曖昧で抽象的に書かれたもの。モノクロ(白と黒)からカラフル(赤・青・黄・緑)な世界への変化する自身(の音楽)について。Aimerはわかりやすい物語のような歌詞や抽象的で想像力を働かせる歌詞といった歌詞の書き分けをしていて面白い。


9.SUN DANCE

このアルバムでは珍しいロックナンバー。曲の構成はスタンダードなものだけど力強さと暖かさを感じ、太陽の下で自由に踊っているようなイメージ。アルバムタイトルと同じ曲名だけどこの曲にピッタリだと感じた。


10.ONE -epilogue-

この曲はただのリミックスのようなものではなくボーカルを録り直していてこだわりを感じた。曲の印象は原曲より落ち着いたものとなっている。

 

おわりに


以上、1曲ずつ簡単なレビューをしてみた。アルバムタイトル通りダンサブルな楽曲が多かったためか、1枚のアルバムがあっさりと聴けた。アルバムって時に聴くのが苦痛になることもあるからいいねこれは。

と思ったらこのアルバム10曲入りで、インストとリミックスのようなものがあるので実質8曲!少なかった!笑 うち8曲中5曲が新曲。曲は少なく感じるけど新曲が多いのでボリューム感はあるのかなー。アルバムは分かれているけどもう一つのアルバム『Penny Rain』と一緒に聴くものだと思うので、曲数についてはこんなものなのかなっていう気持ちと少ないなあっていう気持ちが半々。

ちなみに少し前にセカオワが2枚同時リリースでアルバムを出していたが2枚とも13曲(インスト等はなし)だったのでそれと比べると聴き応えがないってことになっちゃう(アルバムの曲数の話はいつか記事にしたいのでやめます)。


ということで、次は『Penny Rain』のほうをレビューしていきたいと思う。

それでは。

 

2019年4月26日追記。

『Penny Rain』のほうも簡単レビューしました。浜辺美波、最高。

abarakun.hatenablog.com

 

 

Sun Dance

Sun Dance

 

バンド名以外は良い! / Official髭男dism - 「115万キロのフィルム」

Official髭男dism - 「115万キロのフィルム」Live video 簡単レビュー

 

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Official髭男dism

(画像出典:Official髭男dismオフィシャルホームページ | profile

 

今回は、若くて清潔感のあるおしゃれ女子が聴いてそうなバンド、ミセスのファン層に近いけどミセスほどメンヘラがいなそうなバンド(ものすごい偏見なのでカット)今人気のピアノポップバンドの曲を紹介します。

 

Official髭男dism - 「115万キロのフィルム」Live video

YouTube チャンネル「Official髭男dism」より)

 

Live videoってことはライブ音源なのかな?と思い原曲を聴いてみるとライブ音源っぽい。歌上手くてパッと聴いただけじゃわからないわ。コーラスもわりと上手ですごいなと。

若々しい名前のバンドだけど演奏はしっかりしてて、本当にすごい。すごいばっか言ってるけど本当に驚きなんだよなあ。


この「115万キロのフィルム」っていう曲はアルバム『エスカパレード』っていうアルバムの1曲目なんだけど、他のバンドだとこういう曲を最初にはなかなか持ってこないよね。派手じゃなく、むしろちゃんと聴かせる曲って感じのこの曲を最初に持ってくるのがこのバンドらしいなと思った。

歌詞も難しい言葉は使われてなく、テンポも早くなく早口でもないので一聴して曲のイメージがつかめて良い。私は馬鹿なのでこういうわかりやすい歌詞、助かります。

115万って数字には意味があるんだろうか。


もうすでに人気バンド、勢いのあるバンドって地位は得てると思うけど、もっとデカイバンドになる気がする。気がするんだけどこのバンド名はなあ…正直曲のお洒落でしっかりとしたイメージとはあってなくてダサい笑

このダサさも良いのかもしれないけどね。