カップ麺3分我慢できない音楽ブログ

今月のベストソング[2019年7月編]

今月のベストソング

【2019年8月13日更新】コアラモード. - 「夏ノ詩」、BBHF - 『Mirror Mirror』のレビューを追加。

【2019年8月16日更新】凛として時雨 - 「laser beamer」、ズーカラデル - 『ズーカラデル』のレビューを追加。

【2019年8月20日更新】矢沢永吉 - 「魅せてくれ」、Ivy to Fraudulent Game - 「模様」、[ALEXANDROS] - 「月色ホライズン」、伊藤美来 - 『PopSkip』のレビューを追加。

 

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画像出典:投票所のイラスト(選挙) | かわいいフリー素材集 いらすとや

 

 


ベストソング10

※曲順はリリース順となっています。

 


BBHF - 「Torch」[EP•7/1]

(Digital EP『Mirror Mirror』収録)

 


凛として時雨 - 「laser beamer」[Single•7/3]

(Single『Neighbormind / laser beamer』収録、舞台「舞台PSYCHO-PASS サイコパス Virtue and Vice」主題歌)

 

凛として時雨」と「PSYCHO-PASS サイコパス」の組み合わせの強さを再確認した一曲。曲の構成はタイアップの時雨曲としては普通(あくまで凛として時雨としては!)に感じた。しかし、特徴的なギターのレーザーサウンドが新鮮でインパクト絶大。個人的にはこの曲のドラムがカッコよくて好きなのでベストソングに入れた。

 


DYGL - 「Only You (An Empty Room)」[Album•7/3]

(Album『Songs of Innocence & Experience』収録)

 


ズーカラデル - 「イエス」[Album•7/10]

(Album『ズーカラデル』収録)

 


popoq - 「flower」[EP•7/10]

(Mini Album『Essence』収録)

 


BUMP OF CHICKEN - 「記念撮影」[Album•7/10]

(Album『aurora arc』収録、日清食品カップヌードルHUNGRY DAYS』CMソング」)

 


矢沢永吉 - 「魅せてくれ」[Single•7/12]

(Album『いつか、その日が来る日まで…』(9/4発売)先行ストリーミング配信)

 

今年70歳となる矢沢永吉のAlbum『いつか、その日が来る日まで…』収録の曲。

いや今年70歳って…凄すぎませんか?楽曲自体も時代遅れ感のない大人なロックといった感じ。サブスク先行配信という点においても、時代の最先端をいってる感じが流石だなあと思う。アルバム発売が楽しみ。

 


コアラモード. - 「夏ノ詩」[EP•7/17]

(Mini Album『空色コントラスト』収録)

 

コラボミニアルバム『空色コントラスト』に収録されたこの曲。「夏ノ詩」は、aikoいきものがかりのプロデュースもしている島田昌典が務めている。

なんだかこういう2010年代のJ-POPらしさのある曲はたまに聴きたくなる。定番の夏の失恋ソングだがやっぱり王道って強いなあ…アレンジが歌詞の情景をしっかり補完できてて良い。

 


伊藤美来 - 「Pistachio」[Album•7/24]

(Album『PopSkip』収録)

 


Ivy to Fraudulent Game - 「模様」[Single•7/24]

(Single『模様』収録、アニメ「トライナイツ」ED主題歌)

 

アイビー初のアニメ主題歌のタイアップソング。Vo.Gt.の寺口宣明が作詞作曲を担当。

これまで多くの曲の作詞作曲をしてきたDr.の福島由也の楽曲と違い、わかりやすくストレートなこの曲。昔からのファンからすれば戸惑いがあったり、好みとズレたりしているかもしれない。ただ、歌詞の言葉の表現方法なんかはこれまでの楽曲に通づるものがあったりと、音楽のルーツは違えど2人の表現したいことは変わらないのかななんて思ったりした。

 

 

 

その他グッドソング一覧

※曲順はリリース順となっています。

 


GLAY - 「COLORS」[Single•7/2]

(Single『G4・V-Democracy 2019-』収録、映画「劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん」主題歌)

 


イヤホンズ - 「チュラタ チュラハ」[Single•7/3]

(Single『チュラタ チュラハ』収録、アニメ「斗え!スペースアテンダントアオイ」主題歌)

 


m-flo - 「EKTO」[Single•7/3]

(Single『mortal portal e.p.』収録)

 


羊文学 - 「優しさについて」[EP•7/3]

(EP『きらめき』収録)

 


[ALEXANDROS] - 「月色ホライズン」[Single•7/5]

(Digital Single『月色ホライズン』収録、日本コカ・コーラアクエリアス『全力って、おいしい。』篇」CMソング)

 

昨年リリースしたAlbum『Sleepless in Brooklyn』以降はどちらかというと日本人向けなサウンドで曲を作っている気がする。個人的な好みとしては「KABUTO」みたいな攻めたシングルをリリースするドロスがカッコいいなと思うんだけど、この曲も、曲中の間奏なんかはアルバムの流れを汲んだりしてて聴いててじわじわとハマってくるものがある。何が言いたいかと言うとどんな曲もドロスはかっこいいってことです笑。

 


kasa. - 「あいまいなことば」[Single•7/6]

(Digital Single『あいまいなことば』収録)

 


Easycome - 「旅気候」[Album•7/17]

(Album『Easycome』収録)

 


WANIMA - 「サンセットストリップ」[Single•7/17]

(Single『Summer Trap!!』収録)

 


Suspended 4th - 「GIANTSTAMP」[EP•7/24]

(Mini Album『GIANTSTAMP』収録)

 


CHON - 「Visit」[Album•7/24]

(Album『CHON』収録)

 


the HIATUS - 「Time Is Running Out」[Album•7/24]

(Album『Our Secret Spot』収録)

 


Official髭男dism - 「宿命」[Single•7/31]

(Single『宿命』収録、朝日放送テレビ 2019年度「夏の高校野球」応援ソング、朝日放送テレビテレビ朝日熱闘甲子園」テーマソング)

 


平井大 - 「To Say Goodbye」[Album•7/31]

(Album『THE GIFT』収録)

 


Cö shu Nie - 「サイコプール≒レゴプール」[Single•7/31]

(Digital Single『サイコプール≒レゴプール』収録)

 


中村ピアノ - 「東京ディスコティック!!」[Single•7/31]

(Single『東京ディスコティック!!』収録)

 

 

 

今月のアルバム

※曲順はリリース順となっています。

 


BBHF - 『Mirror Mirror』[EP•7/1]

M2.「だいすき」

 

M3.「友達へ」

 

M4.「Mirror Mirror」

 

M5.「バック」

 

Galileo Galileiのメンバー、サポートメンバーが結成したバンド「Bird Bear Hare and Fish」が「BBHF」に改名、同時に出したEP。

デジタルサウンドと歌モノのメロディラインが合わさった曲達。EPとしての統一感とバランス感が良い。個人的にこのEPを初めて聴いた時に、同じくGalileo Galileiの元メンバー岩井郁人野口一雅を中心に結成したFOLKSのMini Album『NEWTOWN』を思い出した。

このEPと対になる作品の制作が行われているそう。新譜を期待して待っている。

 


羊文学 - 『きらめき』[EP•7/3]

M2.「ロマンス」

 


上白石萌音 - 『i』[EP•7/10]

M1.「永遠はきらい」

 

M3.「ハッピーエンド」(上白石萌音×内澤崇仁(androp))

 


 


ズーカラデル - 『ズーカラデル』[Album•7/10]

M1.「花瓶のうた」

 

M2.「イエス

 

M11.「アニー」

 

M12.「前夜」

 

札幌発バンドの1st Full Album。ベストソングには「イエス」を選んだがどの曲も「良い曲」。このバンドの良いと思った所は、変に捻ったりせず素直に「良い曲」だなと思える曲を作っているところ。幅広い年齢層に受けそうな普遍的な良さがあると思う。2019・2020年要チェックのバンドになるのでは。

 


伊藤美来 - 『PopSkip』[Album•7/24]

M1.「PEARL」

 

M2.「恋はMovie」

 

M7.「守りたいもののために」

 

M8.「閃きハートビート」

 

大人っぽさを強く感じるアルバム。今年春に大学を卒業したタイミングでもあり、大人になりたての等身大な彼女の姿を感じられる。

曲調は懐かしさのあるポップな曲から、ハイテンポなザ・アニソンといった曲、バラードなど幅広いがアルバムを通して聴いた時に曲調に振り回される感覚はなく、聴きやすくまとまっていることが良い。アニソンシンガー関連のアルバムってタイアップが多かったり、作曲者の違いでアルバムとしてバラバラに感じることが多い。そこを感じさせないこのアルバムは、アニソンシンガー・声優アーティストのアルバムとしては聴きやすいのではないだろうか。アニソンをあまり聴かない人に勧めたくなるアルバム。

 


 


Suspended 4th - 『GIANTSTAMP』[EP•7/24]

M2.「GIANTSTAMP」

 

M4.「ストラトキャスター シーサイド」

 

今月のベストソング[2019年6月編]

 

【2019年07月01日更新】サカナクション - 「ナイロンの糸」、サカナクション - 「忘れられないの」の楽曲レビューを追加。

【2019年07月02日更新】DENIMS - 「INCREDIBLE」、SUSURU TV. - 「カップラーメンができるまで」、オーイシマサヨシ - 「乗ってけ!ジャパリビート」の楽曲レビューを追加。

【2019年07月04日更新】上白石萌音 - 「永遠はきらい」の楽曲レビューを追加。【2019年7月4日19時18分追記】スカート - 「花束にかえて」の楽曲レビューを追加。

【2019年07月08日更新】Pyxis - 「恋せよみんな、ハイ!」、ビッケブランカ - 「Ca Va?」、kiki vivi lily - 「So much」の楽曲レビューを追加。

 

今月のベストソング

 

 

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画像出典:雨と傘のイラスト | かわいいフリー素材集 いらすとや

 


はじめに

こんにちは、あばらくんです。

言葉を文字にして表すのは難しいなあと感じるこの頃。音楽は好きなはずだが、自分の音楽を聴いて感じたものを言葉で的確に伝えるのは難しい。私は音楽理論について詳しくないし、コードとか和音とか分からないし理論と音楽知識もないので文を書くのが大変。ギターとかやっとけばよかったなあ…コードとかを勉強してみたいのです。

 

そんなことは置いといて…

 

今月もやります、ベストソング。

曲を聴いてから10曲に絞るのをのんびりやっていたら7月になってしまったので、今回はとりあえず曲のみ挙げて、曲の感想は随時更新していきたいと思う。

 

※紹介曲順はリリース順となっています。

※感想は随時更新

 

 

 

ベストソング10 簡単レビュー

 


Pyxis - 「恋せよみんな、ハイ!」[Single•6/5]

(アニメ『ノブナガ先生の幼な妻』オープニングテーマ)

 

なんかこういうこれぞ電波ソング!みたいな曲が懐かしく感じる。作詞は畑亜貴、作編曲はTom-H@ckが担当しており豪華なメンバー。そんな曲を歌うPyxis豊田萌絵伊藤美来の声が曲とバッチリと合っているのが声優ソングとしては最高。こういう文字数の多い歌詞を滑舌良く歌うことができるのが声優の強みだよなあと改めて感じた。

ただ残念な面を挙げるなら、和の雰囲気を感じる曲だし令和に合わせてリリースすれば良かったのになあっていうところ。

 


DENIMS - 「INCREDIBLE」[Album•6/5]

(Album『makuake』収録)

 

曲の始めのギターがただただカッコいい。そして曲全体に渡りギターを聴かせるようなミックスがカッコいいギターを存分に生かしているのが良い。そんなカッコいいギターの裏でドラムが細かく動いており、曲の疾走感を倍増させているような感じ。この曲は各楽器を集中しながら聴くと何回でも聴けちゃう。

このアルバムでDENIMSを知ったが、今後のリリースが楽しみ。このアルバムはそんな期待が膨らむような一枚だったので是非聴いてみてほしい。

 


SUSURU TV. - 「カップラーメンができるまで」[Single(digital)•6/11]

 

ラーメンYouTuberのSUSURUが度々リリースするラーメンソングの一曲。タイトルのカップラーメンに掛けて曲の時間は3分ジャスト。「ラーメンタイマー」な曲となっている。

懐かしさを感じさせられる曲調。彼女と死別した曲として作られたらしく、これまでリリースされた曲に比べ歌詞を聴く曲に仕上がってる印象。

単純にラーメンをテーマにここまで様々な曲調で曲を作れることにラーメンに対しての愛を感じる。私も1人のラーメン好き(1年に100回くらいラーメンをお店に食べに行くし好きってことでいいよね?)、音楽好きとしてこのSUSURU TV.のラーメンソングの企画は楽しみにしてます。

 


上白石萌音 - 「永遠はきらい」[EP(pre)•6/12]

(Mini album『i』収録)

 

作詞をYUKI、作曲をn-buna(ヨルシカ)が担当した豪華なこの曲。

n-bunaのボカロ曲が正直今まであまり好きじゃなかった。正確にいえば軽く聴いて好みじゃないと聴かず嫌いをしていた感じだが… そんなn-bunaの曲を上白石萌音という1人の女性を通じて聴き、この曲を好きになった。

彼女の歌声がとにかく美しく透明感があることが、私がこの曲を好きになった一番の理由。そして曲の爽やかさが歌声といい感じにマッチしていて聴いてて気持ちがいい。ただ気持ちいいだけじゃなく、曲の疾走感と歌声がミスマッチ感も感じるのにソレがハマってる、みたいな感じが癖になっている。

YUKI作詞の歌詞は明確なストーリーを感じる内容で、学生のストレートな感情を連想させるいい歌詞。

 


ビッケブランカ - 「Ca Va?」[Single•6/12]

(『Spotify』CMソング)

 

中毒性の強い楽曲。「Ca Va?」はフランス語で、「元気?」「大丈夫?」という意味で使われるらしい。フランス語でしっとりとうたい始めたと思いきやいきなり、"C-C-C-C-Cmon Ca Va?"と急展開。その後のサビのメロディーのパワーがすごい。私の中では、現時点で今年最も頭ぶち抜かれた曲となってる。

ビッケブランカは「まっしろ」で知ったのでこの曲のインパクトはデカかった。

ちなみに、この曲のピアノが地味に好き。面白くて気持ちのいい曲だけどピアノはカッコいい。

 


サカナクション - 「ナイロンの糸」[Album•6/19]

(Album 『834.194』収録、大塚製薬カロリーメイト』CMソング)

 

アルバムのDisc2に収録されているこの曲。Disc2は落ち着いた曲が多い。この曲はその中でも特に落ち着いた曲であり、繊細なサウンドと美しい日本語の歌詞が特徴かな。

歌詞は「海」というワードを多く用いた失恋の歌に思えるが、アルバムを通して聴くと彼らの故郷、札幌(または札幌で活動していた頃)を歌った歌詞にも感じられる(アルバムタイトルの『834.194』という数字が札幌の音楽スタジオと東京の音楽スタジオの距離ということも踏まえて)。

この曲のタイトルのナイロンは水に浮かぶほどではないがかなり軽い素材。ナイロンの糸が海で浮遊するようなイメージができるようなサウンド

 


サカナクション - 「忘れられないの」[Album•6/19]

(Album 『834.194』収録、ソフトバンク『速度制限マン』編 CMソング)

 

この曲はMステで披露されて結構話題になっていた。80年代前半の再現っていうと、ダサかっこいいみたいなことか?って思っちゃうけど、なんていうか物事真剣にやるとダサいこともカッコよく見えちゃうもんなんだなと。

歌詞の「噛み続けていたガム」を人間関係や日常のマンネリと掛けている(ように感じた)表現が好き。

この曲を初めて聴いたのは、iPhoneのスピーカーからだったんだけどすごい音質が良く聞こえて驚いた。イヤホンで聞き直してみると音に立体感が感じられる(このイヤホンも高くないやつ)。サカナクションの音へこだわりはすごいなと改めて感じた一曲。

 


スカート - 「花束にかえて」[Album•6/19]

(Album『トワイライト』収録、映画『そらのレストラン』挿入歌)

 

澤部渡によるソロプロジェクト、スカート。彼は驚く身体が大きい。アルバム特設サイトのBiographyでは彼の歌について、“堂々とした体格に繊細な内気と音楽で生きる決意の両方を秘めた彼(澤部)の歌”と紹介しているがまさにその通りであり、私がこの曲を聴いた時に感じた曲の印象と合致した。

 

スカート Major 2nd Album「トワイライト」 特設サイト


曲はアコースティック感のある優しい雰囲気の曲だが劇的ではないリアルな悲しみのようなものも感じる(簡単に言葉にできない難しい感情…)。曲の展開の起伏が少なく聴いてて飽きさせない作り方を工夫している印象。

 


オーイシマサヨシ - 「乗ってけ!ジャパリビート」[Album•6/26]

(Album『仮歌Ⅱ』収録)

 

ここ数年、アニソン界で大暴れしてる大石昌良がアーティストに提供した曲を「オーイシマサヨシ」名義でカバーするこのアルバム。アルバム内で最も(いろんな意味で)注目を集めた曲がアニメ『けものフレンズ2』オープニングテーマのこの曲。

原曲とキーを変えてセルフカバーされたこの曲は完全にオーイシの曲として聴くことができる。個人的に、吹奏楽を数年してたこともありブラスが入った曲が好きなのだが、その中でもオーイシマサヨシの曲のブラスは聴いてて元気になれるような気持ちのいいものが多く好き。

アニメは1期2期共に観てないが、主題歌は2期の方が好み。というか、相当気合入れて作ったなあと思うのが2期のこの曲。だから2期の批判をみるとこの主題歌に対して気の毒になるんだよなあ。

 


kiki vivi lily - 「So much」[Album•6/26]

(Album『vivid』収録)

 

この曲をベストソングに選んだ理由は単純で聴いてて気持ちがいいから。ブラックミュージックを下地としてるらしく聴いてて気持ちいいグルーヴ感。イヤホンで聴くとコーラスがポップな歌声をより引き立てるような感じがする。ただ、ここが良い!みたいなのを簡単に言葉で表せないのでとりあえず聴いてみてほしいです。このゆったりした優しい空気感が私のツボ。

 

 

 

その他グッドソング 一覧

 


米津玄師 - 「海の幽霊」[Single(digital)•6/3]

(映画『海獣の子供』主題歌)

 


Iwamura Ryuta - 「New York」[Album•6/3]

(Album『CITY』収録)

 


ペンギンラッシュ - 「青い鳥」[Album•6/5]

(Album『七情舞』収録)

 


NOT WONK - 「Down the Valley」[Album•6/5]

(Album『Down the Valley』収録)

 


サイダーガール - 「クローバー」[Single(pre)•6/5]

(ドラマ『都立水商!~令和~』エンディングテーマ)

 


Fukai Nana - 「飛び込む」[EP•6/5]

(EP『can i love you?』収録)

 


ロップランク - 「いたち feat.阿部栞太」[EP•6/5]

(EP『ばいばい、もう弱くないよ』収録)

 


NICO Touches the Walls - 「MIDNIGHT BLACK HOLE?」[Album•6/5]

(Album『QUIZMASTER』収録)

 


私立恵比寿中学 - 「トレンディガール」[Single•6/5]

(ドラマ『神ちゅーんず ~鳴らせ!DTM女子~』主題歌)

 


三浦大知 - 「Corner」[Single•6/12]

(Single『片隅 / Corner』収録)

 


ROU- 「フラッグ」 [EP•6/12]

(EP『EP』収録)

 


OKAMOTO’S - 「ART( OBKR/Yaffle Remix ) feat Gottz、Tohji、Shurkn Pap」[Single(digital)•6/14]

 


大原ゆい子 - 「ゼロセンチメートル」[6/16•MV]

(Single『ゼロセンチメートル』[7/17release]収録、アニメ『からかい上手の高木さん2』オープニングテーマ)

 


The Parlor Mob - 「Someday」[Album(pre)•6/18]

(Album『Dark Hour』収録)

 


Kizuna AI - 「Sky High」[Single(digital)•6/30]

 

 

 

おわりに

今月で上半期もおわり。Twitterとかをみると上半期のベストソングとか挙げてる人も多くてそういう時期なんだなあー、今年も早いなあと思った。

上半期のまとめとして時間があれば私もベストアルバムを挙げてみようかなと考えてる。半年経てばある程度アルバムも通して聴いてるものも多いし。

 

そういえば、最近Twitterで毎日一曲、聴いている曲をシェアすることを始めました。“#あばら一日一曲”というハッシュタグをつけてツイートしているので、それも頑張っていこうかと思う。

うーん、これからの進化に期待。 / Saucy Dog - 「雀ノ欠伸」

Saucy Dog - 「雀ノ欠伸」Music video 簡単レビュー

 

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Saucy Dog

画像出典:Saucy Dog、新曲「雀ノ欠伸」MV公開 屋外での演奏シーンなど収めた映像に - Real Sound|リアルサウンド


最近メキメキと知名度を高めてきているサウシーことSaucy Dogの新曲のMVが公開されたので見てみた。

 


Saucy Dog - 「雀ノ欠伸」Music video



サントリー天然水 GREEN TEA』によるコラボレーション企画「徒然なるトリビュート」の書き下ろし新曲。

他に参加してるアーティストがなかなか不思議なメンツだがどのアーティストも楽曲に定評のある方々。

 

www.suntory.co.jp
そんな企画に書き下ろした「雀ノ欠伸」。これまでのサウシーらしさと新しさがあるように感じた。

これまでのサウシーの持つ特徴としては、透明感とストレートな曲調だと私は思う。この特徴があったからこその今回のコラボだと思うし、サウシーの人気の理由でもある。この曲もサウンド的にも歌詞的も爽やかさや透明感があり、とても聴きやすく耳馴染みが良い。

だが、この曲はこれまでの曲に比べて曲の展開が多く、少し複雑に感じさせる。1サビ終わりからテンポ感が変わる場面も多く、これまでのストレートに聴かせる曲調とは違う新しさを感じる曲。


それでこの曲の新しさを受け入れられるか、好意的に聴けたかといえば、うーん微妙だなあというのが正直な感想です。

多分この曲、サビのメロディーが弱いと思う。今までの曲は、すぐに覚えられるような美メロディーが多かった上に曲調が単純っていう感じだった。それがこのバンドから感じる「エモさ」とか若者に受ける普遍的な歌詞を際立たせていた要因だったが、この曲はメロが弱いのに展開が多いので後半混乱したまま最後のサビも終わっちゃうみたいな。

曲の展開を工夫するのは良い試みだと思うんだけど、もっと楽器関係(音作りとか編曲とかも)の工夫があると良いのかなと思った。バンド未経験者なので偉そうなことも言えないんですけどね。


MVはよくある緑に囲まれた広い公園みたいなところで演奏するやつ。色使いが綺麗でこのバンドのお洒落センスの高さが伺える。このバンドのグッズ、可愛くてセンスあるだよなー。欲しいなあ〜。


なんか残念だなあみたいなレビューになっちゃったんですが、これからのサウシーの進化に期待をしている。

今年大注目のバンドだしね。

 

以上。

今月のベストソング[2019年5月編]

今月のベストソング

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画像出典:高齢者の車の事故のイラスト | かわいいフリー素材集 いらすとや

 


はじめに

あばらくんです。今月は記事全然書いてない!忙しかったんです!今月は、Apex(PS4)に再びハマったり他にもゲーム買ったりもしたんで暇な時間あったらゲーム!といった感じで…

はい、言い訳でした。6月は10日に1本は書きたいなぁ…


そんなサボりがちな私ですが新曲はちょくちょく聴いてました。今月は、上旬の頃は良い曲少ないなあなんて思ってたんですが、終わってみると意外と多く悩みに悩んで決めた形に。

今月は「ベストソング」と「グッドソング」に分けてます。(本当は10曲以内にしようとしてたベストソング枠は11曲になった…)


紹介する曲順は発売日順となってます。

 

 

ベストソング11 簡単レビュー


渡會将士 - 「カントリーロードアゲイン」[EP•5/1]

(Mini album『ウォーク アンド フーズ』収録)


こういう系の曲が好きなんだなあ、旅出てる感とか地元な歌。こういう曲にハズレは少ないと思う。

渡會将士の名前は知ってたけど聴いたことなかった。聴かず嫌いは良くないなあと思った一曲。

ちなみにこの曲、先行配信は4月にしていたんだけどチェックし損ねてて聴いてなかったし今月に入れました(他にも数曲こういうのあるよ)。

 


Husky Loops - 「Everyone Is Having Fun Fun Fun But Me」[Album(pre)•5/2]

(Album『I Can't Even Speak English』先行配信)


私の好きなバンド、Husky Loopsの新曲。これまでの曲とは少し毛色の違うこの曲。全体的にまとまりが良いという印象。聴きやすく何回もリピートしてます。

夏にリリースするフルアルバム。これまでと違う一面が見られそう!期待してリリースを待ちたいと思う。

 


MIRA - 「Frances」[Single•5/8]

(Single『Lay down on the floor』収録)


2018年12月にデジタルリリースしたシングルの全国流通版。

ジャンル的にはポストロックなのかな?グロッケン(多分)がこの曲を透明感のある曲に良い感じにマッチしている。ここいう感じの曲って雰囲気勝負見たいところがあると思う(勝手にそう思ってる)んだけど、この曲はなんか聴いてる時にグッと引き込まれる雰囲気があって好き。語彙力が崩壊してるけど良い曲ってことです。

 


The Cheserasera - 「たわけ」[Album•5/8]

(Album『幻』収録)


個人的な今月の当たり枠。

たわけってタイトルが好き。なんかこの言葉の泥臭さみたいなものが曲のサウンドと歌詞に合っていていいタイトルだなと。曲の展開に凝ったものはない代わりにサビのメロディーの良さが際立つ。MVはVo.宍戸翼が撮影、編集を行ったそうで、その才能を下さいという感じ。

ちなみにアルバムも良い曲がたくさんあるのでアルバムのレビューもしたいな(多分しないけど)。

 


ゲスの極み乙女。 - 「秘めない私」[Single(digital)•5/13]

(オーディオブランド「AVIOT TE-D01g」CMソング)


この曲は一言で言うと「気持ち悪い」かな笑。

否定的な意味ではなくて褒めてるニュアンスの気持ち悪い。曲自体は音数少なめのシンプルな感じだけど独特な歌詞とその歌詞に合ったメロディーラインが気持ち悪い。

この曲はバンドサウンドではなく、打ち込み感が強い楽曲。個人的に、こういうおとなし目の曲に入るベースのスラップがカッコ良くて好き。

 


Official髭男dism - 「Pretender (Acoustic ver.) 」[Single•5/15]

(Single『Pretender』収録、映画「コンフィデンスマンJP」主題歌)


色んな人が言ってたけどこの曲は素晴らしい。さらにいうならこんなに連続していい曲を世に出し続けることができるのは本当に素晴らしい。

あえてアコースティックの方を選んだ。理由はこのアレンジの方が歌詞に合っているように思うから。原曲もいいけど、恋の終わりを歌うこの曲は、アコースティックから感じる寂しさが似合う気がする。あと、原曲に比べて短くなっているこっちの方がまとまりが良いのかなーとも。

人によってこの辺は違うと思うので皆さんも聴き比べてみて欲しい。

 


Kan Sano - 「Stars In Your Eyes」[Album•5/22]

(Album『Ghost Notes』収録)


始めの「ぴゅぴゅぴゅぴゅぴゅっぴゅぴゅー」ってやつでこれは良い曲だなってなった。最後まで聴いて予想通りの良い曲。Kan Sanoをこのアルバムで初めて聴いたがこの曲が一番聴きやすい。一番ポップだしね。

ちなみにこの曲も先月に先行配信されてたもの。聴き逃してるなあ。

 


DECO*27 - 「夜行性ハイズ」[Album•5/22]

(Album『アンドロイドガール』収録)


今月唯一のボカロ曲。この曲はバンドリのカバー曲で知ったんだけど原曲と雰囲気が結構違うのね。

アルバム通して聴くとこの曲だけ異質な存在感があるように思う。曲の展開が結構独特な上にサウンドもあんまり聞き馴染みのない感じ。バンドリのカバーが小綺麗にまとめられてたってのもあるけどインパクトがあったので今月の中でも印象に残った曲です。

ボカロブームが落ち着いた今でもこうやって曲を作り続けていることは何気に凄いよなあー。

 


Ed Sheeran - 「Cross Me (feat. Chance The Rapper & PnB Rock)」[Album(pre)•5/24]

(Album『No.6 Collaborations Project』先行配信)


日本でも大人気のEd Sheeranの新曲。Justin Bieberとのコラボ曲も良かったが個人的にはこっちの方が好きだった。Chance The RapperとPnB Rockをゲストに迎えた曲ということで所々Ed Sheeranっぽくない感じがする(全然Ed Sheeranの曲聴いたことないけどな!)。

耳馴染みのいい美しい声とサウンドだが、力強さも感じるのはコラボだから?(Chance The RapperとPnB Rockは聴いたことないから聴き分けができない!)

とにかくかっこよかった。Ed Sheeran、Chance The Rapper、PnB Rockのそれぞれの音楽をしっかり聴いてみたくなったよ!

 


LITE - 「Double」[Album(pre)•5/24]

(Album『Multiple』先行配信)


6月5日発売のアルバムから先行配信されたこの曲。

インストものはたまに聴くんだけど、聴く目的は大体かっけええ!ってなりたいから笑 この曲はインスト曲のかっけええ!が溢れてる感じがする。それぞれの楽器の激しい主張と突然のユニゾン。インストだからこそのフレーズの自由度の高さが聴いててワクワクする感じ。かっけええ!!

 


吉田次郎 - 「フットプリンツ」[Album•5/29]

(Album『Red Line』収録)


Wayne Shorterの曲のカバー(こういうのってカバーっていうのかな?)。この曲を聴いててドラムが川口千里っぽい!って思った。最後の方の暴れっぷりはもろに彼女笑 調べてみるとこのアルバムの録音に参加してるそうでこの曲も川口千里が叩いてるということで良いのかな?

 

 

その他グッドソング 一覧


眉村ちあき - 「おじさん」[5/7•Album]

(Album『めじゃめじゃもんじゃ』収録)


阿部真央 - 「君の唄(キミノウタ)」[Single•5/8]

(Single『君の唄(キミノウタ) / 答』収録、映画「チア男子!!」主題歌)


GRASAM ANIMAL - 「LOVE OIL」[Album•5/8]

(Album『GOLDEN BAD』収録)


Ed Sheeran & Justin Bieber - 「I Don't Care」[Album(pre)•5/10]

(Album『No.6 Collaborations Project』先行配信)


BABYMETAL - 「Elevator Girl」[Single(digital)•5/10]


KUNG-FU GIRL - 「Anorak」[Album•5/15]

(Album『KUNG-FU GIRL』収録)


SIX LOUNGE - 「天使のスーツケース」[Single•5/15]


go!go!vanillas - 「パラノーマルワンダーワールド」[Album•5/15]

(Album『THE WORLD』収録)


Poppin'Party - 「Returns」[Single•5/15]

(Single『Dreamers Go!/Returns』収録、アニメ「BanG Dream! 2nd Season」挿入歌)


ASIAN KUNG-FU GENERATION - 「解放区」[Single•5/15]

(Single『Dororo / 解放区』収録)


KEYTALK - 「BUBBLE-GUM MAGIC」[Single•5/15]


5 Seconds of Summer - 「Easier」[Single(digital)•5/23]


スピラ・スピカ - 「ハピパピ」[Single•5/29]

(Single『恋はミラクル』収録)


cinema staff - 「Name of Love」[Single•5/29]

(アニメ「進撃の巨人 Season 3 Part.2」エンディングテーマ)

 

 

おわりに

今月はインストものの曲をよく聴いた。バンドに出てくる楽器は弾けないので技術的なことはわからないけど、単純にかっけーみたいなフィーリングで聴くのが好き。こういう曲聴くとギターとか弾いてみたくなる。令和のうちには始めます笑


最近、MusicFM関連の話題が多くあがってる。

私は普段Apple Musicで音楽を聴いていて(たまにSpotifyも使うが)、このベストソングもサブスク経由で色々聴き漁っているのでサブスクで配信してない曲は結構漏らしてたりする。

米津玄師、マイヘア、星野源とか聴きたいんだけどサブスクにないと聴く機会もないよね。こういう若者に人気のアーティストはもっとサブスクで配信してほしいな。違法アプリに対抗するにはサブスクの充実感を上げるのが一番だと思うし。曲の充実感があれば使いやすさとかでは劣らないんだしもったいない…

私はサブスクで音楽を聴き始めて色んな音楽に気軽に触れられる機会を得た。サブスクがもっと普及すれば、音楽業界の発展とテレビなんかのメディアに影響されないで良い音楽が流行る時代がくるはず。頑張れサブスク!

にわかオタクが思う、ポピパのロッキン出演に期待すること、不安なこと。

またバンドリの話をします

 

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ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2019

 画像出典:ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2019、第3弾出演アーティスト&出演日発表は明日5/8(水)19:00! (2019/05/07) 邦楽ニュース|音楽情報サイトrockinon.com(ロッキング・オン ドットコム)

 

 

 
はじめに

にわかオタクのあばらくんです。ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2019にバンドリからPoppin'Party(以下、ポピパ)の出演が決まりましたね。バンドリにわかオタクなんでこの発表には驚いたんで、数日経った今もこの発表のことを考えてしまいます笑笑

今回はポピパのロッキン出演に期待することと不安なことについて書いていきたいと思います。


あとこの記事書き始めてから1週間近くかかりました。全くタイムリーじゃないこの記事。反省します。

 

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Poppin'Party

画像出典:Poppin'Party | ブシロードミュージック


期待すること

 

①普通に演奏して普通にフェスをすること

期待することのひとつめは当たり前なこのこと。

ポピパが色物バンドなのは周囲も自身もわかってはいると思う。だからこそ普通の演奏を普通にこなして欲しい。シンプルに楽曲の力とメンバーの演奏で客を魅せることができる力があると思うので。

ポピパのライブを生で見たことなく、YouTubeのライブ映像やCDの特典映像でしかみたことはないが、勢いがあってフェスとかだと盛り上がれそうなポテンシャルを感じる。普通にやれば問題ないと思うので普通にやってほしいなあ。

 

 


②フレッシュであること

ふたつめはフレッシュであること。

私はフレッシュさがこのバンドの魅力であると思っている。バンド活動歴も浅い人が多いこのバンド。演奏が荒かったりたどたどしさが見えたりするが、それも含めてさっきも言った勢いにつながっていると思う。

声優バンドのロッキン出演ということで、偏見を持っている人も多いはず。そんな偏見を、ロッキンどころかロックフェス初出演のポピパのフレッシュさで払拭して欲しい。

 


大橋彩香andropと関わりを持ってもらうこと

みっつめは割とどうでもいいけど個人的に期待していること。

私、ドラムの大橋彩香(以下、はっしー)のことが好きで。2018年にパシフィコ横浜であったソロライブに行ったりCD買って聴いたりとはっしーの音楽活動は比較的応援しています。

んで、そのはっしーは自身のブログの記事(かなり昔の)で、andropをオススメのバンドとして紹介している。

 

ameblo.jp

 

かなり前の記事なので今andropが好きかわからないけど、ロッキンで同日出演なので何かしらあって欲しい。

という、はっしーandropの両方好きな私のわがままである。

 


不安なこと

 

①オタクが暴れて他のアーティストのファンに迷惑をかける

これ多くの人が思うことだと思います。Twitterなどみていてもそれを心配する声も多くあったし。私はよく知らんが過去にワルキューレがロッキンに出演した際に一悶着あったみたいで…それと同じことが起きないか心配する声は多かった。

ポピパのステージでは好き勝手にしてもいいと思う。ポピパをよく知らない人がドン引きするだけだからね。ただ、他のアーティストのステージで迷惑をかけることはないようにしてもらいたい。できることなら、ポピパを朝イチにしてもらったらキモオタと一般人の争いのない「優しい世界」になると思うので運営の方々には是非そうしてもらいたい。

 


Roselia、RASの乱入

Roselia、RAISE A SUILEN(以下、RAS)とはバンドリに登場するバンドでポピパと同じリアルでも活動する声優バンド(RASは声優バンドって言っていいのかわからないが)。

これまで自身のソロライブ以外にもオープニングアクト、ゲストとして登場することが多かった2組。Roseliaはリアルバンドの中でも特に人気のあるバンド、RASはリアルバンド以外のバックバンドをしていた、演奏力の高さが売りなバンド。バンドリ運営サイド的にはこっちもしっかり売っていきたいところだからサプライズで出す可能性も有り得る。

しかし、正直サプライズで出てくるのはやめてほしいなあというのが私の考え。なんか好き勝手過ぎないかい!って思っちゃう。でも、バンドリ運営ならやりかねないんだよなあーあの運営頭おかしいから…

 


③木谷(または、ブシロード)が余計なことを言う

木谷高明とはバンドリプロジェクトの生みの親的な人で、ブシロードの元社長、偉いおっさんである。

ブシロードって変わった会社で他の会社がやらなさそうなことをやって成功し、時に失敗もしている。コミケの事件とか有名(知りたい人は調べたらすぐ出ます)。

そのブシロードを作った木谷も変わった人で、過去記事にもあるがTwitter上で度々炎上を起こすような発言をしている。

 

abarakun.hatenablog.com


そもそも木谷はバンドをビジネスとして捉えていると思う。ブシロードは最近、ミュージカルをテーマにした「少女☆歌劇 レヴュースタァライト」、DJをテーマにした「D4DJ」などバンドを他のものに置き換えただけの似たようなプロジェクトを行なっている。

バンドシーンに詳しくない彼が、ロッキンに関して問題発言をしてしまう可能性を私は心配している。

 
また、最近ポピパは「修行期間」に入ったそうだ。今回のロッキン出演が修行の一環らしい。

 

 


ロッキンに出ることを修行の一環として処理してしまうのはなんだか失礼な気がすると私は思ってしまった。たしかに、バンドによってこのフェス出演に対する意識は違うと思う。しかし、大抵のバンドは努力を重ねて、この日本最大級のフェス出演をやっと叶えるもの。ポピパがなにも努力せずに出演を決めたとは思ってはいないし、声優がバンド活動をするという前代未聞のことをしていることはすごいと素直に思う。だが、簡単に修行と言い切ってしまうのは軽いなあと思った。

 

 


メンバーはフェス出演を夢見ていたようなのでメンバーを責める気は全くない。しかし、バンドリ運営はロッキン出演を修行というストーリーのようなものに当てはめる考えが、さっきの過去記事にも書いたメンバーの脱退を美談にしたものと同じ嫌な気持ちになる。

 


おわりに

色々書いたがロッキンに行ったことはないし、ポピパが出るからといって行く気もない。フェスみたいなイベントは疲れるから嫌なんで許してください。

ただ、気にはなっているし面白いものが見れそうな気はするのでTwitterとかにあがるレポを楽しみにしています。炎上案件があったならもっと楽しいなあ!

 
バンドリアンチみたいになってるけどバンドリ自体は嫌いじゃないんですよ!(運営が好きじゃないんです!)そのうちバンドリ楽曲で好きな曲をまとめた記事を出すのでお楽しみにー。

 

 

今月のベストソング[2019年4月編]

今月のベストソング

 

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画像出典:元号を発表する人のイラスト(令和) | かわいいフリー素材集 いらすとや

平成も終わりだね

今月から定期的に新曲をまとめてレビューしていくコーナーをやりたいと思う。良い曲見つからなくて負担になる月があったらその月はやらないけどやれるだけやりますー。

今月は8曲の「ベストソング」を簡単にレビュー。最後にはレビューしないけど聴いてみた「その他新曲」もあるよ。

 


ベストソングレビュー


初恋のテサキ - 「星の宵」 [Single•4/3]

(ドラマ『日本ボロ宿紀行』主題歌)

メレンゲのクボケンジの新プロジェクト「初恋テサキ」。「星の宵」にはアレンジャーとしてagehaspringsの釣俊輔が参加している。

サビまで平坦なメロディーだが、サビに入ると動きのあるメロディーになる。しかもサビのメロディーが良いんだよこれが。ドラマ主題歌としてドラマのテーマと合うのもまた良い。

関係ないが、ドラマ『日本ボロ宿紀行』劇中歌の桜庭龍二高橋和也)が歌う「旅人」が謎の中毒性があるんだよなあ。

 


BLACKPINK - 「Kill This Love」[EP•4/5]

(Mini album 『KILL THIS LOVE』収録)

YouTubeでの再生回数がとんでもないことになっているこの曲。コーチェラ・フェスでのパフォーマンスが話題になったりとなんだか凄そうっていう印象で聴き始めたんだが、これはすごいな。ワールドクラスのグループ感がすごい。K-Popっぽさを残しながら欧米の音楽にも寄せてて、世界規模で売れてやろうって気持ちを感じた。

アジア人としてもっと大きな存在になってほしいなあ。

 


上白石萌音×内澤崇仁(androp) - 「ハッピーエンド」[Single(digital)•4/5]

(映画『L♡DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。』主題歌)

この記事でこの曲もレビューしてるので是非。

abarakun.hatenablog.com

 


Aimer - 「3min」[Album•4/10]

(Album 『Sun Dance』収録)

この記事でこの曲もレビューしてるので是非。

 

abarakun.hatenablog.com


ReN - 「HURRICANE」[Single(digital)•4/17]

去年リリースしたEP『存在証明』は「Shake Your Body」以外は日本語歌詞の割合が高い曲だったが、この曲は日本語歌詞と英語歌詞がうまく混ざり合った曲で、日本語じゃダサく感じてしまう言葉を英語で歌っているようなこのバランス感が個人的には好み。

以前までの曲より生々しさを感じさせるようなサウンドとメッセージ性の高い歌詞がいい感じに合っていてかっこいい。

 


Sheryl Crow & Johnny Cash - 「Redemption Day」[Single(digital)•4/19]

この曲のオリジナルはクロウのアルバム『Sheryl Crow』(1996年)に収録。2003年に亡くなったキャッシュが亡くなる直前にレコーディングしたカバー音源を使用して2人のデュエット版が作られたらしい。こういった形で作られた曲は、私は聞いたことがないので珍しいものなんじゃないかなと思う。

この曲はクロウがボスニアを訪れた経験を書いたものであるらしい。このデュエット版は重々しさ感じるピアノのアレンジでメッセージの強さを感じる(日本語翻訳を見ながら聴いただけだが)。

 


ロウ・イエロー・バナナムーン - 「サラダ」[EP•4/24]

(Mini album『Tropicália』収録)

新譜を漁ってて見つけた今月の当たり枠。

早稲田大学中南米研究会出身のバンドらしいメロウ・イエロー・バナナムーン。スカなどのラテン音楽の要素が強く、最近流行りのブラックミュージックを匂わせる音楽の流れに乗りながらも個性を見出している。

ミニアルバム『Tropicália』は、どの曲もポップに比較的まとめられており聴きやすい。どの曲もいいけど「サラダ」が個人的に1番好きかな。ゴールデンウィークはこのアルバムを聴きながら窓際でのんびりしたいなあなんて思わせちゃうような優しさを感じる音と歌声。これからの活動を要チェックしたいバンド。

 


大原ゆい子 - 「えがおのまほう」[Single•4/24]

(アニメ「はなかっぱ」オープニングテーマ)

大原ゆい子は個人的に好きなシンガーソングライターだが、こういう曲を書く才能があるのは知らなかった。

はじめて聴いた時は少しこの曲調を受け入れられない自分がいたが、数回聴くとこの曲の中毒的なメロディーにハマった。アレンジもボーカルが隙間なくある曲にも関わらず意外にすっきりとしたアレンジになっていて良い。かっぱーぱー かっぱっぱ はなかっぱっぱーらぱ!

 


その他新曲一覧


三浦大知 - 「片隅」[Single(digital)•4/11]

(Single『片隅 / Coner』[6/12release]先行配信、ドラマ『白衣の戦士!』挿入歌)

 

the peggies - 「スタンバイミー」[Single(digital)•4/12]

(Single『スタンバイミー』[5/29release]先行配信、アニメ『さらざんまい』エンディングテーマ)

 

SHISHAMO - 「OH!」[4/24•Single]

(ロッテ『爽』CMソング)

 

tacica - 「WAKIME」[4/24•Album]

(Album『panta rhei』収録)

 

原田珠々華 - 「プレイリスト」[4/24•EP]

(Mini album『はじめての青』収録)