カップ麺3分我慢できない音楽ブログ

2019年アニメソング お気に入り

2019年アニメソングのまとめ

更新日:2020年2月27日

 

 

選出方法など

  • アニメ作品一覧は「アニメハック - 最新アニメ・イベント情報、番組表まで!」を参照。
  • サブスク解禁楽曲、YouTubeにフル尺で投稿されている公式動画(2020年2月15日時点)が選出対象。※印がある曲はサブスク未解禁楽曲。
  • 1度または2度ほど聴いて気になった曲、好きになった曲を選出。☆印がある曲は特に気に入った曲となっている。
  • 選出曲数の上限・下限は設けず選出をした。

 

Spotifyのプレイリストはこちらから

 

 

2019年冬アニメ

アニメ一覧はこちらからどうぞ。

2019年冬アニメ : 作品情報 - アニメハック

 

伊藤美来 - 「閃きハートビート」(テレビアニメ『上野さんは不器用』オープニング主題歌)

豊田萌絵と共にPyxisとしても活躍する声優。アニメ『普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。』(2014年)で宇佐美奈々子役などの作品に出演。『上野さんは不器用』では田中よもぎ役として出演している。5thシングル「閃きハートビート」はアニソンを多く手掛けるfhánaの佐藤純一が作曲、編曲(作詞はfhána楽曲の作詞を多く務める林英樹)。

 

鈴木雅之 - 「ラブ・ドラマティック feat. 伊原六花(テレビアニメ『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~』オープニング主題歌)

鈴木雅之 『ラブ・ドラマティック feat. 伊原六花』スピンオフムービー

2020年で音楽活動40年目となる鈴木雅之による、初のアニメソングタイアップ楽曲。作詞・作曲をいきものがかり水野良樹が、プロデュース・編曲を本間昭光が務める。ゲストボーカルには大阪府立登美丘高等学校ダンス部元キャプテン、女優の伊原六花が参加。

 

JUNNA - 「コノユビトマレ」(テレビアニメ『賭ケグルイ××』オープニング主題歌)

JUNNA「コノユビトマレ」Music Video(Short Ver.)

アニメ『マクロスΔ』(2016年)内の音楽ユニット「ワルキューレ」の美雲・ギンヌメールの歌唱を担当しデビューしたJUNNAの3rdシングル表題曲。作詞は尾上文、作曲・編曲は白戸佑輔

 

どうぶつビスケッツ×PPP - 「乗ってけ!ジャパリビート」(テレビアニメ『けものフレンズ2』オープニング主題歌)

アニメに登場するキャラクターによる合同ユニットの楽曲。作詞・作曲・編曲は、シンガーソングライターとして活動の他、オーイシマサヨシ(アニソンシンガーとしての名義)Sound Schedule(バンド)、OxTTom-H@ckとのユニット)として活動する大石昌良がアニメ1期OPに引き続き担当。

 

ZAQ - 「ソラノネ」(テレビアニメ『荒野のコトブキ飛行隊』オープニング主題歌)

かつてはニコニコ動画内で「歌い手」として活動し、現在は作詞・作曲、シンガーソングライターとして活動するZAQの17thシングル表題曲。編曲(ブラスアレンジ)にサックス奏者の本間将人が参加。

 

Schrödinger's Cat adding コトリンゴ - 「アンノウンワールド」(テレビアニメ『同居人はひざ、時々、頭のうえ。』オープニング主題歌)

ボカロP、作曲家として活動するカンザキイオリが自身で歌い、コラボレーションを行うプロジェクト「Schrödinger's Cat」の1stシングル表題曲。この曲は、アニメ映画『この世界の片隅に』の劇中音楽や『同居人はひざ、時々、頭のうえ。』の音楽を担当するコトリンゴとのコラボとなっている。

 

美波 - 「カワキヲアメク」(テレビアニメ『ドメスティックな彼女』オープニング主題歌)

美波「カワキヲアメク」MV

この曲が表題曲となるシングルでflying DOGよりメジャーデビューをしたシンガーソングライターの美波。ヨルシカやずっと真夜中でいいのに。とともにネット発女性ボーカルアーティストとしても注目されている。

 

ASIAN KUNG-FU GENERATION - 「Dororo」(テレビアニメ『どろろ』オープニング主題歌)

ASIAN KUNG-FU GENERATION 『Dororo』

ロックバンド、ASIAN KUNG-FU GENERATIONによる「解放区 / Liberation Area」との両A面シングル。『NARUTO-ナルト-』のオープニング主題歌となった「遥か彼方」(2003年)の他、アニメタイアップも多い。

 

Eve - 「闇夜」(テレビアニメ『どろろ』エンディング主題歌)

ニコニコ動画にて歌い手としての活動のほか、ボカロPとしても活動。「闇夜」は配信限定のシングルとなっており、Eveとしては初のアニメタイアップ。作詞・作曲はEve、編曲はNuma(ギタリストの沼能友樹)が担当。

 

Poppin’Party - 「キズナミュージック♪」(テレビアニメ『BanG Dream! 2nd Season』オープニング主題歌)

劇中アニメの声を担当する声優がリアルでも楽器を演奏し、ライブを行うパフォーマンスが特徴のPoppin’Partyの12thシングル。2019年はアニメシーンのみならず『ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2019』や『COUNTDOWN JAPAN 19/20』といったロックフェスにも出演し、活躍の場を広げている。

 

Kizuna AI - 「AIAIAI (feat. 中田ヤスタカ)」(テレビアニメ『バーチャルさんはみている』オープニング主題歌)

YouTube登録者数200万人を超える人気バーチャルYouTuberキズナアイ(Kizuna AI)と、Perfumeきゃりーぱみゅぱみゅのプロデュース、音楽ユニット「CAPSULE」として活動する中田ヤスタカによるデジタルシングル。バーチャル上での活動だけでなく、ワンマンライブの開催や『SUMMER SONIC 2019』、『第3回 ももいろ歌合戦』の出演などライブ活動も行なっている。

 

GARNiDELiA - 「REBEL FLAG」(テレビアニメ『魔法少女特殊戦あすか』エンディング主題歌)

GARNiDELiA 『REBEL FLAG』 -YouTube EDIT ver.-

2010年にニコニコ動画にて動画を公開し活動を開始、2014年にメジャーデビューしたメイリア(Vo.)、toku(Key.)によるユニット。デジタルロックサウンドが特徴。多くのアニメソングを手掛け、国内のみならず海外でも人気を集めている。10thシングル表題曲。

 

sajou no hana - 「メモセピア」(テレビアニメ『モブサイコ100 Ⅱ』エンディング主題歌)

【sajou no hana】「メモセピア」(TVアニメ「モブサイコ100 Ⅱ」エンディングテーマ)

LiSA、ClariSTrySailなど数々のアニソンを手がける渡辺翔(Key.)、ボカロP「こんにちは谷田さん」としての活動の他、ヨルシカのサポートベーシストを務めるキタニタツヤ(Ba.&Gt.)、『モブサイコ100』のオープニング主題歌を歌うMOB CHOIRのボーカル「37」としてデビューしたsanaの3人によるバンド。

『メモセピア/グレイ』は『モブサイコ100 Ⅱ』エンディング主題歌を収録した2ndシングル。

 

UVERworld - 「Touch off」(テレビアニメ『約束のネバーランド』オープニング主題歌)

2005年メジャーデビュー以降、『青の祓魔師』、『BLEACH』などアニメタイアップも多いロックバンド。2014年より6人体制となった。「Touch off」は34thシングル表題曲となっている。

 

☆Cö shu Nie - 「絶体絶命」(テレビアニメ『約束のネバーランド』エンディング主題歌)

アニメ『東京喰種トーキョーグール:re』(2018年)オープニング主題歌のメジャーシングル表題曲「asphyxia」が国内外で注目を集め、Spotifyでは『2018年に再生された日本の楽曲』の6位となったスリーピースロックバンドCö shu Nie。3rdシングル『絶体絶命/Lamp』は共にアニメ『約束のネバーランド』のエンディング主題歌となっている。

 

フジファブリック - 「破顔」(テレビアニメ『3D彼女 リアルガール(第2シーズン)』エンディング主題歌)

フジファブリック 『破顔』-YouTube EDIT-

2019年にデビュー15周年を迎えたスリーピースロックバンド。志村正彦(Vo.&Gt.)を中心に結成。2009年に志村が急逝したが、その後も活動を継続。「破顔」は山内総一郎(Vo.&Gt.)が作詞・作曲を務め、10thフルアルバム『F』に収録。

 

速水奨 - 「夢に酔わされて」(テレビアニメ『臨死‼ 江古田ちゃん』エンディング主題歌)

【全12話ED試聴】TVアニメ「臨死‼ 江古田ちゃん」

1話ごとに監督・声優・制作スタッフが変わるオムニバス形式でのアニメ『臨死‼ 江古田ちゃん』の第2話エンディング主題歌。作詞・作曲を務めるやしきんは、ボカロP「アクセルP」として活動。作曲家としてはアニメ『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』のエンディング主題歌、『だがしかし』エンディング主題歌の他、数々のアニソンの作詞・作曲・編曲を担当。また、ロックバンド「UNISON SQUARE GARDEN」の楽曲の編曲協力として制作に関わっている。名義はやしきんと本名の小林康太を使う。

歌唱を務めるのは声優、ナレーターの速水奨。第13回声優アワード(2018年)では『ヒプノシスマイク』として歌唱賞を受賞。

 

オーイシマサヨシ - 「沼」(テレビアニメ『臨死‼ 江古田ちゃん』エンディング主題歌)

【全12話ED試聴】TVアニメ「臨死‼ 江古田ちゃん」

アニメ『臨死‼ 江古田ちゃん』の第10話エンディング主題歌。作詞・作曲・編曲は大石昌良オーイシマサヨシ大石昌良のアニメ・ゲーム関連での歌手活動、MC業での名義。アニメ『月刊少女野崎くん』(2014年)オープニング主題歌、「君じゃなきゃダメみたい」より使用。

 

THE ORAL CIGARETTES - 「ワガママで誤魔化さないで」(テレビアニメ『revisions リヴィジョンズ』オープニング主題歌)

THE ORAL CIGARETTES「ワガママで誤魔化さないで」Music VIdeo<TVアニメ「revisions リヴィジョンズ」OPテーマ>

オーラルの略称で知られるTHE ORAL CIGARETTES。2012年に「MASH A&R FINAL AUDITION - MASH FIGHT! vol.1」グランプリを受賞 。その後、アニメ『ノラガミ ARAGOTO 第2期』(2015年)オープニング主題歌、アニメ『サクラダリセット』(2017年)エンディング主題歌を担当。

 

TeddyLoid - 「Winners feat. Reol & Giga(WEBアニメ『ファイトリーグ ギア・ガジェット・ジェネレーターズ』オープニング主題歌)

音楽プロデューサー、作曲家、DJのTeddyLoidのコラボレーションアルバム『SILENT PLANET: INFINITY』のリード曲。SILENT PLANETシリーズの完結作。TeddyLoidはヒップホップグループ 「SOUL'd OUT」サポートメンバー、HIKAKIN&SEIKINのプロデュース、様々なアーティスト楽曲のリミックスなどで活躍。Spotifyの2016年『日本以外の海外で最も再生された日本人アーティスト』第5位に選ばれた。

「Winners feat. Reol & Giga」にはReolとGigaが参加。MVはお菊が制作しており、2017年に解散したユニット「REOL」メンバー3人が集結している。

 

 

2019年春アニメ

アニメ一覧はこちらからどうぞ。

2019年春アニメ : 作品情報 - アニメハック

 

FictionJunction feat. LiSA - 「from the edge」(テレビアニメ『鬼滅の刃』エンディング主題歌)

Kalafinaのプロデュース、Aimerが主題歌を担当する劇場版『Fate/stay night [Heaven's Feel] 』シリーズ3作のプロデュースなどアニメ、ゲーム音楽を中心に活動する梶浦由記のソロプロジェクト「FictionJunction」。この曲はアニメ『鬼滅の刃』オープニング主題歌も担当するLiSAをゲストボーカルに迎えて制作した同アニメのエンディング主題歌。

 

☆キャロル&チューズデイ(Vo.Nai Br.XX&Celeina Ann) - 「Kiss Me」(テレビアニメ『キャロル&チューズデイ』オープニング主題歌)

アニメ制作会社ボンズの20周年、アニメーション映像・音楽制作を行うフライングドッグの10周年記念作品として制作されたアニメ『キャロル&チューズデイ』オープニング主題歌。オーディションにより選ばれたNai Br.XXとCeleina Annが歌唱。シンガーソングライターJQがボーカルを務めるNulbarichが作詞・作曲・編曲を務める。

 

キャロル&チューズデイ(Vo.Nai Br.XX&Celeina Ann) - 「Hold Me Now」(テレビアニメ『キャロル&チューズデイ』エンディング主題歌)

オランダ出身のシンガーソングライター、プロデューサーのBenny Singsが作詞・作曲・編曲を担当した楽曲。Benny Singsはソロ活動の他にも、作曲やプロデュース、CM音楽、ゲーム音楽など幅広い分野で活躍中。

 

風男塾 - 「Dash&Daaash!!」(テレビアニメ『群青のマグメル』オープニング主題歌)

風男塾 (Fudanjuku) / Dash&Daaash!!(Short Ver.)

 

CHAI - 「レッツ!ゴンじろー」(テレビアニメ『けだまのゴンじろー』オープニング主題歌)

 

the peggies - 「スタンドバイミー」(テレビアニメ『さらざんまい』エンディング主題歌)

 

阿部真央 - 「答」(テレビアニメ『消滅都市』オープニング主題歌)

 

cinema staff - 「Name of Love」(テレビアニメ『進撃の巨人 Season3 Part.2』オープニング主題歌)

 

井上苑子 - 「コトノハノオモイ」(テレビアニメ『川柳少女』オープニング主題歌)

 

TrySail - 「azure」(テレビアニメ『続・終物語(TV)』エンディング主題歌)

TrySail 『azure』-Music Video YouTube EDIT ver.-

 

OxT - 「ゴールデンアフタースクール」(テレビアニメ『ダイヤのA act Ⅱ』エンディング主題歌)

 

☆大橋ちっぽけ - 「ルビー」(テレビアニメ『なむあみだ仏っ!-蓮台 UTENA-』エンディング主題歌)

 

上坂すみれ - 「ボン♡キュッ♡ボンは彼のモノ♡」(テレビアニメ『なんでここに先生が!?』オープニング主題歌)

 

Pyxis - 「恋せよみんな、ハイ!」(テレビアニメ『ノブナガ先生の幼な妻』オープニング主題歌)

 

みゆはん - 「エチュード(テレビアニメ『八月のシンデレラナイン』オープニング主題歌)

 

ORESAMA - 「OPEN THE WORLDS」(テレビアニメ『叛逆性ミリオンアーサー 第2シーズン』オープニング主題歌)

 

エドガー・サリヴァン - 「WONDERFUL WONDER」(テレビアニメ『みだらな青ちゃんは勉強ができない』オープニング主題歌)

 

chelmico - 「switch」(テレビドラマ『四月一日さん家の』オープニング主題歌)

 

SILENT SIREN - 「四月の風」(テレビドラマ『四月一日さん家の』エンディング主題歌)

 

JAM Project - 「静寂のアポストル」(テレビアニメ『ワンパンマン(第2期)』オープニング主題歌)

JAM Project「静寂のアポストル」(TVアニメ『ワンパンマン』第2期オープニング主題歌)- Music Video(Full ver.)-

 

 

2019年夏アニメ

アニメ一覧はこちらからどうぞ。

2019年夏アニメ : 作品情報 - アニメハック

 

麻倉もも - 「ユメシンデレラ」(テレビアニメ『荒ぶる季節の乙女どもよ。』エンディング主題歌)

 

デイル(CV:岡本信彦) - 「This is 勇者, but 残念!?」(テレビアニメ『うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。』エンディング主題歌)

デイル(CV:岡本信彦) - This is 勇者, but 残念!? (TVアニメ「うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。」EDテーマ)

 

Mrs.GREEN APPLE - 「インフェルノ(テレビアニメ『炎炎ノ消防隊』オープニング主題歌)

Mrs. GREEN APPLE - インフェルノ(Inferno)

 

須田景凪 - 「veil(テレビアニメ『炎炎ノ消防隊』エンディング主題歌)

須田景凪「veil」MV

 

大原ゆい子 - 「ゼロセンチメートル」(テレビアニメ『からかい上手の高木さん2』オープニング主題歌)

 

大橋彩香 - 「ダイスキ。」(テレビアニメ『可愛ければ変態でも好きになってくれますか?』オープニング主題歌)

 

センチミリメンタル - 「キヅアト」(テレビアニメ『ギヴン』オープニング主題歌)

センチミリメンタル 『キヅアト』Music Video

 

☆ギヴン - 「まるつけ」(テレビアニメ『ギヴン』エンディング主題歌)

 

May'n - 「牙と翼」(テレビアニメ『胡蝶綺 ~若き信長~』エンディング主題歌)

May'n - 牙と翼(Short Ver.)_TVアニメ『胡蝶綺 ~若き信長~』エンディングテーマ

 

オーイシマサヨシ - 「楽園都市」(テレビアニメ『コップクラフト』オープニング主題歌)

 

☆ティラナ・エクセディリカ(CV:吉岡茉祐) - 「Connected」(テレビアニメ『コップクラフト』エンディング主題歌)

 

安野希世乃 - 「生きる」(テレビアニメ『ソウナン​ですか?』エンディング主題歌)

安野希世乃「生きる」ミュージックビデオ(Short Ver.)

 

スピラ・スピカ - 「イヤヨイヤヨモスキノウチ!」(テレビアニメ『通常攻撃が全体攻撃で二回攻撃のお母さんは好きですか?』オープニング主題歌)

スピラ・スピカ MV 『イヤヨイヤヨモスキノウチ!』

 

☆sajou no hana - 「Parole」(テレビアニメ『とある科学の一方通行』エンディング主題歌)

 

☆Ivy to Fraudulent Game - 「模様」(テレビアニメ『トライナイツ』エンディング主題歌)

 

fhána - 「僕を見つけて」(テレビアニメ『ナカノヒトゲノム【実況中 】』エンディング主題歌)

fhána「僕を見つけて」(TVアニメ『ナカノヒトゲノム【実況中】』エンディング・テーマ)MUSIC VIDEO

 

坂本真綾 - 「宇宙の記憶」(テレビアニメ『BEM』オープニング主題歌)

 

shami momo(吉田優子・千代田桃) - 「町かどタンジェント(テレビアニメ『まちカドまぞく』オープニング主題歌)

【まちカドまぞく】オープニングテーマ「町かどタンジェント」&エンディングテーマ「よいまちカンターレ」試聴動画

 

☆コーロまちカド(シャミ子・桃・リリス・ミカン) - 「よいまちカンターレ(テレビアニメ『まちカドまぞく』エンディング主題歌)

 

betcover!! - 「決壊」(テレビアニメ『闇芝居(第7期)』エンディング主題歌)

betcover!! / 決壊

 

☆KiRaRe - 「Don’t think,スマイル!!」(テレビアニメ『Re:ステージ! ドリームデイズ♪』オープニング主題歌)

 

ASCA - 「雲雀」(テレビアニメ『ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note-』エンディング主題歌)

ASCA 『雲雀』Music Video(「ロード・エルメロイⅡ世の事件簿」EDテーマ)

 

 

2019年秋アニメ

アニメ一覧はこちらからどうぞ。

2019年秋アニメ : 作品情報 - アニメハック


メリダ=アンジェル(CV:楠木ともり) - 「異人たちの時間」(テレビアニメ『アサシンズプライド』エンディング主題歌)

 

the pillows - 「Happy Go Ducky!」(テレビアニメ『あひるの空』オープニング主題歌)

TVアニメ「あひるの空」ノンクレジットOP (the pillows「Happy Go Ducky!」)

 

斉藤朱夏 - 「パパパ」(テレビアニメ『俺を好きなのはお前だけかよ』オープニング主題歌)

斉藤朱夏 『パパパ』-Music Video-

 

EGO-WRAPPIN’「CAPTURE」(テレビアニメ『歌舞伎町シャーロック』オープニング主題歌)

 

adieu - 「蒼」(テレビアニメ『GRANBLUE FANTASY The Animation season2』エンディング主題歌)

「GRANBLUE FANTASY The Animation Season 2」ノンテロップED 期間限定公開

 

☆Cö shu Nie - 「bullet」(テレビアニメ『PSYCHO-PASS サイコパス 3』エンディング主題歌)

 

Brian the Sun - 「パラダイムシフト」(テレビアニメ『真・中華一番!』エンディング主題歌)

Brian the Sun 『パラダイムシフト』Music Video

 

☆YVY - 「Thought I Knew (feat. ra’z, Hayes)」(テレビアニメ『スタンドマイヒーローズ PIECE OF TRUTH』オープニング主題歌)

 

LiSA - 「unlasting」(テレビアニメ『ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld』エンディング主題歌)

 

☆Ivy to Fraudulent Game - 「blue blue blue」(テレビアニメ『ゾイドワイルド ZERO』エンディング主題歌)

 

バンドハラスメント - 「一目惚れ」(テレビアニメ『ちはやふる3』エンディング主題歌)

 

仲村宗悟 - 「Here comes The SUN」(テレビアニメ『厨病激発ボーイ』エンディング主題歌)

仲村宗悟 - Here comes The SUN [Official MV]

 

☆DIALOGUE+ - 「はじめてのかくめい!」(テレビアニメ『超人高校生たちは異世界でも余裕で生き抜くようです!』オープニング主題歌)

 

DATS - 「Game Over」(テレビアニメ『ノー・ガンズ・ライフ』エンディング主題歌)

DATS 『Game Over』

 

sora tob sakana - 「flash(テレビアニメ『ハイスコアガールII』オープニング主題歌)

 

YURiKA - 「Le zoo」(テレビアニメ『BEASTARS』エンディング主題歌)

 

UNISON SQUARE GARDEN - 「Phantom Joke」(テレビアニメ『Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-』オープニング主題歌)

 

中島愛 - 「水槽」(テレビアニメ『星合の空』オープニング主題歌)

 

諸星すみれ - 「真っ白」(テレビアニメ『本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません』オープニング主題歌)

諸星すみれ「真っ白」ミュージックビデオ(Short Ver.)

 

中島愛 - 「髪飾りの天使」(テレビアニメ『本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません』エンディング主題歌)

 

☆halca - 「放課後のリバティ」(テレビアニメ『ぼくたちは勉強ができない!』エンディング主題歌)

 

さユり - 「航海の唄」(テレビアニメ『僕のヒーローアカデミア(第4期)』エンディング主題歌)

 

ポケモン音楽クラブ - 「ポケモンしりとり(ピカチュウ→ミュウVer.)」(テレビアニメ『ポケットモンスター』エンディング主題歌)

【公式】「ポケモンしりとり(ピカチュウ→ミュウVer.)」 アニメ「ポケットモンスター」エンディングテーマ

 

NakamuraEmi - 「ちっとも知らなかった」(テレビアニメ『ラディアン 第2シリーズ』エンディング主題歌)

NakamuraEmi「ちっとも知らなかった」Music Video

 

☆赤き誓い(マイル&レーナ&メーヴィス&ポーリン) - 「スマイルスキル=スキスキル!」(テレビアニメ『私、能力は平均値でって言ったよね!』オープニング主題歌)

 

TECHNOBOYS PULCRAFT GREEN-FUND - 「ORB-SOLUTION」(WEBアニメ『OBSOLETE』エンディング主題歌)

アニメ『OBSOLETE』ED BASIC TRACK「ORB」/TECHNOBOYS PULCRAFT GREEN-FUND MV Fullsize

 

Perfume - 「Dream Fighter(WEBアニメ『FASTENING DAYS 4』主題歌)

 

スキマスイッチ - 「全力少年(WEBアニメ『POCARI SWEAT - Bintang SMA』主題歌)

スキマスイッチ / 全力少年 : SUKIMASWITCH / ZENRYOKU SHOUNEN

 

☆レルエ - 「キミソラ」(WEBアニメ『モンスターストライク エンド・オブ・ザ・ワールド』主題歌)

 

 

紹介楽曲一覧

2019年冬アニメ

伊藤美来 - 「閃きハートビート」(テレビアニメ『上野さんは不器用』オープニング主題歌)

鈴木雅之 - 「ラブ・ドラマティック feat. 伊原六花(テレビアニメ『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~』オープニング主題歌)

JUNNA - 「コノユビトマレ」(テレビアニメ『賭ケグルイ××』オープニング主題歌)

どうぶつビスケッツ×PPP - 「乗ってけ!ジャパリビート」(テレビアニメ『けものフレンズ2』オープニング主題歌)

ZAQ - 「ソラノネ」(テレビアニメ『荒野のコトブキ飛行隊』オープニング主題歌)

Schrödinger's Cat adding コトリンゴ - 「アンノウンワールド」(テレビアニメ『同居人はひざ、時々、頭のうえ。』オープニング主題歌)

美波 - 「カワキヲアメク」(テレビアニメ『ドメスティックな彼女』オープニング主題歌)

ASIAN KUNG-FU GENERATION - 「Dororo」(テレビアニメ『どろろ』オープニング主題歌)

Eve - 「闇夜」(テレビアニメ『どろろ』エンディング主題歌)

Poppin’Party - 「キズナミュージック♪」(テレビアニメ『BanG Dream! 2nd Season』オープニング主題歌)

Kizuna AI - 「AIAIAI (feat. 中田ヤスタカ)」(テレビアニメ『バーチャルさんはみている』オープニング主題歌)

GARNiDELiA - 「REBEL FLAG」(テレビアニメ『魔法少女特殊戦あすか』エンディング主題歌)

sajou no hana - 「メモセピア」(テレビアニメ『モブサイコ100 Ⅱ』エンディング主題歌)

UVERworld - 「Touch off」(テレビアニメ『約束のネバーランド』オープニング主題歌)

☆Cö shu Nie - 「絶体絶命」(テレビアニメ『約束のネバーランド』エンディング主題歌)

フジファブリック - 「破顔」(テレビアニメ『3D彼女 リアルガール(第2シーズン)』エンディング主題歌)

速水奨 - 「夢に酔わされて」(テレビアニメ『臨死‼ 江古田ちゃん』エンディング主題歌)

オーイシマサヨシ - 「沼」(テレビアニメ『臨死‼ 江古田ちゃん』エンディング主題歌)

THE ORAL CIGARETTES - 「ワガママで誤魔化さないで」(テレビアニメ『revisions リヴィジョンズ』オープニング主題歌)

TeddyLoid - 「Winners feat. Reol & Giga(WEBアニメ『ファイトリーグ ギア・ガジェット・ジェネレーターズ』オープニング主題歌)


2019年春アニメ

FictionJunction feat. LiSA - 「from the edge」(テレビアニメ『鬼滅の刃』エンディング主題歌)

☆キャロル&チューズデイ(Vo.Nai Br.XX&Celeina Ann) - 「Kiss Me」(テレビアニメ『キャロル&チューズデイ』オープニング主題歌)

キャロル&チューズデイ(Vo.Nai Br.XX&Celeina Ann) - 「Hold Me Now」(テレビアニメ『キャロル&チューズデイ』エンディング主題歌)

風男塾 - 「Dash&Daaash!!」(テレビアニメ『群青のマグメル』オープニング主題歌)

CHAI - 「レッツ!ゴンじろー」(テレビアニメ『けだまのゴンじろー』オープニング主題歌)

the peggies - 「スタンドバイミー」(テレビアニメ『さらざんまい』エンディング主題歌)

阿部真央 - 「答」(テレビアニメ『消滅都市』オープニング主題歌)

cinema staff - 「Name of Love」(テレビアニメ『進撃の巨人 Season3 Part.2』オープニング主題歌)

井上苑子 - 「コトノハノオモイ」(テレビアニメ『川柳少女』オープニング主題歌)

TrySail - 「azure」(テレビアニメ『続・終物語(TV)』エンディング主題歌)

OxT - 「ゴールデンアフタースクール」(テレビアニメ『ダイヤのA act Ⅱ』エンディング主題歌)

☆大橋ちっぽけ - 「ルビー」(テレビアニメ『なむあみだ仏っ!-蓮台 UTENA-』エンディング主題歌)

上坂すみれ - 「ボン♡キュッ♡ボンは彼のモノ♡」(テレビアニメ『なんでここに先生が!?』オープニング主題歌)

Pyxis - 「恋せよみんな、ハイ!」(テレビアニメ『ノブナガ先生の幼な妻』オープニング主題歌)

みゆはん - 「エチュード(テレビアニメ『八月のシンデレラナイン』オープニング主題歌)

ORESAMA - 「OPEN THE WORLDS」(テレビアニメ『叛逆性ミリオンアーサー 第2シーズン』オープニング主題歌)

エドガー・サリヴァン - 「WONDERFUL WONDER」(テレビアニメ『みだらな青ちゃんは勉強ができない』オープニング主題歌)

chelmico - 「switch」(テレビドラマ『四月一日さん家の』オープニング主題歌)

SILENT SIREN - 「四月の風」(テレビドラマ『四月一日さん家の』エンディング主題歌)

JAM Project - 「静寂のアポストル」(テレビアニメ『ワンパンマン(第2期)』オープニング主題歌)


2019年夏アニメ

麻倉もも - 「ユメシンデレラ」(テレビアニメ『荒ぶる季節の乙女どもよ。』エンディング主題歌)

デイル(CV:岡本信彦) - 「This is 勇者, but 残念!?」(テレビアニメ『うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。』エンディング主題歌)

Mrs.GREEN APPLE - 「インフェルノ(テレビアニメ『炎炎ノ消防隊』オープニング主題歌)

須田景凪 - 「veil(テレビアニメ『炎炎ノ消防隊』エンディング主題歌)

大原ゆい子 - 「ゼロセンチメートル」(テレビアニメ『からかい上手の高木さん2』オープニング主題歌)

大橋彩香 - 「ダイスキ。」(テレビアニメ『可愛ければ変態でも好きになってくれますか?』オープニング主題歌)

センチミリメンタル - 「キヅアト」(テレビアニメ『ギヴン』オープニング主題歌)

☆ギヴン - 「まるつけ」(テレビアニメ『ギヴン』エンディング主題歌)

May'n - 「牙と翼」(テレビアニメ『胡蝶綺 ~若き信長~』エンディング主題歌)

オーイシマサヨシ - 「楽園都市」(テレビアニメ『コップクラフト』オープニング主題歌)

☆ティラナ・エクセディリカ(CV:吉岡茉祐) - 「Connected」(テレビアニメ『コップクラフト』エンディング主題歌)

安野希世乃 - 「生きる」(テレビアニメ『ソウナン​ですか?』エンディング主題歌)

スピラ・スピカ - 「イヤヨイヤヨモスキノウチ!」(テレビアニメ『通常攻撃が全体攻撃で二回攻撃のお母さんは好きですか?』オープニング主題歌)

☆sajou no hana - 「Parole」(テレビアニメ『とある科学の一方通行』エンディング主題歌)

☆Ivy to Fraudulent Game - 「模様」(テレビアニメ『トライナイツ』エンディング主題歌)

fhána - 「僕を見つけて」(テレビアニメ『ナカノヒトゲノム【実況中 】』エンディング主題歌)

坂本真綾 - 「宇宙の記憶」(テレビアニメ『BEM』オープニング主題歌)

shami momo(吉田優子・千代田桃) - 「町かどタンジェント(テレビアニメ『まちカドまぞく』オープニング主題歌)

☆コーロまちカド(シャミ子・桃・リリス・ミカン) - 「よいまちカンターレ(テレビアニメ『まちカドまぞく』エンディング主題歌)

betcover!! - 「決壊」(テレビアニメ『闇芝居(第7期)』エンディング主題歌)

☆KiRaRe - 「Don’t think,スマイル!!」(テレビアニメ『Re:ステージ! ドリームデイズ♪』オープニング主題歌)

ASCA - 「雲雀」(テレビアニメ『ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note-』エンディング主題歌)


2019年秋アニメ

メリダ=アンジェル(CV:楠木ともり) - 「異人たちの時間」(テレビアニメ『アサシンズプライド』エンディング主題歌)

the pillows - 「Happy Go Ducky!」(テレビアニメ『あひるの空』オープニング主題歌)

斉藤朱夏 - 「パパパ」(テレビアニメ『俺を好きなのはお前だけかよ』オープニング主題歌)

EGO-WRAPPIN’「CAPTURE」(テレビアニメ『歌舞伎町シャーロック』オープニング主題歌)

adieu - 「蒼」(テレビアニメ『GRANBLUE FANTASY The Animation season2』エンディング主題歌)

☆Cö shu Nie - 「bullet」(テレビアニメ『PSYCHO-PASS サイコパス 3』エンディング主題歌)

Brian the Sun - 「パラダイムシフト」(テレビアニメ『真・中華一番!』エンディング主題歌)

☆YVY - 「Thought I Knew (feat. ra’z, Hayes)」(テレビアニメ『スタンドマイヒーローズ PIECE OF TRUTH』オープニング主題歌)

LiSA - 「unlasting」(テレビアニメ『ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld』エンディング主題歌)

☆Ivy to Fraudulent Game - 「blue blue blue」(テレビアニメ『ゾイドワイルド ZERO』エンディング主題歌)

バンドハラスメント - 「一目惚れ」(テレビアニメ『ちはやふる3』エンディング主題歌)

仲村宗悟 - 「Here comes The SUN」(テレビアニメ『厨病激発ボーイ』エンディング主題歌)

☆DIALOGUE+ - 「はじめてのかくめい!」(テレビアニメ『超人高校生たちは異世界でも余裕で生き抜くようです!』オープニング主題歌)

DATS - 「Game Over」(テレビアニメ『ノー・ガンズ・ライフ』エンディング主題歌)

sora tob sakana - 「flash(テレビアニメ『ハイスコアガールII』オープニング主題歌)

YURiKA - 「Le zoo」(テレビアニメ『BEASTARS』エンディング主題歌)

UNISON SQUARE GARDEN - 「Phantom Joke」(テレビアニメ『Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-』オープニング主題歌)

中島愛 - 「水槽」(テレビアニメ『星合の空』オープニング主題歌)

諸星すみれ - 「真っ白」(テレビアニメ『本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません』オープニング主題歌)

中島愛 - 「髪飾りの天使」(テレビアニメ『本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません』エンディング主題歌)

☆halca - 「放課後のリバティ」(テレビアニメ『ぼくたちは勉強ができない!』エンディング主題歌)

さユり - 「航海の唄」(テレビアニメ『僕のヒーローアカデミア(第4期)』エンディング主題歌)

ポケモン音楽クラブ - 「ポケモンしりとり(ピカチュウ→ミュウVer.)」(テレビアニメ『ポケットモンスター』エンディング主題歌)

NakamuraEmi - 「ちっとも知らなかった」(テレビアニメ『ラディアン 第2シリーズ』エンディング主題歌)

赤き誓い(マイル&レーナ&メーヴィス&ポーリン) - 「スマイルスキル=スキスキル!」(テレビアニメ『私、能力は平均値でって言ったよね!』オープニング主題歌)

TECHNOBOYS PULCRAFT GREEN-FUND - 「ORB-SOLUTION」(WEBアニメ『OBSOLETE』エンディング主題歌)

Perfume - 「Dream Fighter(WEBアニメ『FASTENING DAYS 4』主題歌)

スキマスイッチ - 「全力少年(WEBアニメ『POCARI SWEAT - Bintang SMA』主題歌)

☆レルエ - 「キミソラ」(WEBアニメ『モンスターストライク エンド・オブ・ザ・ワールド』主題歌)

 

 

 

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バンドのイメージを変える?新たな「らしさ」 / SHISHAMO - 『SHISHAMO 6』

SHISHAMO - 『SHISHAMO 6』の感想

更新日:2020年2月5日

 

 


SHISHAMO 6』について

 

 

2020年1月29日発売、神奈川県川崎市出身、スリーピースロックバンドSHISHAMOのアルバム。13曲入り、総再生時間59分。

ベストアルバム『SHISHAMO BEST』から約半年ぶり、『SHISHAMO 5』からは1年半ぶりのアルバム発売となる。

 

このインタビューを見て曲の感想書いてます。興味深い内容。

spice.eplus.jp


楽曲の感想・レビュー


1.天使みたい

ジャケットから今作は今までとは雰囲気が違かったが、1曲目から新たなSHISHAMO。この曲を最初に持ってくるのは面白いし、挑戦的な1曲目だ。

イントロから落ち着きがあり、朝方のゆっくりした時間の流れを感じる。そして何より渋さがある。しかし、歌が始まれば彼氏にデレな女の子でこのギャップ感がたまんない。真っ白なスーツに包まれる彼氏を「天使」と形容する所が個性的。

音数少なくお洒落なサウンドが今時の曲っぽさもある中、SHISHAMOの曲としてしっかり聴けるところが上手くできてるなあ。特に、曲の展開が割と複雑な割に曲のテンションはほぼ一緒だが、休符をうまく使いメリハリをつけて複雑な曲展開を自然に効果的に使えている。“ぎゅっとしても ちゅっとしても”のフレーズとギターのリズムが上手く噛み合ってる感が好き。

 


2.ひっちゃかめっちゃか

タイトルが可愛らしく個性的な曲。SHISHAMOの曲としては挑戦的な「おしゃべり」と宮崎朝子が呼んでいるパートが大きな特徴。

おしゃべり部分がまさしく「ひっちゃかめっちゃか」していて、頭の中が混乱している様子、緊張感を面白く描いている。ギターのカッティング(?)と高めのスネアの音が軽快さを演出しており、その上太めのベースの音がしっかりと土台を作っていて「芯のある」軽快さとなっている。サビのベースがブリブリと動いていてカッコいい!また、ボーカルのエフェクト的なものの使い方が漫画の脳内の言葉と口に出した言葉の使い分けみたいで面白い。

この曲はライブで一度生で聴くことができたが、音響次第では何いってるのかわからなくなっちゃうのが残念な点。札幌で聴いた時、音響が微妙だったんだよなあ… でもこの曲はインパクトあるしフェスとかでもどんどん披露して欲しい。なんとなくしかSHISHAMO知らない人はびっくりするはず。

 

 

3.君の大事にしてるもの

 

シングル『君の隣にいたいから』のカップリング。

この曲きっかけでSHISHAMOにハマったので個人的には思い入れがある曲。そして、別記事(リンクは記事の最後に有)でも言っているが、私はメンヘラな歌詞が好きなのでこの曲のヤバヤバメンヘラ具合が好きすぎる。

中盤のギターソロ、最近の曲でこんなギターソロをしっかりやっている曲は少ないし、ギターソロをダサいという人もいる。音符少なめでソロの時間が長めなところが、曲の気怠いような雰囲気の世界観を作り上げていて必要なソロって感じがする。

また、J-Popの特徴として曲展開のメリハリがあることが挙げられる(はず)。 SHISHAMO楽曲も例外ではなくメリハリのある曲が多い。しかし、この曲はメリハリが抑えめとなっており、ソロと同様、気怠さを感じさせる要因になっている。メリハリが抑えめだが、曲としては歌詞の分かりやすさを含めてポップなところがいい感じのバランス感だと思う。

SHISHAMOを聴いているとこの曲のような毒やメンヘラ成分のある曲は結構あったりするけど、ここまでわかりやすく全面的に出している曲は新しい。これまでのSHISHAMOの曲は健全なポップスみたいなイメージがあり、少し大人(のドロドロ感)を感じるこの曲は、今回の少し大人びた楽曲たちとジャケットといったアルバムの雰囲気や方向性のキーとなる曲であり、このアルバムを代表する曲なんじゃないかなと個人的に思う。

 


4.二酸化炭素

恋人同士なのに気まずい関係性ってなりがちだけどこの曲はそんなカップルの空気感が伝わってくる。付き合い始めはお互い色々見えてないことも多くて、勢いで付き合っているけど、ある程度付き合う期間が長くなるとこういう状態になるがちな気がするからそんなシチュエーションを想像した。付き合いたての頃の勢いは長く続かないし、お互いの内面を知り合うコミュケーション能力と信頼関係

が求められるよねー。という恋愛についての考えを巡らせちゃうようなこの曲、宮崎朝子(Gt.&Vo.)がこのアルバムで一番好きだと言っている曲らしい。

同じメロディーの繰り返しが多く比較的シンプルに出来ているこの曲。

M2「ひっちゃかめっちゃか」では“好きだったのになぁ”でこの曲では“好きだったなぁ”。付き合う前と付き合っている時とシチュエーションは違うが、どちらも恋の終わりを感じているような曲。

 

 

5.忘れてやるもんか

イントロのSHISHAMOじゃない別のバンドの曲感がすごい。サビ前までレゲエ的な雰囲気を持たせながらテンポアップしたサビではSHISHAMOっぽさがててくる大胆な曲のつくり。大胆だが、感情的な歌詞ではテンポが速くなるような、歌詞と曲がうまくリンクした曲で、個人的に現時点では好きじゃないけどこういう曲があるのはアルバムのバリエーションとしても面白いなあと思う。また、“毎日泣いて泣いて泣いて吐いて吐いて”の歌い方、“地獄なんかにゃ行かせない”の感じが日本の民謡(?)みたいで米津玄師の「Flamingo」と似た何かを感じた。

テンポや歌い方、歌詞と癖が強いこの曲だが、曲の展開は至ってシンプルで、Aメロ→Bメロ→サビの流れもわかりやすいので癖が強くて聴きにくいなんてことはない。

男の私はこの曲を聴いてどういうリアクションをすればいいんだろう… 女が聴くと共感がある歌詞なのかもしれない(本当に共感するのか?)。男の場合は…サビのインパクトに圧倒される笑 女の子を大切にしてないことはないが気をつけたいと思います。

 


6.ハネノバシ

シングル『OH!』カップリング、TBS系テレビ「王様のブランチ」テーマソング。

シングル『OH!』からこの曲だけアルバム収録。「OH!」はベストアルバムに入ってたし入らない気がすると思っていたが「許してあげるから」から入ってないのは意外だった。

全体的にシンプルな流れだけど、後半が面白く、特に最後の出てくるメロディー部分(“強がりな私たちだから”〜)はエフェクトかけたボーカルとシンセ(?)アレンジでシンプルに終わらせないところが曲を面白くしていると思う。

この位置にこの曲が入っている意図はインタビューで読んだが、初めてアルバムを通して聴いた時は正直、変に浮いて聴こえた。何回か聴くとこれもありっちゃありと思えてくるんだけどね。

そんな違和感を感じてしまう曲をアルバムに入れた理由は歌詞にあるのかなと感じた。これまでの「SHISHAMOらしさ」のひとつに中高生に向けた歌詞の世界観というものがあったはず。インタビューでも、

今までだったら、“子どもでいたい”ってことを描いていたと思うんですけど、この曲は大人もいいよねってことをちゃんと書けたらと思って作りました。

引用元:SHISHAMO史上最も自然で最も自由な最新作『SHISHAMO 6』を宮崎朝子が語る | SPICE - エンタメ特化型情報メディア スパイス


と述べており、これまでの「SHISHAMOらしさ」より今のSHISHAMOの自然体をわかりやすく表現したこの曲を入れるのは自然なことなのかもしれない。

 


7.今だけは(demo.朝子宅にて)

このアルバムの間奏曲(?)的なイメージ。デモ音源をそのまま使うのはファン的には嬉しいのではないか?

曲のイメージ的にもこの生感のある歌声と収録環境がぴったり。

なんか個人的にはこのデモの雰囲気的に宮崎朝子自身の気持ちを歌っている感じがあって良い。宮崎朝子彼氏おるんか!?彼氏の事想って朝方に歌ってたりするんか!?とか考えるとテンション上がってくる笑 (書いてて気持ち悪いやつだなという自覚はあります、すみません…)

最初に言ったけどこの曲には間奏曲的なイメージを個人的には持っていて、曲の時間を1分半くらいの短いワンフレーズの曲にしてくれたらもっと良かったのになあなんて思ったり。メッセージ的なものもシンプルでわかりやすいものだし、リアリティ出すなら素直で簡潔な方が良いのかと思った。

 


8.真夜中、リビング、電気を消して。

ワンマンツアー2019-2020「シーズン3が終わっても君の隣にいたかった」でも披露されていた新曲。

普段聴いた曲の歌詞とメロディーはすぐ忘れる私がライブで初めてこの曲を聴いた時、サビの“真夜中リビング電気を消して”という言葉は覚えてたり、サビのメロディーを鼻歌で歌えるくらいには覚えていたくらい印象的。

シンプルなロックの曲ということもあり、この曲はかなりライブ映えすると思う。スリーピースバンドらしい各楽器の音がしっかり立ったアレンジは、楽器経験者だけでなく未経験者も演奏の格好良さを見つけやすいと思う。この曲を聴いて気づいたんだけどドラムの太鼓系の音って左側に音が寄ってる(気がする程度)。ギターは右側に寄ってる。こういうのパンニングっていうらしい(パンを振るとかいうやつ?)んですけど楽曲感想と関係なさすぎるのでこの話は終わり。

この曲の歌詞が良い。個人的にこの曲の歌詞がアルバム内で一番好きかも。

あと、コードの問題なのかもだけど曲の真夜中の少し冷えた部屋の感じがしっかり出ていて良い。特にこの時期は家を空けとくと寒いから孤独を感じるんだよねえー。

 


9.フェイバリットボーイ

こういう曲今までSHISHAMOになかったよなーと思いながら、こんな曲SHISHAMOにあったよなーという変な曲。

この曲もM1「天使みたい」同様、可愛い彼氏の曲。こちらはマーチテンポ(だと思う)の聴いてて楽しい気持ちになれる曲。サビのフェイバリットボーイの歌い方可愛い。明るい声質でまっすぐ素直に歌っているのがこのアルバムの中では珍しいので聴いててなんだか安心するし、心がウキウキ。ところで、こんな可愛い彼氏が出てくる曲が2曲も出てきたんだけど可愛い彼氏にモデルとかいたりするのかな?自分の可愛い彼氏像は千葉雄大かも。

ちなみにこの曲、今のところこのアルバムの中では結構好きな曲になっている。

 


10.キスをちょうだい

序盤からサビ前までの懐かしさのある感じは歌謡曲感?懐かしのJ-Pop感?とにかくなんか懐かしい感じ。そして、サビがかわいい。可愛いんだけど聴いてるとなんだか恥ずかしくなってしまうほどの素直な歌詞笑 歌謡曲感がある曲の雰囲気と「エッチ」という昭和っぽい言葉のチョイスが良い。

イントロ短め、Bメロでは音数減らしてるからサビのインパクトがすごい。ギターソロがそれまでの曲の流れ的には異質なゴツい感じのソロだけどソロ後の流れが自然で、ソロで曲展開していく感じ好き。

ライブでは横揺れで手拍子をするのが楽しそうで良いなと思いました。

 

 

11.またね

アルバムを通して聴くとこの曲あたりからこのアルバムももうすぐ終わるんだなあって気持ちになる。

シングルレビューの際(リンクは記事の最後に有)にも書いたがこの曲の良いところは無理してる感。跳ねたリズムと失恋の歌詞のギャップが無理をしている心情を表現できていると思う。

SHISHAMOの音楽は度々aikoっぽいって言われる(ソースはTwitter)けど、この曲はたしかにaikoっぽい気がすると思った。まあaikoの曲それほど知っているわけでもないから適当なこと言ってるかもしれんが。

 


12.君の隣にいたいから

 

第86回NHK全国音楽コンクール 中学校の部 課題曲。

表向きではこの曲が「SHISHAMOらしい」曲なのではないか。年末年始のテレビではこの曲を演奏していたし、Nコン課題曲っていうタイアップは表向きにアピールするなら最高だし。

そういった点でこの曲はファン人気はなさそうだけど個人的には割と好きな曲で… この曲がこの位置に来てこの位置で聴くことができて尚更好きになった。恋愛の曲が続いていく中、友情色の強いこの曲は爽やかで鮮やかな印象があって普遍的なポップスという強さがより際立った感じ。1月の終わり、この時期は冬休みが終わって学生にとっては1つの区切りを意識し始める頃。そんな今の時期にこの曲を聴くと心にくるものがありそう。私学生じゃないから知らんがな。

小林武史が関わっているだけあって編曲が他の曲比べ違和感があるが曲単体で聴くと悪くない編曲だなと思う。問題は次の曲。

 


13.曇り夜空は雨の予報

 

東京メトロ「Find my Tokyo.」CMソング。

M12「君の隣にいたいから」は宮崎朝子、小林武史2人の編曲だが、この曲は小林武史1人によるもの。小林武史の編曲については賛否両論あるとは思うが、この曲に限っていうのであれば、外部の手が加わっていても良いのかなと感じた。ただ、編曲として平坦になってしまってなんか物足りなさを感じるアレンジだなあと思うし、宮崎朝子と2人で編曲をした方が良かったんじゃないかな。

曲の展開が複雑な割に展開の仕方はぬるっと進んでいくからポップなメロディーなのに断片的にしか曲を思い出せないような謎の現象に陥る。スルメ曲って考えればそうなのかもしれないけどなんかスッキリしない。

ただ、断片的に残るメロディーはさすが宮崎朝子といった感じのいいメロディーで宮崎朝子節の効いたサビはそんなスッキリとしない私を納得させる強さがある。編曲がどうのこうの言いながらこの曲を結構リピートして聴いているのはメロディーの良さがあると思う。特に、“何度も何度も抱きしめるのは〜”の部分のなんかの感情が沸々とアガってくる感じから“二人写った写真が欲しいと〜”で落ちる部分で感情揺さぶられまくっててやばい。

この曲はMVが公開されたが個人的にこのMV必要か?と思ってしまった。毎回、アルバムの最後の曲はMVになる流れがあるけどそれに則って惰性で出した感が否めない。歌詞から何か膨らませるか、せめて東京メトロにでも乗れば良いものを、ただ宮崎朝子が厚着で歩く(吐く息が白くもなく寒そうには見えない)という内容はどういう意図があるんだろう。橋がSHISHAMOに所縁のある場所だったとしてもあのMVでは満足できなかった(ちなみに宮崎朝子が橋を歩く事自体には不満はない)。

 

 

 

アルバム全体の感想・まとめ

発売前は『SHISHAMO 5』と同じ曲数で、先行配信をしていたM13「曇り夜空は雨の予報」が『SHISHAMO 5』のM13「私の夜明け」と似ている雰囲気なこともあり、アルバムの曲順の流れ的なところに関しては似たような作りなのかと思っていた。しかし、インタビューで言っていたA面B面の作りがうまく機能しており、『SHISHAMO 5』を聴いている時に感じた後半のダレがなく聴くことができたのが良かった。

アルバム13曲、総再生時間は59分と近年の他アーティストに比べると(特に洋楽と比べると)長いが、約1時間があっという間に過ぎていくような感覚。前半はメンヘラ感が強い曲が多く、聴いてて疲れる感はある。が、後半はスッキリとした曲が多く、アルバムを聴き終えた時にスッキリとした満足感を得ることができた。

飾らない大人っぽさがある今作。バンド初期の雰囲気を感じさせながら、青臭さが抜けや荒さを上手いこと演奏に取り込んでいる感がある。曲の雰囲気が変わってこれまでの「SHISHAMOらしくない」アルバムとも受け取ることもできる。しかし、SHISHAMOの特徴である歌詞と曲のリンクした感じや共感を誘うような歌詞の世界観といった「SHISHAMOらしさ」は相変わらずどころか更に進化しているのではないだろうか。

バンドは人の集まりで時が経てば歳をとっていくのは当然だ。SHISHAMOも例外ではなく、人が歳をとり様々なことが変化していくように、バンドも人のように変化していくことはごく自然なことなんだと思う。このアルバムのみならずこれから作られていく曲はこれまでのバンドらしさとは変わっていくだろう。ただ、これまで作られてきた楽曲自体は変わることはない。

このアルバムが長い間演奏され続け、SHISHAMOらしい曲として世に定着してほしいなあと思う。

 

 

シングルの感想はこちら↓

abarakun.hatenablog.com

 

プレイリストもありますが、そのうち大幅に記事を書き換える予定。↓

abarakun.hatenablog.com

今月のベストソング・アルバム[2020年1月編]

今月のベストソング・アルバム

更新日:2020年2月14日

テスト・受験のイラスト「試験中の男子学生」

 画像出典:テスト・受験のイラスト「試験中の男子学生」 | かわいいフリー素材集 いらすとや

 

ベストソング

※曲順はリリース順となっております。

 

The Mowgli's - 「Wasting Time」[Single•1/3]

(Single「Wasting Time」収録)

 

このバンドについての詳細がよくわからないんだけどアメリカ、南カリフォルニア出身のオルタナティブバンド。メンバーは7人?の人数の多いバンドとなっている。カタカナ表記だとApple Musicでは、「ザ・モーグリス」、Web媒体関係では「ザ・モーグリーズ」が多くて統一感がないのがなんだか残念… 

開放感のある明るいサウンドがとにかく素敵。特にボーカルとコーラスの感じが野外フェスとかで演奏しているようなスケール感。ボーカル・コーラス含めて、音作りが立体感とライブ感があってカッコいい。

 

眉村ちあき - 「タイムスリッパー」[Album•1/8]

(Album『劇団オギャリズム』収録)

 

最近メディア露出が地味に目立つ眉村ちあき

この曲は歌詞が好き。眉村ちあきの突拍子もなくふざけてる感じが苦手だけど、この曲の落ち着いたメッセージ性のある雰囲気と突拍子のない個性的な歌詞は眉村ちあきの強い武器なのかなと思った。サウンドもこもった感じが面白くて良い。

 

眉村ちあきインタビュー ポップに開花した最新アルバムを通し、その斬新すぎる創造性の原泉に迫る | SPICE - エンタメ特化型情報メディア スパイス

インタビューを合わせてこの曲やアルバムを聴くとより楽しく聴けるのかなあと思うので是非。

 

GANMI - 「with U feat.eill (Prod.PARKGOLF)」[Single•1/8]

(Single「with U feat.eill (Prod.PARKGOLF)」収録)

 

NO BRIGHT GIRL - 「Farewell」[EP•1/8]

(Mini album『WILL』収録)

 

Anzano - 「Thinking Too Much (feat. Hayes)」[Single•1/10]

(Single『Thinking Too Much』収録)

 

コレサワ - 「恋人失格」[EP•1/15]

(EP『失恋スクラップ』収録、みゆはん提供曲のセルフカバー)

 

Neko Hacker - 「くいしんぼハッカー (feat. くいしんぼあかちゃん)」[Album•1/15]

(Album『NekoHacker』収録)

 

Last Electro - 「Pentatonic Love」[EP•1/15]

(EP『closer』収録)

 

Official髭男dism - 「I LOVE…」[Single(pre)•1/15]

(Single『I LOVE…』(2/12リリース)収録、ドラマ『恋はつづくよどこまでも』主題歌)

 

FAITH - 「19」[Album•1/15]

(Album『Capture it』収録)

 

King Gnu - 「Teenager Forever」[Album•1/15]

(Album『CEREMONY』収録、ソニー「WF-1000XM3」CMソング)

 

Eminem – 「Those Kinda Nights (feat. Ed Sheeran)」[Album•1/16]

(Album『Music To Be Murdered By』収録)

 

iri - 「24-25」[Single•1/22]

(Single『24-25』収録)

 

昨年リリースしたアルバム『Shade』の評価が高く、聴こうと思い聴けてなかった。そんな中、この曲のリリースで結構期待しながら聴いたけど期待を裏切らない聴いてて気持ちのいい曲だった。

サウンドはお洒落な音楽好き達が好きそうな感じで正直、ライト層にとって敷居が高そう(King Gnuやらのブームに乗れそうな感じもするがどうなんだろう)… 歌詞の方は私のようなライト層にもなんとなく言いたいことがわかるくらいの分かりやすさで良い。世間的には2020年注目感がありそうなのでミーハーの方は聴き込むべし。

 

TK from 凛として時雨 - 「蝶の飛ぶ水槽」[Single•1/22]

(Single『蝶の飛ぶ水槽』収録、アニメ『pet』オープニング主題歌)

 

シュリスペイロフ - 「つまんないね」[Album(pre)•1/22]

(Album『遊園地は遠い』(2/5リリース)収録)

 

ECHOLL - 「目を覚ましてよ」[Album•1/22]

(Album『サヨナラまでの30分』収録、映画「サヨナラまでの30分」挿入歌)

 

SHISHAMO - 「フェイバリットボーイ」[Album•1/29]

(Album『SHISHAMO 6』収録)

 

SHISHAMO 4』、『SHISHAMO 5』あたりからの流れを感じる。サビのメロディーが中毒性があるような印象的な曲。SHISHAMOのこういう曲、なんだかんだで自分は好き。『SHISHAMO 6』の感じも好きだけど。

 

tricot - 「順風満帆」[Album•1/29]

(Album『真っ黒』収録)

 

アルバム内で最も聴きやすかったこの曲。変拍子のノレない感じとサビの疾走感の対比感(本当のところは拍子自体どうなってるかは知らない)。最後のサビのギターとかありがちだけどこういうの好きなんだよなあ。

“アジアで今流行ってるヤバイ病は猿芝居”はコロナウイルスが流行ってる今聴くとドキッとしてしまう笑

 

赤い公園 - 「絶対零度」[Single•1/29]

(Single『絶対零度』収録、アニメ『空挺ドラゴンズ』エンディング主題歌)

 

昨年リリースしたEP『消えない』がかなり良くて2020年の活動を期待していた矢先にリリース。アニメの主題歌らしい歌詞なんだがアニメとの関連性はあるんだろうか?アニメ見てないから分からないんだけどなんかそういったものがありそうな歌詞。曲展開がめまぐるしいが、どのメロディーもキャッチーな点についてもアニソン感がある気がする。サビは一度聴いたら頭から離れなくなる中毒性の高いメロディーで、サビ前後とのテンションの違いもあり余計に頭に残るインパクトのあるものに。

ただ、残念な点はなんだか音がドンシャリし過ぎてる感じがあるところ。EPの時は良い感じだったのにどうしたらこうなったのか…

 

仮BAND - 「侍Groove」[EP•1/29]

(Mini album『二枚目』収録)

 

 

その他グッドソング

※曲順はリリース順となっております。

 

東京事変 - 「選ばれざる国民」[Single•1/1]

香取慎吾 - 「Prologue (feat. TeddyLoid & たなか)」[Album•1/1]

井草聖二 - 「Sunday Morning (Single Version)」[Single•1/4]

Khalid - 「Eleven」[Single•1/9]

Tomggg × Lil Ice × Ada Shih - 「Misunderstand」[EP•1/10]

[Alexandros] - 「Philosophy (18祭Mix)」[Single•1/13]

サイダーガール - 「飛行船」[Album•1/15]

Gi Gi Giraffe - 「Love or Game」[EP•1/15]

The 1975 - 「Me & You Together Song」[Album(pre)•1/15]

été - 「何者でもない」[EP•1/15]

CY8ER - 「トーキョー・イノベーター」[Album•1/22]

阿部真央 - 「今夜は眠るまで」[Album•1/22]

眩暈SIREN - 「Gerbera」[Single•1/22]

上坂すみれ - 「ボン♡キュッ♡ボンは彼のモノ♡」[Album•1/22]

Rex Orange County - 「10/10」[Album•1/25]

popoq - 「topia」[Single•1/29]

 

 

 

ベストアルバム

※アルバムの並び方はリリース順となっております。

 

King Gnu - 『CEREMONY』[Album•1/15]

 

M5「白日」

 

M7「飛行艇

 

総再生時間が37分と短いながらもフルアルバムとしての存在感を十分に感じるのがすごいところ。

1曲目が短いインスト曲なので実質の1曲目ともいえるM2「どろん」は、テンポ早めで曲の展開もめまぐるしいがそこをさらっと聴かせるアレンジが(実質的な)1曲目として優秀。M10「傘」はアルバムの流れで聴くと配信シングルの時とはまた違った感覚で聴くことができる。既存曲(提供曲)が多い中、よくまとまっていると思うが、アルバムの出来としては前作の『Sympa』の方が高かったのかなという印象。

 

FAITH - 『Capture it』[Album•1/15]

 

M1「Party All Night」

 

M5「Our State of Mind」

 

アルバムをざっと聴いて思ったことは、懐かしさを感じさせるようなアメリカンなポップロックという印象。ただ、悪い意味での古臭さはなく、鳴らしてる音自体は現代の音だなあと感じる。ただ、このバンドらしさってなんだろう?って考えた時にわかりやすいものがない気がする。

このバンドは長野県伊那市出身。King Gnuの作曲等を務める常田大希と同じ出身ですね。また、メンバーのうち3人が日米のハーフということらしい。なんだかすごい…

あと、このアルバムはVAPからのメジャーデビューアルバムだが、VAPのバンドってVAPってわかりやすい音をしてるよなあ。

 

コレサワ - 『失恋スクラップ』[EP•1/15]

 

M1「Day by Day」

 

失恋をテーマにした曲でまとめられたミニアルバム。アルバムの半分以上をアレンジャーに任せたらしく、バラエティー豊かな7曲となっている。

アルバムの1曲目、M1「Day by Day」は明るい曲調で失恋のコンセプトにしては意外性があるが、アルバムのオープニングにガッチリとはまっている感じがある。曲自体は長めだけど長さを感じさせないあっさり感が1曲目にはまっている要因なのかな?M4「帰りたくないって」は4つ打ちダンスミュージック。メロディーのセンスが良いし、4つ打ちでノリやすいところも良い。M5「センチメンタルに刺された」はロックで疾走感のある曲。M2「最後の彼女になりたかった」の歌詞がナイフで刺すような言葉の数々なら、この曲はパンチパンチのパワーのある言葉達。M6「やっぱり泣くよ」、M7「バカでしょ」は失恋ソングの王道感。奇をてらうだけでなく、王道も抑えてくるなんて抜かりない。

 

CY8ER - 『東京』[Album•1/22]

 

M6「東京ラットシティ」

 

M9「恋愛リアリティー症 (feat.中田ヤスタカ)」

 

Base Ball Bear - 『C3』[Album•1/22]

 

M2「いまは僕の目を見て <C3 mix>」

 

M11「Cross Words」

 

すごい久々にベボベをしっかり聴いた。といっても昨年リリースした『Grape』は一応聴いたし久々ではないはずなんだけど、気持ち的には10年近く前にSOLとかのラジオとかで聴いてた時ぶりにちゃんと聴いたって感じになったので実質久し振りに聴いたようなもんだ!ということに自分の中ではしている。

当時はイマイチピンとこなかったんだけどこのアルバムは良いと思った。昔はベボベの癖のあるメロディーと4つ打ちのダンサブルなリズムの組み合わせがなぜか好きじゃなくて。このアルバムでも癖のあるメロディーは健在だけど、洗礼されて大人っぽくなった今のサウンドはかっこいいしメロディーと歌詞の個性的なところをうまく立てている気がする。

M6「EIGHT BEAT詩」みたいな曲も作れるんだという驚きもあったり。EP『Grape』にも収録していたM7「セプテンバー・ステップス (C3 mix)」は聴き心地の良いメロディーで流石だなあと思った。

 

SHISHAMO - 『SHISHAMO 6』[Album•1/29]

 

M3「君の大事にしてるもの」

 

M13「曇り夜空は雨の予報」

 

アルバムの感想は別記事に書いてます。良いアルバムだと思います!

abarakun.hatenablog.com

 

tricot - 『真っ黒』[Album•1/29]

 

M3「あふれる」

 

M12「真っ黒」

 

tricot初めて聴いた。名前は結構前から見たことあるからメジャー1stアルバムっていうのは意外でしかない。

変拍子で予測不可能な音楽、なのにメロディーには不思議な魅力が詰まっている。基本的にマスロックとかポストロックってジャンルがジャンルなんで聴き続けてると頭が混乱してきて疲れてくるものが多いが、このアルバムは割と聴き続けても疲れない。なんというか演奏のかっこよさを聴きつつたまにメロディーの美しさを感じる余裕みたいなものはあったりする感じ。ただ、アルバムの後半から曲調が単調に思えてくる感じはあるが…

メジャーデビューバンドらしくない音楽性で、私はインディーズ時代のCö shu Nieに少し音楽性が似てるなと感じた。

 

仮BAND - 『二枚目』[EP•1/29]

 

M1「侍Groove」

 

藤岡幹大(Gt.)の急逝から約1年が経ち、仮BANDの2枚目のアルバムがリリース。再始動はないかなと思ってたがリリースの情報を知って驚いた。

今作は前作より音楽性がより広く、いろんな楽器が入っていて前作とはまた違った面白さのあるアルバムになっている。凄テクに驚かさせられるだけでなく、M6「I See You」みたいなどんな人にも聴きやすいメロディーと雰囲気を持った曲もあったりして色んな人に聴いて欲しいって思うようなアルバム。

 

 

今月の「#あばら一日一曲」

Twitterのほうで「#あばら一日一曲」というタグを使い、その日に聴いた曲をツイートしている。その中から3曲をピックアップ!

「#あばら一日一曲」で紹介した曲はSpotifyのプレイリストにまとめられている(毎日プレイリストに曲追加してます)ので作業用BGMとして活用してくれると喜びます。

 

Superorganism - 「Something For Your M.I.N.D.」

 

Superorganismは多国籍インディーポップバンド。星野源の「Same Thing」でコラボをしていたので知っている人も多いはず。私がこのバンドを聴こうと思ったきっかけはSpotifyで配信されている「三原勇希 × 田中宗一郎 POP LIFE: The Podcast」にゲストとしてボーカルのOrono Noguchiが登場したことがきっかけだった。

このポッドキャスト、カルチャーとか洋楽的なものに詳しくない私には何言ってんだと思う話も多いんだけど、ただの雑談が面白かったりもするのでよく聴いていて。その中でもオロノの登場した回は特に面白くて、とにかく素直にハッキリと物を言うオロノが良い。ポップスター云々の話も良いんだけどヨガの話とか性格診断テストの話とか楽しい話もたくさんで良かった。タナソーの名前の由来のくだりも好き。

そんでこの曲。何言ってんのかわかんないけどサウンドがわちゃっとしてて聴いてて楽しい。アルバムも新しくて楽しい音が沢山で聴いてて新鮮。洋楽は歌詞を理解しないっていう割り切り方で聴いてるからこういう音楽がいいんだよなあ。

 

YAJICO GIRL - 「ニュータウン

 

2019年リリースのEP『インドア』が良かった。こちらの記事でEPとこの曲について書いてるので是非。

abarakun.hatenablog.com

 

阿部真央 - 「君の唄(キミノウタ)」

 

阿部真央のこういう曲調のやつが好き。アニメ『ベイビーステップ』のオープニング主題歌の「Believe in yourself」とか。この曲は、映画「チア男子!!」の主題歌。共に学生スポーツものなのかな?チア男子の方は見たことないけど。

この曲が収録されたアルバム『まだいけます』は全曲聴けてないからベストアルバムには入れなかったんだけどなんか良さそうなアルバムだし、単純に阿部真央の歌声とサウンドの感じが多分好きなやつだから時間がある時にちゃんと聴こうと思う。

2019年ベストアルバム

2019年を振り返ろう②

最新更新日:2020年2月3日

 

ゴールドディスクのイラスト
 
 

はじめに

アルバムの方もやっていきます。ベストソングの時と同様、「ベスト」と書いてあるけど好きなアルバムをまとめてあるだけです。

アルバムを1枚聴くのってとても時間を使うという事をこの記事を書いていて改めて感じました。この記事を通じて、新たな音楽に出会えた!と思ってもらえたら嬉しいなと思います。

 

2019年ベストソングはこちら。

abarakun.hatenablog.com

 

 

選定基準・表示方法

・音楽的な知識は皆無なので好きなアルバムをどれだけ好きかという観点で選んだ。

・2019年(1月~12月)に何らかの形でリリースされたものを選定の範囲とした。EP、ミニアルバムも範囲内とする。ベストアルバム、ライブ音源のアルバム、SoundCloud的なものにあるミックステープは除く。

・同アーティストから同日発売されたの別名アルバムは、アルバムのコンセプトを見て判断したうえ、1枚のアルバムとしてカウントしている(Aimer、SEKAI NO OWARIのアルバム)。

・50枚のランキング形式で下にいくほど順位が高いものとなっている。ただし、順位に関してはそこまで厳密に決めたわけではない(1週間後に見直したら順位が変動しているくらい)。

・邦楽、洋楽ごちゃ混ぜ。ただし、私はそこまで洋楽は聴かないので聴いてよかった分だけ入れている感じ。

・1アーティスト1枚で基本的にまとめているが、2枚入っているアーティストも多少いる。この辺はかなり適当。

 

 

 

ベストアルバム30~21

Naked Identity Created by King - 『Naked Identity Created by King』[EP•11/13]

M4「Hopeless」

 

ゆよゆっぺがボーカルを務めるN.I.C.Kの初のEP。曲の寄せ集め感はあるし、実際そうなんだと思うけど1曲1曲の出来は良い。

 

 

Kizuna AI - 『hello, world』[Album•5/15]

M11「AIAIAI (feat. 中田ヤスタカ)」

 

バーチャルユーチューバーの先駆者、キズナアイのアーティスト活動は動画より断然良い。分裂騒動があったりしてオワコンになりつつあるので早くアーティスト活動一本に絞ってほしい。

 

Official髭男dism - 『Traveler』[Album•10/9]

M2「宿命」

 

多くのブロガーがこの曲を年間ベストに挙げているであろうアルバム。綺麗にまとまった聴きやすいアルバム。楢崎誠(Ba.&Sax)が作詞作曲を担当したM10「旅は道連れ」なんかが良い感じに気が抜けていて良い。

 

 

おいしくるメロンパン - 『flask』[EP•9/25]

M1「epilogue」

 

バンド名からは想像もできないトリッキーな楽曲の数々。M2「憧景」の中性的なボーカル声と演奏のギャップが癖になる。

 

 

Iwamura Ryuta - 『CITY』[Album•6/3]

街の環境音とピアノの旋律が美しい芸術的なアルバム。街中の人波が見えるようなカフェで聴きたい。

 

 

レルエ - 『Alice』[Album•9/18]

M3「火花」

 

2020年注目のレルエのアルバム。シンセを多用したポップなサウンドとヴァイオリンの組み合わせは独特。個人的にはM9「ホリデーバード」のような落ち着きのあるシティポップな曲がもっと聴きたい。

 

 

笹川真生 - 『あたらしいからだ』[Album•9/18]

M8「メチルオレンジ」

 

個性的すぎるアルバムは聴き疲れたり聴きにくかったりするが、このアルバムはさらっと聴きやすいので独自の世界観に浸かり易い感じ。曲と曲の繋ぎ方が自然でいつの間にかどんどん聴き進められるのが良い。

 

 

SEKAI NO OWARI - 『Lip』/『Eye』[Album•2/27]

M1「LOVE SONG」(『Eye』収録)

 

2枚組のアルバム。最近アルバムの総再生数が30数分という場合も多い中、2枚合わせて2時間近くというボリュームの多さ。このアルバム、『Lip』派と『Eye』派でしっかり分かれそう。私は『Lip』派です。

 

 

The Cheserasera - 『幻』[Album•5/8]

M11「たわけ」

 

ライブには行ったことないんだろうけどきっといいライブをするバンドだとわかるような生き生きとした音を鳴らしている。表題曲のM4「幻」がまさかの落ち着きのある曲というところが良い、良い意味で裏切られた。

 

 

King Gnu - 『Sympa』[Album•1/16]

M3「Flash!!!」

 

音作りもそうだけど、アルバムの作りもこだわっているなあ。インスト曲を境に曲のニュアンスを変えているところに少しクラシックの組曲を聴いている時のような形式美に似たものを感じた。好みの音楽じゃないけどカッコいいなと思う。

 

 

 

ベストアルバム20~11

赤い公園 - 『消えない - EP』[EP•10/23]

M1「消えない」

 

石野理子を新ボーカルに迎え発表したEP。このEP以前の赤い公園は聴いたことなかったが、こんないい音を出しているバンドを聴いてこなかったことが悔やまれる。しかし、聴いてみたら石野理子のボーカルじゃないことに違和感 笑。

バラエティー豊かな5曲、パワフルさもあって大満足の1枚。曲数多ければもっと高い順位にしたかなあ。

 

 

Split end - 『deep love』[EP•10/2]

M6「フェイクワンダーランド -album ver.-」

 

男性的なサウンドをしているけどどこか繊細さがあるところが気に入っている。あと、単純に暗い曲が好きだったりもするので。

まだまだこれから良い曲を沢山作りそう!という期待を持ってしまうようなそんなEPだと思う。

 

 

中村千尋 - 『スカートの中』[Album•4/10]

M11「悲しみは記念になる」

 

M1「もくじBOY」みたいなキャッチ―なメロディーからM9「吾輩は猫である」のような可愛らしい曲、M10「悔しくて泣け」みたいな自身の内面を素直に歌ったりと幅広く、だけどアルバムとして統一感、起承転結感もあってもっと評価されてもいいアルバムなのになあと思う。中村千尋の声も個性的で良い。

 

 

Cö shu Nie - 『PURE』[Album•12/11]

M10「Lamp

 

聴き込みが足りなくて言葉にしてこのアルバムを語るのが難しい。聴くときによって聴いた印象が違ったり、1曲をただ聴くのとアルバムの流れで聴くのとでも印象が変わったりする。初めて聴いた時に思ったことは、メジャーデビュー後初のフルアルバムにしてはインディーズ時代の雰囲気が強いなという事。メジャーデビュー後のまとめ的なアルバムではなく、インディーズ時代を清算したり振り返ったりしている印象だ。

 

 

上白石萌音 - 『i』[EP•7/10]

M3「ハッピーエンド」

EPとしてのまとまりはあんまりない気がするけど、上白石萌音の歌声がEP全体をすっきりとまとめているような気がする。

 

 

Ivy to Fraudulent Game - 『完全が無い』[Album•9/4]

M11「賀歌」

 

メジャーデビュー後のIvy to Fraudulent Gameの楽曲は個人的にピンと来ない曲が多かったが、こうして一つのアルバムにまとめた状態で聴くと謎の納得感がある。メジャーデビュー以前に比べてストレートで素直な言葉使い、サウンドと音の構成で、幅広い人たちにバンドの音を届けようとする気持ちのようなものが受け取れるアルバムなのかな思った。M4「無常と日」、M5「真理の火」、M6「無色の声帯」には以前のアイビーらしさが感じ取れたりもする。

 

 

伊藤美来 - 『PopSkip』[Album•7/24]

M8「閃きハートビート」

 

シティポップ感を前面に出したアルバム。声優のアルバムは多数の制作陣を使って多様な音楽ジャンルを網羅するスタイルが多い気がする(気のせいかもしれないが)なか、このアルバムはバラエティーに富んだ曲の中にもアルバムの統一感があって好き。fhánaの佐藤純一が楽曲提供したM8「閃きハートビート」はそんなアルバム内でもキャッチ―なメロディーと楽しくなるようなブラスアレンジで存在感があって良いと思う。

 

 

ロウ・イエロー・バナナムーン - 『Tropicália』[EP•4/24]

M2「夢の続き」

 

聴いていて青空と野原、爽やかな風が吹くような光景が思い込んでしまうような4曲入りのEP。パソコンに向かって打ち込んでいるだけで音楽ができてしまう今の時代にこういうアンサンブル感(?)がある曲良い。バンド系とかEDMみたいなものを聴き続けるとなんか疲れることがあるけど、そんなときにこのEPを聴くと耳が休まるので耳が疲れてしまった方にお勧めします。あ、ただ単純に長時間聴いて疲れた人はイヤホンを外しましょう。

 

 

BABYMETAL - 『METAL GALAXY』[Album•10/11]

D2-M6「Starlight」

 

YUIMETAL脱退の影響が強く出たなという印象をまず持ったアルバム。ただ、それが大きなマイナスになっているかといえばそうでもなく、前2枚のアルバムでできたアルバムの構成のマンネリ感を脱却しているという良い面もあるのかなと感じた(ただそれでもYUIMETALの脱退は悲しい)。

M1「FUTURE METAL」というタイトルの曲(インストものだが)が最初にきていることでアルバムの方向性が分かりやすく示されているのが良い。ただ、個人的には2枚組にしない方が良かったと思った。サブスクで聴いていたら気にはならなんだけど。

 

 

Suspended 4th - 『GIANTSTAMP』[EP•7/24]

M4「ストラトキャスター シーサイド」

 

8曲入りで総再生時間は30分以下ながら充実感のある内容。このEPでSuspended 4thを知ったが、とにかく演奏が上手。楽器の上手さに関してはバンド物の楽器は未経験という事もあり上手く言えないけど、ストリートライブを中心に活動してきたらしく楽器の上手さを感じるのはそんなバンドの活動方法にあるのかなと思う。ストリートライブは街を歩いているファンじゃない人の目につくインパクトと魅力のある演奏が求められると思うので、そんな状況下で活動してきたバンドの音に魅力を感じたのは納得感が強い。

 

 

 

ベストアルバム10~1

 

感想書こうと思ったけど年内に間に合わなさそうなのでとりあえずなしです。ボチボチ更新して埋めていきます。

 

Aimer - 『Sun Dance』/『Penny Rain』[Album•4/10]

M5「コイワズライ」(『Sun Dance』収録)

 

M9「花の唄」(『Penny Rain』収録)

 

「太陽と雨」をテーマとする2枚のアルバム。コンセプトがはっきりしており、タイアップ曲が多い中きれいにまとめ上げられたアルバム。

『Sun Dance』は比較的、これまでのAimerにはなかった明るさが出ている曲が多い。M2「ONE」、M3「We Two」、M4「3min」が連続して続くところなど遊び心のある曲の並びがあるところなども面白い。このアルバムでは、M6「花びらたちのマーチ」が一番好きな曲。今までのAimerにあるようでない感じのメロディーと歌詞が好き。ミュージックビデオでは歌詞とともにコードが書いてあり、面白い試みだなと思った。

『Penny Rain』は、個性が強めな他のアーティストではあまり聴けない曲調の曲が多い印象。M2「I beg you」(梶浦由記 楽曲提供)のような民族調な楽曲、M4「Sailing」の暗さのあるバラード、M6「Stand By You」はTK(凛として時雨)提供のロックな楽曲と個性的で曲の振り幅が広い。このアルバムで好きなところは、M9「花の唄」で壮大な印象の曲を力強く歌ったと思えば、M10「April Showers」ではしっとりと優しく歌い、美しくアルバムを締めるところ。

 

 

BBHF - 『Family』[EP•11/13]

M2「なにもしらない」

 
個人的に2019年下半期はBBHFの存在感が大きかった。「Bird Bear Hare and Fish」から「BBHF」へ改名し、7月頭に配信限定でリリースしたEP『Mirror Mirror』、その後、11月にはEP『Family』リリース。この2枚のEPを聴きまくったので下半期の音楽ライフは充実したなと振り返ると思える。両EPのリリースツアーを観に行ったが、音源の再現度の高さに驚かされた。特に『Family』リリースツアーの方では、このEPの特徴でもある肉体的なサウンドがしっかり表現されており、EPを2つに分けたこと、ツアーを2度行ったことの意味と良さがわかる良いライブだったと感じる。
 

 

Husky Loops - 『I CAN'T EVEN SPEAK ENGLISH』[Album•9/6]

M6「Let Go for Nothing」

 

M12「Everyone’s Having Fun Fun Fun But Me」

 

日本では知名度が皆無と言っていいほど知られていないバンド。Husky Loopsの初のフルアルバム(だと思われる)。知名度がないため、日本になかなか情報が入ってこないが、このバンドはロンドンを拠点に活動するオルタナティブロックバンド。日本のバンドじゃ聴けない音が聴けるところが魅力的で、曲を聴くと驚きが沢山。思い切りの良いサウンドをしていてすごいなあと感心したりもする。

このアルバムはUKサウンドにヒップホップ的な要素を取り入れたサウンド(たぶん)が面白い。私はヒップホップとかラップみたいなジャンルに疎かったりするし、なかなか耳が受け入れないところがあったりしたんだけど、不思議とこのアルバムは聴きやすかったりした。M3「I Think You're Wonderful」やM12「Everyone’s Having Fun Fun Fun But Me」はこのバンド的にも新しくて開いたサウンドって感じ。これまでのバンドのイメージに近いのはM7「The Reasonable Thing」やM8「Slippin'」って感じかもしれない。

このアルバムは曲順に聴くべき。曲間のつながりが良くて、最初にこのアルバムを聴いた時にはそこに感動した。

 

 

ズーカラデル - 『ズーカラデル』[Album•7/10]

M1「花瓶のうた」

 

M11「アニー」

 

2020年注目のバンド、ズーカラデル。私の地元、北海道出身ということもあり結構期待をしているし贔屓をしている感もある。

アルバム1曲目、M1「花瓶のうた」の出だしが“凍れた朝にぽとり”で方言だしてきたりしてこの言葉を知っているの方はおっ、となるのではないだろうか。この曲は再生時間が短い中、出だしの歌詞でバンドの出自を示し、このバンドの懐かしさとバンドらしい疾走感のサウンドを提示している。アルバムの出だしとしても、1stフルアルバムの自己紹介的なものとしてもなっておりアルバムの1曲目としては最強なのではないか。

その後、私のブログのベストソングの方にも選出したM2「イエス」、再録曲のM3「漂流劇団 - NY mix」と続いていくところが自然な流れながらベストな配置な気がする。その後はテンポ感を落とした曲が続くが、個人的にはM6「生活」が好きなので聴いてほしい。YouTubeにスタジオライブ映像があるが、生で聴くとエモいってなりそう(若者言葉無理して使った)だし、ライブで聴きたいなあと思った。

曲調が再びアップテンポになった、M7「ウェイティングマン」でまた道民がおっ、となる歌詞、サビで「冬にアイスを食べる」という行為をしている。冬にアイス食うの最高なんだよね。アイス食べたくなってきたなあ。

そんな感じで、北海道民的には嬉しいアルバムだったりする。札幌にライブ来たら行きたいなあ。

 

 

eill - 『SPOTLIGHT』[Album•11/6]

M2「この夜が明けるまで」

 

M4「20」

 

abarakun.hatenablog.com

過去の記事に結構長々と書いていたのでこれを読んでほしい。

このアルバムの前作『MAKUAKE』とは違う、聴くダンスミュージックとして作られた『SPOTLIGHT』。バラエティ豊かな曲と等身大の歌詞の数々で、前作と比べると聴く楽しさは段違いだと改めて感じた。

 

 

YAJICO GIRL - 『インドア』[Album•8/7]

M1「NIGHTS」

 

M6「熱が醒めるまで」

 

正直、ベストアルバムの上位はアルバム云々ではなくそもそも好きなアーティストっていうのが結果的に多くなってしまっている。その中でも、YAJICO GIRLは特にアーティスト、バンドとして個人的にハマったわけではなく、この位置にこのアルバムがきたことが私自身が驚いている。

YAJICO GIRLは、ナンバーガール同様ガールという名をつけているがガールがいないバンド。10代アーティスト限定ロックフェス「未確認フェスティバル」とMASH A&R主催のオーディション「MASH FIGHT」でグランプリを受賞という実力のある若手バンドでもある。

知ったようにバンドの説明をしたが、この情報はググって見つけたし、このバンドはこのアルバムで初めて聴いた。サブスクを使い未確認フェスティバルでの音源、過去作のEP『沈百景』を聴いたが、このアルバムとは音作りがかなり違う。未確認〜ではギターの音を前面に出したバンド感バリバリ曲で驚き。EPではそこから変化を見せていたが、今回のアルバムのような洗練された感じやアルバムとしての完成度の高さは個人的に感じられなかった(聴く順番が関係してる気がするが)。EPの方も個人的な好みで言えば好きなんだけど!

このアルバムを聴いた時、FOLKSというバンドに雰囲気が似ているなと感じた。FOLKSGalileo Galilei元メンバーの岩井郁人野口一雅が結成し、北海道恵庭市を拠点に活動を行なっていたバンド(現在は活動休止中)。FOLKSもYAJICO GIRLと同様、洋楽のサウンドに影響を受けているが、それだけではなく、YAJICO GIRLは大阪の千里ニュータウンFOLKSは北海道恵庭市ニュータウン恵み野と「地方都市のニュータウン」という共通点がある。活動の拠点が楽曲にどれほどの影響を与えるのかは作曲家でもバンドマンでもない私にはわからないところだが、この2つのバンドを聴いていると何かあるんじゃないかと思ってしまう。インターネットが発達した今現在、音楽家が地方から音楽を発信し、活動することは昔に比べるとやりやすくなったのではと思う。音楽業界には世間的に広まる「東京一極集中」逃れに逆らい、地方出身アーティストに彼ら彼女ららしい有意義な活動をさせる努力をして欲しいと思う。

 

 

BBHF - 『Mirror Mirror』[EP•7/1]

M2「だいすき」

 

M4「Mirror Mirror」

 

『Family』と対になるようなEP『Mirror Mirror』。ただ、対称的になっているわけではなく、音楽性は地続きになっているところは面白い。M1「Torch」はベストソングにも選んだ個人的には大好きな曲だけど、他の曲も良い曲が揃っている。“だいすき”のサンプリングが特徴的なM2「だいすき」では“分かりやすいメッセージを望む”という言葉も多用しているが、SNSの普及により短い文章で物事を伝えるようになった結果、短く分かりやすいという事が大切な要素になっているよなあなんて考えてしまう。

表題曲にもなっているM4「Mirror  Mirror」はMVがお洒落。なんか海外のバンド感がすごい。なにかに影響を受けてそうなMVだけどどうなんだろう?

サウンドは以前に比べ、より洋楽チックでGalileo Galileiファンには取っ付きにくさがあるかもしれない。サウンドの最新の洋楽サウンドに対し、歌詞は詩的で綺麗な日本語。曲の構成とかも私みたいな洋楽をあまり聴かない人でも聴きやすく、洋楽を聴いた気になれる邦楽的な感じ。

 

 

大原ゆい子 - 『星に名前をつけるとき』[Album•9/25]

M12「言わないけどね。」

 

M15「星を辿れば」

 

アニソンシンガーソングライターの大原ゆい子の1stアルバム。このアルバムにはメジャーデビュー後にリリースした全てのシングル表題曲が収録。さらにメジャーデビュー前の曲も収録されており、とてつもなく豪華な16曲(曲数も多い!)。

曲数が多く、曲の振り幅もデカイ。打ち込み系(M1「Magic Parade」、M8「煌めく浜辺」など)、シティーポップ感のある曲(M5「星が眠るまで踊ろうよ」)、弾き語り(M10「205号室」、M16「夜になれば」など)、ロック(M11「ハイステッパー」)、勿論アニソンらしい曲も沢山。

メジャーデビューが懸かったオーディションのために書き下ろしたM3「夢の途中で」は力強い言葉と歌声で夢に向かって進んでいくことを表明するように歌う。頑張れや夢は叶うといった応援歌ではないが、歌の持つ力から頑張ろうと思えてくる。

人気アニメ『からかい上手の高木さん』のオープニング主題歌のM12「言わないけどね。」(1期)M2「ゼロセンチメートル」(2期)は、ヒロインの高木さんの心の中を覗いているような曲で、アニメを見たときに感じるキュンキュンとした気持ちが曲でプチ体験できる。

はなかっぱ』オープニング主題歌のM6「えがおのまほう」では小さな子供向けなのアニメにぴったりな元気でキャッチーなメロディーの他、大原ゆい子自身がMVでダンスをしたりと挑戦的な曲だ。

そんな多様な曲が集まるこのアルバムだが不思議とアルバムとしてのまとまりは保たれている。アニソン好きは勿論、アニソンに興味がない人にも聴いてもらいたいアルバムです。

 

 

the peggies - 『Hell like Heaven』[Album•2/6]

M3「マイクロフォン」

 

M6「そうだ、僕らは」

 
こちらをどうぞ。
 

 

サカナクション - 『834.194』[Album•6/19]

D1-M1「忘れられないの」

 

D2-M1「グッドバイ」

 

 

 

一覧

30〜11

Naked Identity Created by King - 『Naked Identity Created by King』

Kizuna AI - 『hello, world』

Official髭男dism - 『Traveler』

おいしくるメロンパン - 『flask』

Iwamura Ryuta - 『CITY』

レルエ - 『Alice』

笹川真生 - 『あたらしいからだ』

SEKAI NO OWARI - 『Lip』/『Eye』

The Cheserasera - 『幻』

King Gnu - 『Sympa』

赤い公園 - 『消えない - EP』

Split end - 『deep love

中村千尋 - 『スカートの中』

Cö shu Nie - 『PURE』

上白石萌音 - 『i』

Ivy to Fraudulent Game - 『完全が無い』

伊藤美来 - 『PopSkip』

ロウ・イエロー・バナナムーン - 『Tropicália

BABYMETAL - 『METAL GALAXY』

Suspended 4th - 『GIANTSTAMP』

 

10〜1
Aimer - 『Sun Dance』/『Penny Rain』

BBHF - 『Family』

Husky Loops - 『I CAN'T EVEN SPEAK ENGLISH』

ズーカラデル - 『ズーカラデル』

eill - 『SPOTLIGHT』

YAJICO GIRL - 『インドア』

BBHF - 『Mirror Mirror』

大原ゆい子 - 『星に名前をつけるとき』

the peggies - 『Hell like Heaven』

サカナクション - 『834.194』

 

 

おわりに

おわりました。CD文化が廃れて、ストリーミング、ダウンロードが音楽を聴く手段の主流になってきたなと感じる1年だった。音源はデジタルで、ライブでフィジカル(?)的なことを補うような感じ。

この音楽を聴く手段の変化はアルバムというものに対して影響とかあるんだろうか。ベストアルバムとかプレイリストとかに置き換えられてしまったりしそう。従来の形態のシングル(2~3曲入りの)は配信シングルに飲み込まれて無くなりそう。

いやー、2020年はどんな年になるのか楽しみですね。

2019年ベストソング

2019年を振り返ろう①

最新更新日:2020年1月9日

 

ゴールドディスクのイラスト

画像出典:ゴールドディスクのイラスト | かわいいフリー素材集 いらすとや

 

はじめに

年末なので2019年を振り返ります。「ベストソング」なんて大層なタイトルにしているが、要するに自分の好きな曲を集めているだけ。大物音楽ブロガーや大手音楽雑誌のような公平で納得感のあるラインナップにはなっておりません。「この曲がないなんてこの記事に価値はない!」と思う人もいるかもしれませんが、この記事には価値はないのでご安心を。

この記事を通じて今年聞き逃していた良い曲に巡り合うきっかけになればと思います。

 

2019年ベストアルバムはこちら。

abarakun.hatenablog.com

 

選定基準・表示方法

・曲数は50曲。

・音楽的な知識は皆無なので好きな曲をどれだけ好きかという観点で選んだ。

・2019年(1月~12月)に何らかの形でリリースされたものを選定の範囲とした。シングルリリースが2019年以前でも2019年リリースのアルバム(ベストアルバム、ライブ音源のアルバムは除く)に収録していれば範囲内とする。ただ、範囲内のものでも私が2019年以前に聴いたことがある曲は範囲外になっている。

・50曲のランキング形式で下にいくほど順位が高いものとなっている。ただし、順位に関してはそこまで厳密に決めたわけではない。曲の出来を比較したものではなく、好きかどうかが基準となっている。

・邦楽、洋楽ごちゃ混ぜ。ただし、私はそこまで洋楽は聴かないので聴いてよかった分だけ入れている感じ。

・1アーティスト1曲で基本的にまとめているが、2曲入っているアーティストも多少いる。この辺はかなり適当。

 

 

ベストソング50~41

 

Split end - 「deep love」[EP•10/2]

(Mini Album『deep love』収録)

「deep love」 - Split end (Official Music Video)

 

センチミリメンタル - 「まるつけ」[Single•9/11]

(Single『キヅアト』収録、「ギヴン」提供曲のセルフカバー)

 

SUKISHA×kiki vivi lily - 「Blue in Green」[Album•12/18]

(Album『Over the Rainbow』収録)

kiki vivi lily × SUKISHA - Blue in Green [Official Video]

 

レルエ - 「時鳴りの街」[Album•9/18]

(Album『Alice』収録)

レルエ「時鳴りの街」MV

 

DENIMS - 「INCREDIBLE」[Album•6/5]

(Album『makuake』収録)

 

cinema staff - 「斜陽」[Album(best)•9/18]

(Best Album 『BEST OF THE SUPER CINEMA 2008-2011/2012-2019』収録)

cinema staff「斜陽」MV

 

SIX LOUNGE - 「天使のスーツケース」[Album•12/11]

(Album『THE BULB』収録)

SIX LOUNGE - 「天使のスーツケース」 Music Video

 

ビッケブランカ - 「Ca Va?」[Single•6/12]

(Single『Ca Va?』収録、「Spotify」CMソング)

ビッケブランカ / 『Ca Va?』(official music video)

 

オーイシマサヨシ - 「楽園都市」[Single•8/21]

(Single『楽園都市』収録、アニメ『コップクラフト』オープニング主題歌)

オーイシマサヨシ「楽園都市」 Official Video

 

Ivy to Fraudulent Game - 「真理の火」[Album•9/4]

(Album 『完全が無い』収録)

 

 

ベストソング40~31

 

SUSURU TV. - 「カップラーメンができるまで」[Single•6/11]

(Single「カップラーメンができるまで」収録)

SUSURU TV. - カップラーメンができるまで【OFFICIAL MUSIC VIDEO】

 

POP ART TOWN - 「1LDK」[Album•11/6]

(Album『SWEET! SWEET? SWEET!』収録)

 

popoq - 「flower」[EP•7/10]

(Mini Album『Essence』収録)

popoq flower(RO69JACK 2016 for COUNTDOWN JAPAN 入賞選考 ライブ映像)

 

上白石萌音 - 「永遠はきらい」[EP•7/10]

(Mini album『i』収録)

【好評配信中!!】上白石萌音「永遠はきらい」Music Video

 

スピッツ - 「ラジオデイズ」[Album•10/9]

(Album『見っけ』収録、TOKYO FM、@FM「50周年アニバーサリーソング」)

 

ラブリーサマーちゃん - 「LSC2000」[Single•11/27]

(Single『LSC2000/サンタクロースにお願い』収録)

 

Suchmos - 「In The Zoo」[Album•3/27]

(Album『THE ANYMAL』収録)

Suchmos "In The Zoo" (Official Music Video)

 

Cö shu Nie - 「絶体絶命」[Album•12/11]

(Album『PURE』収録、アニメ『約束のネバーランド』エンディング主題歌)

Cö shu Nie – 絶体絶命 (Official Video) / “約束のネバーランド” ED

 

04 Limited Sazabys - 「Montage」[Single•9/4]

(Single『SEED』収録、ドラマ『TWO WEEKS』オープニング主題歌)

04 Limited Sazabys「Montage」(Official Music Video)

 

Fukai Nana - 「K」[Single•11/20]

(Single「K」収録)

 

 

ベストソング30~21

 

TK from 凛として時雨 - 「P.S. RED I」[Single•3/6]

(Single『P.S. RED I』収録、映画「スパイダーマン: スパイダーバース」日本語吹替版主題歌)

TK from 凛として時雨 『P.S. RED I』 / 映画「スパイダーマン:スパイダーバース」日本語吹替版主題歌

 

UVERworld - 「境界」[Album•12/4]

(Album『UNSER』収録)

 

ReN - 「HURRICANE」[EP•11/27]

(EP『Fallin’』収録、「全国軽自動車協会連合会」キャンペーンCMソング)

ReN 「HURRICANE」 MV

 

大橋彩香 - 「Conflict」[Single•8/6]

(Single『ダイスキ。』収録)

 

King Gnu - 「飛行艇」[Single•8/9]

(Digital Single『飛行艇』収録、ANA「ひとには翼がある」篇CMソング)

King Gnu - 飛行艇

 

矢沢永吉 - 「今を生きて」[Single•9/4]

(Album『いつか、その日が来る日まで…』収録)

 

赤い公園 - 「消えない」[EP•10/23]

(EP『消えない - EP』収録)

赤い公園「消えない」Music Video

 

凛として時雨 - 「laser beamer」[Single•7/3]

(Single『Neighbormind/laser beamer』収録、「舞台 PSYCHO-PASS サイコパス Virtue and Vice」主題歌)

凛として時雨 『laser beamer』 / 「舞台PSYCHO-PASS サイコパス Virtue and Vice」主題歌

 

大原ゆい子 - 「えがおのまほう」[Album•9/25]

(Album『星に名前をつけるとき』収録、アニメ『はなかっぱ』オープニング主題歌)

大原ゆい子「えがおのまほう」ミュージックビデオ/TVアニメ『はなかっぱ』新OPテーマ

 

三浦大知 - 「COLORLESS」[Single(pre)•12/4]

(Single『I’m Here』(1/15リリース)収録)

 

ベストソング20~11

 

Official髭男dism - 「Pretender」[Album•10/9]

(Album『Traveler』収録、映画「コンフィデンスマンJP」主題歌)

 

今年最も流行った曲と言っても過言ではないこの曲。深く掘れば色々あるのかもしれないが、耳に馴染みやすい良いメロディー、それを歌う藤原聡(Vo.&Pia)の歌声が良いというだけでこの曲が売れるのは納得だよなあといった感じ。

STEINS;GATEシュタインズ・ゲート)というゲームとゲームを原作としたアニメに影響を受けている点が今の若者らしいなとも思う。

「宿命」の方も好きだけどよく聴いたのは「Pretender」のほうかなあということでこちらを選んだ。

 

Husky Loops - 「I Think You're Wonderful」[Album•9/6]

(Album『I CAN'T EVEN SPEAK ENGLISH』収録)

 

個人的に結構好きなHusky Loops。初期のころの粗くて怪しげな雰囲気から、今の時代にマッチした感じのサウンドに。ただ、大胆な音の選び方とかは相変わらずで普段邦楽ばかり聴いているとハッとさせられるようなことも多いのが面白い。

海外のバンドなので情報がつかみにくいのがなんだか残念。なにやらコラボをして作品をリリースしていることも多いのでその辺の活動を日本から追っていきたいと思う。

 

Ed Sheeran - 「Cross Me (feat. Chance The Rapper & PnB Rock)」[Album•7/12]

(Album『No.6 Collaborations Project』収録)

 

Chance The Rapperってよく名前聴くよなあと思ってこの曲を聴いてみたらいい曲だったという記憶。

音の一音一音が聴いていて心地良いのはなんでなんだろう。ラップのリズム感も聴いていて気持ちが良く、何言っているかわからないなりに楽しむことができた。

映画「イエスタデイ」でのEd Sheeranの演技が観ていて面白かった。特段すごい演技が上手いわけじゃないと思うんだけど、なんかこういう演技とかもやる人なんだなと思ったら謎の愛着が湧いた笑

 

ゲスの極み乙女。 - 「秘めない私」[Single•5/13]

(Single「秘めない私」収録、オーディオブランド「AVIOT TE-D01g」CMソング)

 

久々にゲスの極み乙女。の曲を聴いた。歌詞の意味は正直さっぱりわからない。けどサウンドが面白いから好き。制作にトラックメイカーのPARKGOLFという人が参加しているらしく、今まで知っているゲスの音楽とは違うエレクトロ?な曲に仕上がっている。

サビのベースが気持ちよい音をしているところが個人的に良いところ。

 

Pyxis - 「恋せよみんな、ハイ!」[Single•6/5]

(Single『恋せよみんな、ハイ!』収録、アニメ『ノブナガ先生の幼な妻』オープニングテーマ)

 

作詞が畑亜貴、作曲・編曲がTom-H@ckというアニソン好きなら豪華と感じるメンツ。放たれた曲はキャッチ―過ぎる電波ソングで最高。畑亜貴ってどういう状況でこの曲の歌詞を書いたんだろうか。パソコンに向かって「う~ん」って悩んでたら面白い。途中のセリフ感のあるところとか声優ならではといった感じで、声優の活舌の良さと可愛い声という武器をしっかり使っているのはこの作詞作曲コンボが成せる業。

 

ズーカラデル - 「イエス」[Album•7/10]

(Album『ズーカラデル』収録)

 

少し懐かしさのある曲調のある曲。迷っている人の背中を優しく押してくれるような歌詞。途中で出てくるコーラスとかも包み込むような優しさを感じて好き。

そういや歌詞に「不味かった昼飯」って出てくるけど、最近不味かったものってなかなか食べる機会がない。大抵のものが美味しいか普通かみたいな感じだから。不味かったもので記憶に残っているものは、焼き肉屋で食べた、塩っ気が強すぎてしょっぱいを超えて味覚を破壊するような焼肉。

 

Kan Sano - 「Stars In Your Eyes」[Album•5/22]

(Album『Ghost Notes』収録)

 

お洒落すぎる。この曲を聴きながら街を歩くと、「私は今、この街を歩く誰よりもお洒落な曲を聴いているんだ」という気持ちになれるのでお勧めです。そんな気持ちになりたい人がいるかはわからないが… とにかく普段の生活を彩ってくれるようなそんな曲だと思う。ミュージックビデオでも日常に音楽が溶け込んでいるようなことが表現されていたりするし。

 

androp - 「Koi」[Single•2/20]

(Single『Koi』収録、映画「九月の恋と出会うまで」主題歌)

 

活動を重ねるごとに曲の振り幅がどんどん大きくなっているandrop。ここ数年は、以前よりも歌を大切にした楽曲を作っている印象だが、この曲も曲の持つ良いメロディーを強調するような演奏となっている。所謂ロックバンドのサウンドとは程遠いものになっていたり、音数も少なくここ最近のフェス文化との馴染みはあまりよくなさそう(フェスに行ったことがないからホントのところはわからない)だが、それはandropが楽曲を一番に掲げているという一番の証拠になるのかなと感じた。

andropは変化を続けるバンドであると思うのでこれからも追っていきたい。

 

The Cheserasera - 「たわけ」[Album•5/8]

(Album『幻』収録)

 

まず「たわけ」ってタイトルが良い。タイトルの良さは個人的に今年ナンバーワンです。楽曲もライブハウスで演奏した時のような勢いと疾走感を感じるところも「たわけ」のタイトルっぽい。力強く歌っているけど歌詞はどこか優しさのようなものを感じるのも良いバランス感。

いつかライブに行きたいって思わせてくれるバンドです。

 

SHISHAMO - 「OH!」[Single•4/24]

(Single『OH!』収録、ロッテ「爽」CMソング)

 

ベストアルバム『SHISHAMO BEST』の1曲目にもなっている曲。

SHISHAMOの楽曲の中でも最も元気になれて頑張る力をもらえるような応援ソングとなっている。スリーピースバンドらしいシンプルで分かりやすいバンドアンサンブルはテクニックとか手数みたいなものでは表現できない全力で等身大な歌を歌い演奏するバンドなんだと感じさせてくれる。宮崎朝子(VO.&Gt.)のまっすぐとした歌い方が好き。

 

 

ベストソング10~1

 

indigo la End - 「通り恋」[Album•10/9]

(Album『濡れゆく私小説』収録)

 

今年は川谷絵音の音楽をいろんな形で聴くことが多かった。そんな中でもこの曲は一番いい曲だったなと思う。この曲のサビっぽい部分の比率が高く、ミドルテンポのバラードにしては曲の展開が忙しい感じがする。そこが感情的な歌詞とリンクしていて、より歌詞を感情的に聞き取ることができる。

自分もそうだったんだけど、川谷絵音を不倫野郎とか独特の風貌と声で聴かず嫌いしている人も多いと思う。聴いてみれば案外いい曲も多いのでとりあえずこの曲を聴いてみることをお勧めする。

 

ロウ・イエロー・バナナムーン - 「夢の続き」[EP•4/24]

(Mini album『Tropicália』収録)

 

新しい曲に出会いたくて意識的に始めた「今月のベストソング」という記事。この1年は新しい曲にいっぱい出会えたし、聴かず嫌いしていたアーティストの曲に向き合えたし、音楽ライフとしては良い1年だった(はず)。

そんな新曲漁りを始めた最初の月、2019年4月に初めて出会った良い曲がこの曲だった。この曲に出会えてなかったら1月限りでやめていたかもしれないと思うとこの曲との出会いは私にとっては大切なもの。

曲は、優しくて暖かい春の街にぴったり。ジャンルはよくわからないが、私のとらえ方としてはとても聴きやすいポップなスカみたいな感じ?ボーカルの抜けの良い歌声が曲の雰囲気とあっていて聴いてて良い気持ちになる。

 

BBHF - 「Torch」[EP•7/1]

(EP『Mirror Mirror』収録)

 

7月の頭に突然配信されたEPの1曲目。

「手を取り合って」という歌詞が所々に登場するところが印象的だ。人の心と心の繋がりを表す言葉だと思うが、単に「手を繋ぐ」という表現ではなく、「手を取り合う」というところからコミュニケーションの不安定さのようなものを感じた。また、歌詞の最後には別々になってしまう2人を“受け入れた終わりを手を取り合って生きる”という歌詞で締めるのがインパクトがあって良い。

 

初恋のテサキ - 「星の宵」[Single•4/3]

(Single『星の宵』収録、ドラマ『日本ボロ宿紀行』主題歌)

 

メレンゲのクボケンジ(Vo.&Gt.)のプロジェクト「初恋のテサキ」(この曲以来、目立った活動はないが…)。ドラマのボロボロで廃れた宿と同様に、悲しさと懐かしいような気持ちを感じる。結局私はこういう分かりやすくポップな曲が好きなんだなと感じた。クボケンジの歌声も好み。イントロ、アウトロの鍵盤の音がエモい(今っぽく言うと)。ほんと普通に良い曲だと思う、普通が一番。良いメロディーはメロディーだけで感動するのだ。

 

eill - 「SPOTLIGHT」[Album•11/6]

(Album『SPOTLIGHT』収録)

 

11月に発売されてから2019年が終わるという今までめちゃくちゃ聴いているアルバム『SPOTLIGHT』。個人的には宇多田ヒカルを聴いたときの感覚に近く、それに近い衝撃を受けた(音楽が優れている云々という話ではなく感覚的な話)。お洒落なサウンドに乗せて等身大でハッキリと自分の気持ちをぶつける歌詞、キャッチ―なメロディーが、わかりやすくてお洒落な曲が好きな私の好みと合致して個人的にかなり好きな曲です。

まだまだ若いeill。良い曲沢山作って売れてほしい。この音楽は多くの人に聴かれるべきだと思うんだ。

 

Aimer - 「I beg you」[Album•4/10]

(Album『Penny Rain』収録)

 

梶浦由記プロデュースの楽曲。劇場アニメ『Fate/stay night[Heaven’s Feel]』の第2章主題歌のこの曲。第1章の主題歌「花の唄」、2020年3月28日公開の第3章の主題歌「春はゆく」も梶浦由記×Aimerタッグだが、この組み合わせの相性の良さがやばい。まだ「春はゆく」はどんな曲なのかわからないが、絶対いい曲が来るんだろうなと確信が持てる。

この曲は、何かよくわからないが民族的な雰囲気があるダークで少しホラーな曲。この独特な曲調にAimerの独特な歌声が合わさって他にはない雰囲気の曲が出来上がっている。アニソンという枠組みだからこそできたような癖の強い曲なのかなという感じで、もしもAimerがアニソンという場からデビューしていなかったら生まれていない曲だと思う。アニソン歌手は馬鹿にされることが多いが、Aimerがそんな偏見を取っ払うことができると信じたい。

あ、あと、ミュージックビデオの浜辺美波が絶望的に美しくて可愛くて芸術的なので観てほしい。浜辺美波最高。

 

サカナクション - 「忘れられないの」[Album•6/19]

(Album 『834.194』収録、ソフトバンク「速度制限マン」編 CMソング)

 

新宝島」で聴かせたインパクトに匹敵するような曲。80年代を感じさせるミュージックビデオの演出はこの曲との相性ばっちりで、ボーカルの山口一郎が全力でノリノリなダンスを踊っているのを見るとふふっと笑ってしまう。

それにしても山口一郎が笑うと、ウッチャンナンチャン南原清隆に似るよなあ。ニコ生主の加藤純一にも似ているってよく言われるけど、今の加藤純一は太りすぎていて、むしろ加藤純一とYouTubeでラジオをしているシンガーソングライターの大石昌良のほうが似ているというやつ。以上、まったく関係ない話でした。

 

BBHF - 「なにもしらない」[EP•11/13]

(EP『Family』収録)

 

『Family』のリード曲になると思います。北海道で音楽を制作しているらしく、心なしか北海道らしい広さを感じるサウンドに。『Mirror Mirror』の楽曲が打ち込み中心でテーマ的にも閉鎖的なイメージを持ちやすかったからなのかわからないが、この曲の広々としたサウンドがとにかく気持ち良い。

先日このEPを引っさげたツアーのファイナル公演を観たが、とてもいいライブだった。生と音源の差をしっかり埋める再現度の高さと生のライブが持つパワーが共存していて素晴らしかった。音源が好きならライブに行っても後悔はしないと思います。

 

SHISHAMO - 「君の大事にしてるもの」[Single•10/16]

(Single『君の隣にいたいから』収録)

 

「OH!」に続いて2曲目のSHISHAMO。この曲のミュージックビデオを見て突然SHISHAMOにハマった。ハマってライブまで行きました。ライブも最高だった。

SHISHAMOは「君と夏フェス」、「明日も」のような若者向けの無難なJ-Popなのかなという印象があって聴かず嫌いしていたが、「OH!」とこの曲を聴いてそれだけじゃないバンドだなあと気が付いた。特にこの曲はメンヘラ全開で、メンヘラが大好きな自分にはたまらない。この曲の宮崎朝子の歌い方がたまんない。メンヘラやん、思わず宮崎朝子を好きになってしまいそう。

2020年1月末に新アルバム『SHISHAMO 6』をリリースするSHISHAMO。ラジオで解禁されていた新曲2曲も結構好きな感じの曲だったんで期待してリリース日を待とうと思う。

 

 

サカナクション - 「ナイロンの糸」[Album•6/19]

(Album 『834.194』収録、大塚製薬カロリーメイト」CMソング)

 

「忘れられないの」と同じ『834.194』収録(「忘れられないの」はDisc1、「ナイロンの糸」はDisc2です)。サカナクションのこのアルバムがかなり好きだったので同アルバムから2枚選んでしまった。

「忘れられないの」とこの曲を聴き比べるとサカナクションの二面性がよくわかる。山口一郎が作為性・無作為と言ってるやつ。サカナクションのなんだか悲しげで寂しさを感じるような曲が結構好きなんだが、この曲はフルで聴いたときの最後の”この海に居たい~”のインパクトがすごかった。歌詞は文学的でわかりにくいけど、曲の展開と歌い方も相まって歌詞の解釈とかどうでもよくなるような感じ。音楽と言葉が組み合わさると感情的なものに化ける感じが体感できるような曲かなと思う。

 

 

一覧

50~21

Split end - 「deep love

センチミリメンタル - 「まるつけ」

SUKISHA×kiki vivi lily - 「Blue in Green」

レルエ - 「時鳴りの街」

DENIMS - 「INCREDIBLE」

cinema staff - 「斜陽」

SIX LOUNGE - 「天使のスーツケース」

ビッケブランカ - 「Ca Va?」

オーイシマサヨシ - 「楽園都市」

Ivy to Fraudulent Game - 「真理の火」

SUSURU TV. - 「カップラーメンができるまで」

POP ART TOWN - 「1LDK」

popoq - 「flower」

上白石萌音 - 「永遠はきらい」

スピッツ - 「ラジオデイズ」

ラブリーサマーちゃん - 「LSC2000」

Suchmos - 「In The Zoo」

Cö shu Nie - 「絶体絶命」

04 Limited Sazabys - 「Montage」

Fukai Nana - 「K」

TK from 凛として時雨 - 「P.S. RED I」

UVERworld - 「境界」

ReN - 「HURRICANE」

大橋彩香 - 「Conflict」

King Gnu - 「飛行艇

矢沢永吉 - 「今を生きて」

赤い公園 - 「消えない」

凛として時雨 - 「laser beamer」

大原ゆい子 - 「えがおのまほう」

三浦大知 - 「COLORLESS」

 

20〜1

Official髭男dism - 「Pretender」

Husky Loops - 「I Think You're Wonderful」

Ed Sheeran - 「Cross Me (feat. Chance The Rapper & PnB Rock)」

ゲスの極み乙女。 - 「秘めない私」

Pyxis - 「恋せよみんな、ハイ!」

ズーカラデル - 「イエス

Kan Sano - 「Stars In Your Eyes」

androp - 「Koi」

The Cheserasera - 「たわけ」

SHISHAMO - 「OH!」

indigo la End - 「通り恋」

ロウ・イエロー・バナナムーン - 「夢の続き」

BBHF - 「Torch」

初恋のテサキ - 「星の宵」

eill - 「SPOTLIGHT」

Aimer - 「I beg you」

サカナクション - 「忘れられないの」

BBHF - 「なにもしらない」

SHISHAMO - 「君の大事にしてるもの」

サカナクション - 「ナイロンの糸」

 

Spotifyのプレイリストです。

矢沢永吉の楽曲が配信されてないためないですが)

 

 

おわりに

他のブロガーさんの年間ベストの記事を見たら「そういや、そんな曲もあったなあ」となり、自分のベストソングが決めきれなくなりそうになったのでなるべく見ないようにしていた。なのでこれから他の人の年間ベストをじっくり見るという事を楽しみたいと思います。年末年始はテレビがつまらないので音楽充!

 

 

今月のベストソング[2019年12月編]

今月のベストソング

 

黒いサンタクロースのイラスト

 画像出典:黒いサンタクロースのイラスト | かわいいフリー素材集 いらすとや

 

 

 

はじめに

 

今年も残り少なくなりました。令和になったり軽減税率が導入されたりといろいろと変化のあった2019年でしたが、私自身は特に大きな変化もなく過ごしていた気がします。2020年は新しいことに挑戦したいなあと思っています。

今月は12月分のベストソングと共に、2019年を振り返るようなものもまとめているんだけど1年を音楽で振り返るのは面白いですね。皆さんも1年を振り返りながら今年聴いた曲を聴いてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

ベストソング

※曲順はリリース順となっております。

 

三浦大知 - 「COLORLESS」[Single(pre)•12/4]

(Single『I’m Here』(1/15リリース)収録)

 

ツアータイトルにもなっている「COLORLESS」。みんな思っていることだろうけど、この曲がシングルのカップリングであるという事も驚き。シリアスなサウンドと言葉は少ないが強いメッセージをある歌詞。この曲を年末にいろんなテレビ番組で歌っていることが良い。ただ歌って踊るだけでなく、楽曲の力強さと三浦大知自身の力強さを強く感じられるこの曲が、単調でつまらないテレビ番組で聴けるのはうれしい気がする。

 

 

UVERworld - 「境界」[Album•12/4]

(Album『UNSER』収録)

 

三浦大知の「COLORLESS」同様、メッセージ性の高い歌詞が特徴。ただ、UVERworldはバンドという事もあって同じEDM?的なアプローチでもサウンドにバンドらしさも感じる。正直知らないうちにEDM的なサウンドに完全に切り替わっていて混乱したが、聴いただけウーバーだとわかる曲と泥臭さ(厨二っぽさともいう)のある歌詞は相変わらずでなんだか安心&流石といった感じ。いやー、“生きる意味なんてある訳ないじゃん (略) 作るしかないじゃん”という歌詞の強さがやばい。

 

 

Answer to Remember - 「RUN feat. KID FRESINO」[Album•12/4]

(Album『Answer to Remember』収録)

 

 

Answer to Rememberはジャズドラマーの石若駿によるプロジェクトらしい。石若駿は1992年生まれの26歳ということで若い(私の方が年下だが笑)!King Gnuの常田大希のプロジェクト「millennium parade」にも参加しているらしくよくわからなけど若くて凄い人という事なんだと思う。

この曲に登場するKID FRESINOは埼玉出身のラッパーらしい。年齢が若めなこともあるのか勢いがあって、聴いててわくわくする曲の展開。ブラスの音が聞こえ始めたあたりからのドラムがかっこいい。

この曲を聴きながらラッパーというものに対しての知識の無さを実感。あと、このジャズ的なものに対しての知識もない。なんかこのラップとジャズの組み合わせは好き。時代に取り残されたくないのでたくさん聴いて知識を身につけていきたい。

 

 

Fusion & Husky Loops - 「Fresh off Tour」[Single•12/5]

(Single「Fresh off Tour」収録)

 

Fusionという方がどんな人なのかまったくわからないが、多分ラッパーの人だと思う。イントロから独特の音。Husky Loopsって色々な音の引き出しがあって面白い。Husky Loops日本で流行らないんですかね?流行って日本にライブをしに来てほしいなと思うんですが…

 

 

辻詩音 - 「Mirror」[Single•12/7]

(Single「Mirror」収録)

 

私が中学生くらいの時にハマっていた辻詩音。深夜のラジオ番組とか聴いていた。一時期、活動を追ってなくて何をしているのかわからない時期があったけど、ここ数年はアルバムを発売して、Zepp DiverCityでライブをしたり(このライブ行きましたよ!)、海外の方でもライブをしたりしているよう。かつてのJ-Pop路線ではなくなったけど、辻詩音がつくるメロディーは今も好き。サウンドも良い感じだと思うからまた活躍してほしいなあと思ったりする。

 

 

Cö shu Nie - 「iB」[Album•12/11]

(Album『PURE』収録)

 

独特なメロディーラインと、演奏の手数多めのカオスな面が注目されがちな、Cö shu Nie。この曲はインディーズ時代からあったライブでは定番な曲らしい。私自身はライブに行ったことがないので、この曲についてはセトリが載るのサイトを眺めて毎回のようにやっている知らない曲という認識だったが、こうやって音源化するのが嬉しい。聴いてみるとさっき言ったCö shu Nieらしさはそこまでなく、鍵盤とストリングスのフレーズ、そしてメロディーラインが美しい曲という印象。私個人としてはバンドサウンドにストリングスが入ることがあまり好きじゃないけど、この曲のような使い方はむしろ好き。関係ないが、ここ数年でストリングスの使い方が上手いアーティストが増えていると思うんだけど気のせいなのか?

 

 

木梨憲武 - 「OTONA (feat. 久保田利伸)」[Album•12/11]

(Album『木梨ファンク ザ・ベスト』収録)

 

とんねるずは嫌いだけど、このアルバムの曲は好きなので複雑な気持ち(とんねるずの石橋が嫌いなだけで木梨憲武は完全な流れ弾みたいなもんなんだけど)。

久保田利伸が参加していたり、作詞が木梨憲武星野源(「星野青果店と木梨サイクル」というユニットらしい)と豪華なのがすごい。サビのメロディーと歌詞のはめ方が癖になる感じ。

 

 

SUKISHA×kiki vivi lily - 「Blue in Green」[Album•12/18]

(Album『Over the Rainbow』収録)

 

kiki vivi lilyはアルバム『vivd』で気持ちいい音楽を作るなあと思っていたのでチェックしたけど、この曲もとにかく音が気持ちいい。SUKISHAの存在はこの曲で知ったが、Hiroyuki Ikezawa(池澤寛行)という方のソロプロジェクトらしい。

“Blue in green”で始まるサビの繰り返しが多いが、雨音がなる中での静かな初めのサビ(?)、曲が終わるかと思ったら途中にくる謎の間奏と飽きずに最後まで聴けるし、そもそもメロディーが良い。

こういう曲の感想って難しいな…

 

 

androp - 「C」[Single•12/18]

(Single「C」収録、明治 ザ・チョコレート「レシートソング」キャンペーンソング)

 

サビで「チョコレート」と歌う可愛げのあるチョコレートソング。音数が少なく優しくて聴き心地の良いサウンドは今のandropらしさが全開。ブラスの柔らかめな音色と、味のあるユーフォニアムの音が特徴的。歌詞は「Koi」に続いて恋愛ものの歌詞だけど、andropのこの歌詞の方向性は結構好き(初期の詩のような歌詞も好きだけど)。

この「レシートソング」の企画は、andropと同じく井上苑子が明治 ザ・チョコレートのために書き下ろした「リボン」という曲と聴き比べるとより面白く聴くことができるらしい。

 

 

 

その他グッドソング

※曲順はリリース順となっております。

 

ビッケブランカ - 「白熊」[Single•12/4]

(Single「白熊」収録)

 

羊文学 - 「1999」[Single•12/4]

(Single『1999 / 人間だった』収録)

 

SHE’S - 「Letter」[Single•12/4]

(Single『Tricolor EP』収録)

 

ザ・なつやすみバンド - 「雨」[Album•12/4]

(Album『Terminal』収録)

 

Lucie, Too - 「あなたの光」[EP•12/4]

(EP『CHIME』収録)

 

Karin. - 「命の使い方」[Single•12/4]

(Single「命の使い方」収録)

 

sooogood! - 「遥か彼方のあなたへ」[Single•12/4]

(Single「遥か彼方のあなたへ」収録)

 

Furui Riho – 「Floating (feat. k-over)」[Single•12/4]

(Single「Floating (feat. k-over)」収録)

 

LIGHTERS - 「Don’t worry」[EP•12/6]

(EP『Everything』収録)

 

秦基博 - 「アース・コレクション」[Album•12/11]

(Album『コペルニクス』収録)

 

アルカラ - 「猫にヴァイオリン」[Album•12/11]

(Album『NEW NEW NEW』収録)

 

長靴をはいた猫 - 「泪の街」[EP•12/11]

(Mini album『慟哭する夜の底で』収録)

 

SIX LOUNGE - 「発光」[Album•12/11]

(Album『THE BULB』収録)

 

edda - 「イマジナリーフレンド」[Single•12/11]

(Single「イマジナリーフレンド」収録)

 

Cho_Nans – 「C_N_S_J」[Album•12/11]

(Album『C_N_1_A』収録)

 

白神真志朗 - 「夜明けの街に恋をしていた」[Album•12/16]

(Album『gravvvity』収録)

 

showmore - 「now (feat. SIRUP)」[Album•12/18]

(Album『too close to know』収録)

 

レルエ - 「キミソラ」[Single•12/18]

(Single「キミソラ」収録、アニメ『モンスターストライク』最終章『エンド・オブ・ザ・ワールド』主題歌)

 

Husky Loops - 「Who Did You Call」[Single•12/20]

(Single「Who Did You Call」収録)

 

King Gnu - 「Teenager Forever」[Album(pre)•12/20]

(Album『CREMONY』(1/15リリース)収録、ソニー ワイヤレスイヤホン「WF-1000XM3」CMソング)

 

忘れらんねえよ - 「喜ばせたいんです」[Album•12/25]

(Album『週刊青春』収録)

 

 

今月のアルバム

※曲順はリリース順となっております。

 

UVERworld - 『UNSER』[Album•12/4]

M7「ODD FUTURE」

 

M13「ROB THE FRONTIER」

 

 

 

Lucie, Too – 『CHIME』[EP•12/4]

M1「Chime」

 

 

 

Cö shu Nie - 『PURE』[Album•12/11]

M3「bullet」

 

M9「絶体絶命」

 

 

 

長靴をはいた猫 - 『慟哭する夜の底で』[EP•12/11]

M1「序章」

 

 

 

 

おわりに

 

2020年は新たに楽器を始めたいので年明けにでも買いに行こうかと思います(多分)。あと、生まれて初めてのフェスにも参加したいので、どのフェスに行くかじっくり考えようかと思います(多分)。

それでは、良いお年を。

 

今月のベストソング[2019年11月編]

今月のベストソング

 

 

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 画像出典:こっそりシュレッダーを使う人のイラスト | かわいいフリー素材集 いらすとや

 

 

 

 

はじめに

 

12月も3分の1が終わろうとしているのに11月分です。

 

 Spotifyのプレイリスト作成してます。

 


☆曲、アルバムの感想は随時更新していきます☆

 


ベストソング

※曲順はリリース順となっています。


嵐 - 「Turning Up」[Single•11/3]

(Single『Turning Up』収録)

 

 

eill - 「SPOTLIGHT」[Album•11/6]

(Album『SPOTLIGHT』収録)

 

ネガティヴさを見せながらもサビでは力強く自分の意思を歌うような歌詞が等身大で説得力のある歌詞に感じる。これから日本の音楽シーンにおいてもっとデカい存在になるんではないかという期待が膨らむ一曲。

 

 

POP ART TOWN - 「1LDK」[Album•11/6]

(Album『SWEET! SWEET? SWEET!』収録)

 

BBHF - 「わかっていた」[Single•11/13]

(Single『涙の階段』収録)

 

EP『Family』収録の「涙の階段」をA面とする7インチシングルレコード。B面のこの曲はEP未収録。

重々しいサウンドと英詞の日本語訳のような独特の言葉遣い。こういうわかりにくい歌詞は最近のシーンで流行ってないけど、個人的にはなんかこういう歌詞の方が好き。

曲もそうだが、バンドロゴ、アルバムジャケットなどこだわり抜かれた活動をしていて本当に格好いい(カッコいいではなく格好いい)バンドだと思う。

 

 

長谷川白紙 - 「あなただけ」[Album•11/13]

(Album『エアにに』収録)

 

椎名林檎宇多田ヒカル - 「浪漫と算盤 LDN ver.」[BestAlbum•11/13]

(Best album『ニュートンの林檎 ~初めてのベスト盤~』収録)

 

Fukai Nana - 「K」[Single•11/20]

(Single『K』収録)

 

motorpool - 「It's my youth」[Single•11/27]

(Single『It's my youth / ace』収録)

 

この曲はmotorpoolのライブで、山下智久(山P)が歌うことをイメージしながら作ったと言っていたが(記憶違いでは無ければ)、そう言われるとそんな気がしてくる。山崎あおい作詞作曲の男性の甘い声で歌われる失恋ソング。

 

 

ラブリーサマーちゃん - 「LSC2000」[Single•11/27]

(Single『LSC2000/サンタクロースにお願い』収録)

 

ラブリーサマーちゃんはthe peggiesの「ちゅるりらサマフィッシュ」のリミックスをしていて名前は知っていたが、こういった曲を歌っているとは思わなかった。Official髭男dismやあいみょんおいしくるメロンパンみたいな、名前が損してそうなアーティストが多い。ラブリーサマーちゃんもそのくくりに入っていると思うので名前で避けてた人は是非聴いてみるべき。

 

 

slololis - 「露光」[Single•11/27]

(Single『露光』収録)

 

 

 

その他グッドソング

※曲順はリリース順となっています。


the shes gone - 「君のパレード」[EP•11/6]

(Mini album『MORE』収録)

 

秦基博 - 「Raspberry Lover」[Single•11/6]

(Single『Raspberry Lover』収録)

 

Lainy J Groove - 「I Like It」[Album•11/13]

(Album『Fax no the Beach』収録)

 

Naked Identity Created by King - 「Hopeless」[EP•11/13]

(EP『Naked Identity Created by King』収録)

 

ニコラス・エドワーズ - 「Tears」[Single•11/13]

(Single『Tears』収録、TBS系テレビ「ひるおび!」11月度エンディングテーマ)

 

TWICE - 「Fake & True」[Album•11/20]

(Album『&TWICE』収録)

 

Shin Sakiura - 「Everlasting」[Single•11/20]

(Single『Everlasting』収録)

 

Slimcat - 「Forever Young」[Album•11/20]

(Album『Bleachers』収録)

 

ReN - 「Fallin'」[EP•11/27]

(EP『Fallin'』収録、「全国軽自動車協会連合会」キャンペーンCMソング)

 

坂本真綾 - 「ユーランゴブレット」[Album•11/27]

(Album『今日だけの音楽』収録)

 

adieu - 「天気」[EP•11/27]

(Mini album『adieu 1』収録)

 

山崎あおい - 「ivy」[Single•11/27]

(Single『ivy』収録)

 

 

 

今月のアルバム

※曲順はリリース順となっています。

 
ハレトキドキ - 『追憶のネビュラ』[Album•11/6]

M2「キスミー」

 

M3「タッチミー」

 

 

 

POP ART TOWN - 『SWEET! SWEET? SWEET!』[Album•11/6]

M6「Lonely Lonely」

 

M8「ノンフィクション (album ver.) 」

 

 

 

eill - 『SPOTLIGHT』[Album•11/6]

M2「この夜が明けるまで」

 

M4「20」

 

最近、テレビ出演などもちょくちょくしていて注目を集めつつeill。私もこのアルバムからeillを知ったが、見事にハマってしまった(今月の新譜の中だと一番聴いた気がする)。まだまだ若い21歳(多分)。若いのでこれからもっと売れるんではないかな。

R&Bの影響を受けた音楽は良く聴くがそこにK-Pop的なニュアンスを入れるSSWはあまりいない気がする。

M1-3までは流行りのダンス・クラブミュージック感。少し暗さのある曲が続くが、M4「20」ではK-Pop感が爆発。無敵な20歳な感じがバリバリ伝わってきておっさんも若返った気になれる笑 TiktockとかGee gee、Netflixとか今っぽい遊び心のある言葉が散りばめられた歌詞も面白い。

SOURCEKEY(SKY-HIとSHIMI(BUZZER BEATS)のユニット)プロデュースによるM5「Ma boy」は軽快なビートが特徴的で、アルバムの中でも個性的な一曲。前作の「FUTURE WAVE」はメロディーラインの中毒性がある感じだが、こっちはビート感に中毒性がある感じ。

M7「Perfect love」は日本の90年代R&B(感のあるJ-Pop)のようなムードを感じる楽曲で前半の曲との振り幅に驚かさせられるが、違和感はなくどちらもモノにしてる感。

M9、M10とリミックスものが続くが、結構凝ったリミックスをしているのでリミックスものをあまり好んで聴かない私もしっかり聴けた。M11「20 Acoustic ver.」は原曲と歌い方を変えていて表現力の高さを再確認。この曲が最後にあるのもまた良い。

 

 

 

BBHF - 『Family』[EP•11/13]

M2「なにもしらない 」

 

先行配信を行っていたので今月発売っていう実感はあまりないが、一応今月発売ではあるので入れている。

M1「花のように」がEP発売で新たに聴けた曲(なはず)。1番Aメロ「死神」に対比するような2番Aメロの「天使」、砂漠という言葉と凛と咲く花という言葉のチョイスが好き。また、この曲のリズムが複雑に絡んでいるところも好き。M2「なにもしらない」はミュージックビデオも作られた曲でこのEP内で最もポップで聴きやすい曲(Galileo Galilei時代っぽいとも言えるか)、M4「シンプル」は力強さのある曲で歌詞も男らしさを感じる。タイトルの通り、一歩一歩階段を登るようなテンポ感のM7「涙の階段」。

前作の『Mirror Mirror』と対をなすようなコンセプトだが、このEPではバンドサウンドに寄り過ぎることなく前作のEPから引き続き一貫したBBHFのサウンドを提示されているのは良かった。ただ、このEPの方が曲の振り幅が狭い気がするのは残念だけど…

このEPを引っさげて行なっているツアーのファイナル公演を観に行く予定。前回行ったライブで、ライブでも楽曲の再現度が高いと感じたので結構良いライブを観せてくれることを期待している。楽しみ。

 

 

 

 

椎名林檎 - 『ニュートンの林檎 ~初めてのベスト盤~』[BestAlbum•11/13]

D1-M8「ギブス 」

 

D2-M1「公然の秘密 」

 

D2-M7「NIPPON 」 

 

 

 

Naked Identity Created by King - 『Naked Identity Created by King』[EP•11/13]

M3「Non-fiction」

 

M5「Story of Hope (N.I.C.K Ver)」

 

 

 

ReN - 『Fallin'』[EP•11/27]

M2「HURRICANE」

 

 

 

坂本真綾 - 『今日だけの音楽』[Album•11/27]

[Trailer movie]

 

 

 

 

 

おわりに

 

今月はeillのアルバムめちゃくちゃ聴いた印象。女性ソロが最近熱いけどeillは確実に注目するべきだよなあ。

あと、坂本真綾のサブスク解禁が個人的に嬉しいのでちょくちょく聴き込んでいきたいなあ。


12月のベストソングと年間のベストソングは年内にまとめあげるのが目標。暇な時間はだらだらするのではなくシャキッと生きたい。